今回県議選に30名を超える玉城デニー知事を支える県議候補が各地で立候補する。那覇市・南部離島区や沖縄市区、中頭郡区、国頭郡区は例年通りに激戦。3議席で玉城デニー県政与党議席2議席を維持する宜野湾市区と新人オール沖縄候補が挑戦する宮古島市区でのオール沖縄候補の頑張りが注目されている。
1年前、私たちは県民投票で県民の意思を示しました。 今回の県議選挙でも県民の民意を示しましょう。 玉城デニー知事を支える県議会議員を当選させるために、 皆様の力が必要です。皆様の力をお貸しください。 皆様の協力をよろしくお願いします。 しまぶく恵祐候補への玉城デニー知事の応援動画です。
1年前、私たちは、県民投票で県民の意思を示しました。 今回の県議選挙でも県民の民意を示しましょう。 玉城デニー知事を支える県議会議員を当選させるために、 皆様の力が必要です。皆様の力をお貸しください。 皆様の協力をよろしくお願いします。 玉城ノブコ候補への玉城デニー知事の応援動画です。
しまぶく恵祐候補は、頑張っています。 皆さんの知人友人に拡げてください。 候補者カーは、今日の午後8時までですが、 選挙運動は午前0時まで、電話のお願いは、 投票箱が閉じる直前まで可能です。 最後まで、頑張りましょう。
6月12日、外交防衛委の質疑冒頭、防衛省が新型コロナ感染で止まった辺野古新基地建設工事を再開したことに抗議した。公表された2月、3月の環境監視等委員会調査では、辺野古の土砂運搬船が入る大浦湾工事海域でジュゴンの鳴き声が確認されており、ジュゴン確認が最優先課題だ。okinawatimes.co.jp/articles/-/571…
辺野古新基地建設を県民は23年前から反対、政府は今後12年以上の建設を強行中。普天間基地は1996年に5~7年以内に全面返還すると県民に約束したが、40年近く放置中。嘉手納基地は爆音被害が絶えず、伊江島飛行場や中部と北部演習場では低空飛行が絶えない。沖縄で墜落・落下事故も多発。沖縄差別だ。
6月17日、沖縄地元紙・TVと通信社が実施した県民調査で辺野古反対が61%で、普天間飛行場については撤去・県外・国外が69%だった。安倍政権の内閣不支持66%、支持は18%だった。昨年2月24日の辺野古県民投票で示された72%の辺野古新基地建設反対の民意は変わらない。 ryukyushimpo.jp/news/entry-113…
地上イージス・アショア同様に見直し必至なのが、辺野古新基地建設だ。3,500億円程度とされた建設費は9,300億円に3倍増で軟弱地盤で完成見通しが12年以上伸びる。沖縄県の試算では2兆5500億円と見積もられ、60㍍の軟弱地盤の改良も不確実のまま。政府は米議決を受けとめ辺野古新基地建設を断念せよ‼
沖縄戦の教訓には「軍隊は住民を守らない」もある。地獄のような沖縄戦では住民は最前線で突撃を命じられ死んでいった。隠れていたガマから追い出され、艦砲射撃の中を逃げまわり死んでいった。米軍も機銃掃射や艦砲射撃、狙撃で住民を殺し、火炎放射機で住民ごと焼き殺した。 ryukyushimpo.jp/news/entry-114…
7月2日、自衛隊基地建設工事現場近くの林道での削岩機音調査後、林道を進むとカンムリワシに出会った。林道側溝の水溜りの場所でじっと餌の小動物を待ち構えていた。餌場だった自衛隊工事現場の湿地帯の代わりに排水溝等を子育ての餌場にするようになり、すでに一般道等で5羽が交通事故死したという。
7月3日、沖縄辺野古調査団の新潟大(地質学)立石雅昭名誉教授らは活断層の存在を指摘してきたが、「軟弱地盤」上の護岸の安定性を分析した結果、大浦湾側護岸の大半がわずか震度2の地震に耐えきれず崩落することが明らかになったことを発表した。防衛省の検証を求めている。qab.co.jp/news/202007031…
7月11日、在沖米軍基地でクラスターが発生し61人の感染が明らかになる前日、菅官房長官は記者会見で北谷町の民間ホテルでの入国米兵等の2週間隔離実施に対する地元からの懸念に、在沖米軍の新型コロナウイルス対策は問題なく取り組まれているかのような説明をしていた。政府は認識を改める必要がある。 twitter.com/shin19infinity…
7月15日、在沖米軍基地での新型コロナウイルス感染の爆発的な広がりに関連し、世界最大の感染国アメリカの軍人軍属等がPCR検査も受けずに日本国内米軍基地に出入りし、日本国内を移動できることの問題点を玉城デニー知事は河野防衛大臣に指摘し、地位協定改定を求めた。 news.yahoo.co.jp/articles/a76ed…
7月17日、辺野古新基地建設工事の米軍キャンプ・シュワブゲート前て警備するテイケイ警備員の多くが胸にカメラを装備。これまでにはなく「違法で人権侵害だ」と市民は抗議したが取り外さなかった。防衛省の指示だとすれば大問題だ。市民は警備員と対峙しているわけではない。 ryukyushimpo.jp/news/entry-115…
75年前の沖縄戦で現在の糸満市字伊敷にある轟の壕では、6月24日からの米軍による投降呼びかけで数百名の住民が約100㍍に及ぶガマから出てきて助かった。住民は友軍と呼ばれた日本軍とともに壕の中にいたが、米軍の馬乗り攻撃だけでなく、壕の中では友軍が一番の脅威だった。neverforget1945.hatenablog.com/entry/1945/06/…
#日本学術会議 の推薦者のうち6人の任命拒否という異例の事態は、安倍政権で黒子に徹していた方が、表に出て、正当な理由と説明責任を求められ、墓穴を掘る事態になろうとしている。 twitter.com/YusukeTaira/st…
1月17日、宮古島市長選は保守系無所属で新人の前県議、座喜味一幸氏・社民、社大、共産、立民推薦が当選を確実にした。宮古島の「オール沖縄」勢力と一部保守系の保革共闘で「市政刷新による市民のための市政実現を訴えてきた。国会開会前日に政権が推した現市長が敗れた。okinawatimes.co.jp/articles/-/693…
1月25日、辺野古新基地に陸自が「水陸起動団」を常駐させることを米海兵隊と極秘に合意していたことが明らかになった。米軍基地負担軽減のためではなく陸自オスプレイや水陸両用車となどの配備や大幅な機能強化が図られることになる。辺野古新基地建設は絶対に認められない。okinawatimes.co.jp/articles/-/697…
1月30日、いよいよ、明日、浦添市長選が始まる。玉城デニー知事も激励に事務所に駆け付け、ゆうきさん大感激‼ 午後の街頭遊説を伊礼ゆうき さんと8カ所でおこなった。大平交差点では ゆうきさんのお父さんの故郷・伊是名島から村議会の宮城議長さんらが激励に駆け付けてくれた。
1月31日、浦添市長選告示日。伊礼ゆうき候補の出発式はサンエー・パルコシティ前の浜で行われた。伊礼ゆうき候補の「コロナの危機から市民の命とくらしを守る」「浦添市の美ら海に軍港はいらない」の訴えにふさわしい場所だ。透明のエメラルドの海が広がっている。参加国会議員を代表して挨拶した。
明日、最後の三日攻防最終日を前に、伊礼ゆうき候補の訴えと皆様へのお願いを聞いてください。 twitter.com/irei_yuki/stat…
2月4日、沖縄本島北端の国頭村辺戸岬周辺で米空軍MC130J特殊作戦機とみられる米軍機が海上を低空で飛来し、辺戸岬上空をわずかにかすめて飛び去る飛行があった。辺戸岬は県内有数の観光地で当日の様子を近海のクジラを観察する男性が撮影した。米軍の横暴な訓練は許せない。ryukyushimpo.jp/news/entry-126…
3月1日、沖縄防衛局に沖縄戦の南部戦跡地からの土砂採取計画の断念を求めてハンガーストライキに入ったガマフャーの具志堅隆松さんは「基地に賛成とか反対とか以前の、人道上の問題だ。戦没者の遺骨を埋め立てに使わないように、県でもぜひ中止命令を出してください」訴えた。qab.co.jp/news/202103011…
3月6日、ハンガーストライキを6日間行った具志堅隆松さんは元気だった。赤嶺政賢衆院議員や高良鉄美参議院喜議員、糸数恵子前参議院議員も参加した。具志堅さんはこれまでに戦没者の御遺骨をDNA鑑定して遺族のもとに届ける取り組みの働き掛けも行い実現させている。
3月4日、米軍が沖縄を含む「第1列島線」に射程500㌔以上の地上配備型ミサイル網を構築するため270億ドル(約2兆9千億円)の予算を米議会に要求した。このままでは自衛隊ミサイルを含め南西諸島がミサイル漬けになりそうだ。県民はミサイルを求めてないし、戦争は二度といやだ。 ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-12…