妻に「なんだっけ…なんだっけあの……卒塔婆みたいなお菓子…」と聞いたら「ああギンビスのアスパラガスな?」と即答してくれたのが良かったです
このへんとかもう完全にフェティッシュじゃないですか。物神じゃないですか。写ってる小道具すべてに オタクの心を扇動する謎の呪力があるじゃないですか。
最近の「おかあさんといっしょ」、コロナの関係でスタジオに子供が入れられないため、お兄さんお姉さんと着ぐるみ陣だけが画面に向かって小芝居を繰り返す構成になっており、子供が死に絶えた世界で虚無に向かって呼びかけ続ける終末世界の番組みたいな趣がある
『スパイダーバース』に出てきた日系キャラ、ペニー・パーカーのコミックが気になってMarvel Unlimitedで読んでみたら、突然エヴァンゲリオンが始まってビックリしてしまった。申し開きの余地がないぐらい紛うことなき立派なエヴァ。
戸田奈津子たんの字幕は、最近の若者の言い回しや専門知識が分からない親戚のおばあちゃんが「ごめんね、おばあちゃん難しいこと分からなくて…ごめんね」って言いながら一人でがんばって字幕を準備してくれてる姿を想像して読むと急に萌え字幕になるからオススメ
『バトルシップ』は、エイリアンと精神感応して見えた映像が実は「内戦または侵略により住んでいた惑星系を破壊し尽くされてしまったエイリアンの生き残りが、地球からの信号を最後の頼りに遥々やってきた」のを勘違いしたと考えながら観ると映画の無茶苦茶度がさらに上がって楽しくなるのでオススメ
『スパイダーマンNWH』、途中で「主題歌にするならあの曲がピッタリだなー」と○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ fse.tw/OhU0lVZH#all
米倉涼子がシビルウォーの記者会見で我々の度肝を抜く発言を連発してファンの心を逆撫でしてくださってるので、以前まとめた記事を改めて置いておきます。 「洋画プロモーションはなぜ炎上するのか」ocnis.petit.cc/lime/2442016
サノス「生命が増えすぎて資源が足りなくなって宇宙が滅亡するお…」←ふむふむ サノス「ぼくがなんとかするしかないお…」←まあわかる サノス「現実改変の宝石を探して宇宙を救うお」←わかる サノス「やっと宇宙を救えるお!」←わかる サノス「現実改変で全宇宙の生命を半分にしたお!」←は?
「なんでアベンジャーズにスーパーマンやバットマンは参加してないの?」といった素朴な疑問をお持ちの方、2012年のアベンジャーズ公開当時書いた「アメコミのざっくり歴史まとめ」を貼っておきますのでお暇な方は予習復習にどうぞ。ocnis.petit.cc/lime/201206162…
その顛末はこちら。 news.bbc.co.uk/2/hi/6098218.s… ちなみにラウィッツの話は、事実か創作かはさておき、過酷な逃避行の中でも失われない人間の気高い精神を描いた名著なので、一読の価値あり。「脱出記」というタイトルで日本語訳もされてます。
『ヘレディタリー』は2時間にわたり観客が延々とんでもない気分にさせられる内容なので、終演後に明かりが付いた瞬間、観客全員に「被害者の会」みたいな一体感が生じるレベルだったので、気になる女の子がいる男子はヘレディタリーに誘えば吊り橋効果で付き合えることになると思うのでオススメ。
@horigeen その後おちついたトーンでオッパッピーしてて、完全に最近お気に入りの一発芸の流れだったので正常と判断しました。
娘、片方の目が弱視でほとんど見えてなかったことが判明して「マジかよ…大丈夫か娘…」と夫婦でアワアワしてたんですが、視力矯正用のメガネかけさせたら「マジかよ…メガネっ子姿も可愛すぎだろ娘…」ってなったので特に問題ない気がしてきました。幼児期から矯正すればある程度改善するっぽいし。
「俺が駄々をこねたらお母さんがおっぱいを飲ませてくれるべきである」という思考回路の男が多すぎる。そういうのは1歳半でやめましょう。
これは完全におっさんおばさんホイホイ発言ですが、当時なぜかディープインパクトとアルマゲドン、バグズライフとアンツ、ダンテズピークとボルケーノみたいに、似たようなテーマの大作映画を似たような時期に公開する謎の一過性ムーブメントがありましたよね。あれは何だったんじゃろうのう、フガフガ
ムーラン、こんな感じ。
重機ソウルことSF死にゲーの続編『THE SURGE 2』、サイコー!今回はキャラクリできるので、「強化外骨格を装着して鈍器を携えたギャルが悪党どもをガンガン真っ二つにしていったらハチャメチャに楽しいだろな」ということで女性キャラで進めます。 #PS4share
クローネンバーグ「暴力は、暴力それ自体以外の全てを破壊する一つの秩序である」 バーホーベン「暴力のタナトスが生のエロスを増幅する」 パク・チャヌク「暴力がもたらすものは、暴力が奪うものと等価交換である」 マイケル・ベイ「暴力はかっこよく映すとちょうかっこよくてかっこいい」
北米PS Storeで配信開始してた『In Rays Of The Light』、なんらかの理由で無人となった廃墟に突然投げ出され、情報の断片を集めていくウォーキングSimなんだけど、突如鳴り響く空襲警報、空を飛んでいく軍用機など、白昼夢のような風景の影に見え隠れする不穏なムードがたまらん。 #PS5share
「銀座のクラブでバイトしてた経験があるから」という理由で日テレが女子アナウンサーで入社予定だった学生の内定を取り消したってニュース、マジで意味わかんない。そしてそういう判断を下したテレビ局の重役とか管理職は、自分達は銀座のクラブで遊んでるんだろうなと思うと余計意味わかんない。
『ファンタスティック・フォー』がとんでもない地雷だったと聞いて逆に劇場に向かう気マンマンになる映画クラスタの姿
『Cult of the Lamb』、信者によってランダムで個性を持ってるけど、「それは個性で片付く範疇か?」みたいなのも多々あって楽しい。SwitchでもXBOXでもPCでもPS4でも遊べるし、こういうノリが好きな人には激オススメです。
『ジョン・ウィック2』の新しいポスター、どこかで観たことあるなーと思ったらアレだ、iPS細胞捏造で一世を風靡した森口尚史氏の会見だ
2時間半を超えてくる大作映画、劇場で見逃したやつをAmazonプライムとかNetflixで見ようとして「作品 2時間42分」とか書いてあるのを見て「あっ重いわ気分的に今ムリ〜〜〜〜」ってなって結局見ないまま人生を終える