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電車で辛い顔で適性検査の問題集を解く就活生を見る度に、かつて友人が車の免許を取る際の適性検査で10年に1人レベルの高得点を叩き出し、その教習所の方に「卒業したらぜひうちに教官として!」とまで言わしめた後、仮免で2回落ち路上教習でミラーを吹っ飛ばし伝説と化した話をしてあげたくなる。
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冷蔵庫に妻がくれたチョコがある。「一日2コまで!」と言われてるので今日はもう食べられない。でも冷蔵庫を開ける度に美味しそうなパッケージがぼくを誘惑してくる。ダイエット中の女子はこんな感じで鋼の精神力を求められるんだなと尊敬。
そして自分の心の弱さを知る。1コ多く食べてしまった。
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世の男性陣はよく『女性の服選びに付き合うとき「どっちがいい?」と聞かれても困る』と言いますが、それは別に(どっちでもいいよ…)と思っている訳では決してなくむしろ(やばいどっちも可愛いので選べないよ!)ってなってるからなんだなと気付く、そんな休日です。※妻のスーツ選びに付き合い中。
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作家さん達の忘年会で兼業作家が「この名刺は本名じゃないので」とか「こっちは表の顔の名刺です」とか言いながら名刺交換してて、そこだけ聞くと何か殺し屋の集まりみたいになってたし、実際その会話が聞こえていたであろう店員さんが丁寧すぎる接客だったのでそう誤解されてた可能性が若干残ってる。
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「自分磨き」と言って仕事&習い事&家事を頑張ってピリピリしてた同僚女子。見かねた彼氏が「自分磨きって、輝きを増すためのものでしょ?今の君は自分を削ってるだけに見える。傷がつくだけだよ」と休む日を無理矢理作らせた結果、余裕が生まれ雰囲気が和らぎ、最近、すごく素敵な子になったと評判。
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「髪型とかネイルとか、女性のちょっとした変化に気付く男子がモテるって聞いて!モテるって聞いて!」という彼女いない歴=年齢の後輩男子の必死の弁解も届かず、彼の「最近ちょっと太りました?」という直球発言が気丈キャラの先輩女子を涙目にさせた事件の有罪が確定しました。現場からは以上です。
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毎年、福袋激戦区な都心のデパートに参戦してた妻が今年はエリアを変え郊外の百貨店に行く→お目当ての福袋を全ゲット&中身も当たりだったようで「ぬはははっ!私レベルだとここはチョロい!」と悪役のような高笑いでご機嫌になってる。新年から妻の新たな一面が見られて幸せと自分に言い聞かせる。
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インクが切れたボールペンを捨てようとしたら、先輩が「それ欲しい」と言うので理由を聞いたら、「取引先の社長が『物は大事に。ボールペンは最後まで使い切る』って社訓にしてる厳しい人で、その人の前でメモ取りながら「…あ、インク切れました」ってやると契約取れるんだよね」と役者すぎる回答を。
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カフェでOLさん達が「最近、男の好み変わってきたわ」「あ、わかる。昔はスポーツとか顔だったのに、今は落ち着けるかとか気にするし」「あと年収とかw」ってトークする中で、「うちは、旦那が幼なじみだからずっと好み変わらないかな」って赤い顔で言ってる人がいて少女漫画の主人公っぽかった。
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奥様へのプレゼントに高級ブランドの香水を選んだ上司が「…匂いが気に入らなかったらしくて、トイレの芳香剤として使われてる…もうプレゼントなんて買わない…」と3日間ほど凹んでるので、その奥様にどうか上司さんのハートはワレモノ注意として大事に扱って頂きますよう心よりお願い申し上げたい。
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妻がSuicaと間違えて会社のIDケースを改札に当てる→当然のように反応しない改札→「え?え?」ってなってる妻に間違えてるよって突っ込んだら、「…あ、ほんとだ。なんか急に魔法を使えなくなった魔法少女みたいな気分になってた」って言ってて、思わず「…少女?」って突っ込んだが故に以下略
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「うちの子が妖怪ウォッチ大好きで、私もあの曲が流れると無意識のうちについ踊っちゃうんですよね」って言ってた歯医者の先生にドリルを突っ込まれてる最中、待合室のTVから例のED曲が聞こえてきて、ふと気付くと先生の足が何かリズム取り始めてて、本気で身の危険を感じたのもきっと妖怪のせい。
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役員「出世する手段は2つしかない。一つ、全ての仕事で他の奴より良い結果を残すこと。一つ、他はどれだけダメだろうと、何かひとつで良いから日本最高レベルに達すること」ぼく「成る程」偉い人「あの仕事の出来ない○○、出世したろ」ぼく「はい」偉い人「あいつゴマすりが世界レベル」ぼく「!?」
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営業デキる人と苦手な人のメモを比べたら、苦手な人は仕事についての話だけが、一方デキる人のメモには相手の腕時計とか子供の話とか、すぐ仕事につながらないけど次の話題になる事がたくさん書いてあったらしいよ、と教えた新人のメモに「受付が美人!」って赤字で書かれてる件について説明求めたい。
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昼食を買いにコンビニに行ったら、大学生風の男子と女子の店員さんがレジにいて、その2人が互いにしか聞こえないような小声で話してて、時々、男子の言葉に女子が笑って、男子はそれをまぶしそうに見つめてて、そんな2人の雰囲気を壊すことが出来なくて、結果、昼食抜きになって超空腹状態(今ココ)
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少し会えないだけで胸の辺りが苦しくなってくることを鑑みると、ぼくの隣で笑ってるこの人、たぶん何か中毒性のある物質が出てるんだと思う。
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学生さん「夫婦になると何が変わります?」ぼく「んー、街で可愛いマグカップを見つけたら、君はどうする?」「え?買いますけど」「だよね。で、それが夫婦になると、2つ買うようになる。『あいつにはこの色かな?』とか考えながらさ」(うちには妻が買って来てくれたペアのカップがいくつかある)
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妻が「花粉が酷い…ずびーっ」って鼻をかんでて、嫌な予感がして「熱を計ってみようか」と体温計を差し出す→妻「花粉症は熱なんて出ないよw」ぼく「まぁまぁ」(ピピッ)ぼく「何度?」妻「……38.6℃」ぼく「風邪じゃん!酷い風邪じゃん!」(今ココ
皆さまも体調管理にはお気を付け下さい。
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男子高校生の会話。「あ、お前のツイートでさ」「待ていつ俺をフォローした?」「え?昨日」「無言フォローやめろよ!」「ちゃんと『見つけた』ってリプ打ったろ」「名乗れよ!」「『母です』とも打ったろ」「なんで嘘つくんだよ。お前のせいで昨夜から母との関係がぎくしゃくだよ!」…かわいそう。
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妻が会社にケータイを忘れてきて「いつものレシピが見れない…!」ってめちゃめちゃ凹んでるし、当然LINEもTwitterも確認できないので、ここぞとばかりに「愛してる」って送っておこうと思う。
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妻が夜中にうなされてて「どうした?」って声を掛けたら寝ぼけまなこで「…泣きながら…おっぱいを押し当てるような女は…信用できないけど…私が真似したら…『うわぁぁん…(すかっ!)うわぁぁん…(すかっ!)』って…空振りした…」って夢に凹みながら眠りについたために笑い過ぎて寝不足なぼく。
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僕が在宅勤務で働くのを見ていたむすこくん(3才)が、昼休みに隙を見てPCの前に。
(ロックかかってるから大丈夫)と油断してたら
むすこ「ッターン!ッターン!ッターン!(強めにエンターキーを押す僕の真似)」
PC「パスワードを複数回間違えたのでデータを初期化します」
僕「わあああ!?」
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友人との電話中、ぼくがそいつに「お前さーw」って言ったの何度も聞いてたらしくて、うちの妻が「…私のことも『お前』って呼んで叱ってみて欲しい」って言い出して対応に困っていた結果、「どうして私のことは『お前』って言って叱ってくれないの!」って怒られるという謎の事態に陥ってる事件。
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夫婦円満の秘訣…かどうかは分かりませんが、とりあえず「仕事から帰ってきたら見たことのない美人さんがいてびっくりしたけどよく見たら髪を切った妻だった!」って言うと奥さんの機嫌が普段の三割増しで良くなるので、世の男性陣の皆さんは、ぜひ。ソースはぼく。
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電車で男子高校生が「今降りてった人すげぇ美人なのにシュシュが汗臭かった」「まじか。なぜ降りる前に言わない。俺が剣道部に身を置く理由を知らない訳ではあるまいに」「美女の汗臭さこそ、至高?」「yes」って言ってて、その若さでその嗜好に目覚めるって一体どんな経験値つんで来られたのかと。