R774@まとめ屋(@kendou774)さんの人気ツイート(新しい順)

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スレッドにします。 『どうやって集落に行けばいいのか』壮大なV字谷の対岸に数軒の家屋が見える。地理院地図では、谷底から150mの高さに『平畑』と描かれた集落がある。しかし、集落への道や橋が描かれていないのだ。600年とも言われる歴史を持つ集落の今を確かめるため、『平畑』集落に行ってみた。
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ダンジョン入口といっても、ゲームの話ではない。熊本県天草には、リアルなダンジョン入口がある。
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スレッドにします。 『限界を超えた限界集落』人口減少が進む現在の日本。多くの集落で人口が減少し、存続が限界に達した集落は少なくない。荒々しい外洋と断崖に囲まれた人口1人の集落。今、この集落も限界に達している。限界を超えた先には何があるのか。人口1人になった『島戸』集落を訪れてみた。
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『ダム湖に沈めなかった集落』 昭和31年、暴れ天竜に完成した佐久間ダム。この巨大ダムによって、天竜川は全長33kmの長大なダム湖となり、多くの集落がダム湖に沈んだ。写真に写る佐久間町の山室(やんぶろ)集落もその中のひとつだった。
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地形で選ぶなら、魅力あふれる市町村とはこのことだ。
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スレッドにします。 『小さな火山島』その島は時間厳守の島として知られ、六島憲法とも呼ばれる島の掟のもと、勤勉で団結力のある島だった。今、人口減少により島の人口は1人となったが、故郷の島の再生を目指し、島おこしに励む姿がある。小さな火山島の今を記録するために、『六島』を訪れてみた。
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標識で富山へ誘導しつつも、富山県へ通り抜けできませんと否定する看板。酷道471・472号の楢峠の冬季閉鎖が解除されました。『これでも天下の国道か?』のインパクトで言えば、日本一ではないでしょうか。楽しくも、危ない峠道です。運転には十分お気をつけください。
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とうとう青崩峠トンネルが貫通しました。工事関係者の皆様お疲れ様でした!施設工事等があと数年続くと思いますが、開通の日が待ち遠しいです。どうぞご安全に! senbiz.jp/aokuzure202305…
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キリシタン集落にあった失われた教会。多くのキリシタン集落がそうであったように、集落は険しい地形にあり、耕地には恵まれなかった。そのため、高度経済成長期の人口流失は激しく、昭和50年代に集落は消滅した。今では教会は崩れ去り、ここが教会だと知る人は殆どいない。
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お知らせです。5/21(日)に小値賀町六島で草刈りボランティアが開催されます。現在、参加していただける方を募集中です。人口僅か一人の島ですが、島民の方は、島の起こしのために日々頑張っておられます。そんな島起こしのお手伝いとなります。DM、返信をいただければ、詳細を連絡させていただきます。
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国道371号 高野龍神スカイラインが崩土のため通行止めです。迂回路はありますが、山道に慣れていない人にはオススメできません。 twitter.com/nanzanbou/stat…
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青崩峠トンネル(仮)は、いよいよ掘削率99%に達しました。残り36mです。貫通間近です。
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『滑走路のあった島』 約100年前、僅か4日で滑走路が作られ、飛行機が飛び立った島。この小さな島のどこから飛び立ったのか。航空写真に写る緑の島からは想像できない。多くの人が暮らし、キャンプ地として賑わった過去もあるが、今は住む人もなく、波の音だけが聞こえる静かな無人島だ。
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日本有数の巨大ダムである佐久間ダム。S.31年に完成した際、富山村中心部より下流の集落は全てダムに沈んだと思っていた。それは間違いだった。ダム湖面より上の集落は沈まずに済んだのだ。地図に示す場所にも沈まずに済んだ集落があった。しかも、今も神社が残り、集落出身の方が時々来ているという。
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出生数1の自治体ともなれば、これだけ増える。平谷村や笠置町の出生数の少なさは意外だった。
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『出生数0の自治体』 国内の総人口が減少している中、出生数0の自治体も出てきている。特に、野迫川村にいたっては、2019年、2020年、2021年と3年連続出生数0だ。このままでは自治体が消滅してしまう。子供がいなければ、未来は築けない。
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非常に厳しい環境だが、島の人々は力強く暮らしてきた。後年になって、自家発電による時間給電、電話、簡易水道が整備された。学校もあった。それでも、港が無いのが致命的だった。港が無いので、都度、船を引き揚げる必要があるが、島の若い人が少なくなり、それも困難になってしまったのだ。
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平地も港もない。まさしく断崖絶壁に囲まれた島。弾圧から逃れた人々が辿り着き、明治、大正には300人近く、戦後の時点で132人の人口があった、しかし、赤痢に天然痘、雨が降るたびに流れる土壌と、暮らしは苦難の連続であった。S.40年12月28日無住化。今では巨大な蛇も多く、近づく人は少ないという。
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崩れた場所はここです。関西圏から十津川へ向かうには広域迂回が必要になります。
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国道168号、十津川村長殿地区で土砂崩れです。迂回路はありません。ドライブ、ツーリングの方はご注意ください。 twitter.com/XulPTjMQqb3CSk…
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心をくすぐられる地形4選
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地図に示す急斜面に、人の暮らしがあると言われても俄に信じ難い。そのような場所でも人の暮らしがある四国山地の奥深さ。かつては1300人いた住人が、今では1人になった村の集落。昭和の終わりに集落は無住となった。それでも信仰の跡はいつまでも集落に残る。
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15日間で29m掘り進みました。残り95mです。
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青崩の名の通り、このあたりの地質は青く、非常に脆いです。トンネルは順調に掘り進んでいるので、貫通はそう遠くはないでしょう。
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『柵に囲まれた島』 人口8人の島。島の集落を囲むように柵が二重に立つ。猪から集落を守るためだ。10年前まで猪のいない島だった。しかし、今は猪が爆発的に増加し、畑を荒らし、人に危害を与えている。以前お聞きした話を思い出す。『昔は猿や猪を檻に入れて見世物にした。今は人間が見世物になった』