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彼女「クリスマスプレゼントあげる!」
僕「冷蔵庫買ってお金ないから今年はお互いやめようって話だったのに」
彼女「駄菓子詰め合わせ!」
僕「あ、それなら俺も小洒落たお菓子買ったよ!はい!」
彼女「油断したな!勝った!」
僕「えっ」
彼女「からの本当のプレゼントの手袋!」
僕「」
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彼女「眠いから先に寝るね」
僕「うん」
彼女「寝る前にちょっとお願いがあるから、読んでる本を置いて私に100%向き合って」
僕「?」
彼女「ギュッてして」
僕「きりが悪いから待って」
彼女「可愛くお願いしてるんだよ?」
僕「うん。待って」
彼女「チッ!さっさとギュッてしろや!」
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彼女弟「iPad貸して!」
僕「良いよ」
彼女弟「小さい『つ』ってどうやって出すの?」
彼女「『つ』を押して小さくなれって念じるの」
彼女弟「本当に?」
僕「本当だよ」
彼女弟「つ!小さくなれー!」
僕「…」
彼女「…」
彼女弟「ならないよ?」
僕「可愛い!」
彼女「きゃわわ!」
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僕「自分から言うのもあれだけど誕生日プレゼントは?」
彼女「諸事情によりない」
僕「ええっ?!誕生日ケーキは?」
彼女「今から一緒に作ろう!」
僕「ええっ?!」
彼女「私くらいの人になるとサプライズしないだけでこんなに驚かせちゃうからね!」
僕「マジで今年の誕生日が一番驚いたよ」
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僕「スーパー行くぞ」
彼女「寒いから嫌」
僕「荷物持つの手伝って」
彼女「私、可愛いし、巨乳だし、優しいし、面白いし、お洒落だし、料理上手だし、完璧じゃん?」
僕「は?」
彼女「外出して誘拐とかされたら大変だから、こたつとゲームを与えて家に監禁しといた方が良いと思うよ?」
僕「」
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彼女「今日、13日の金曜日だよ!ジェイソン来る!」
僕「怖い怖い」
彼女「ジェイソンなめてるでしょ!チェーンソー振り回すんだよ!」
僕「大丈夫」
彼女「キュイーン!ブオンブオン!ババババババババ!」(チェーンソーの真似)
僕「頭おかしいの来た」
彼女「ジェイソンは頭おかしいよ!」
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僕「うあぁぁぁ!ゴキブリ!」
彼女「うっせえ!虫ごときでいちいち喚くな!どこだよ?」
僕「そこ!」
彼女「…は?これアーモンドだけど」
僕「1度ゴキブリって認識したらそれはもうゴキブリだろうが!早く捨ててきて!」
彼女「…」
僕「何だよ」
彼女「何かお前私より女子力高いなぁって」
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今年一年、僕と彼女のツイッターにお付き合い下さりありがとうございました。先程のまとめツイートの通り今年も本当に楽しいことしかない一年でした。イケメンだったり、萌えだったり、ホモだったり、頭がおかしかったり、腹パンしたりする彼女ですが、来年もよろしくお願いします。よいお年を!
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僕「灯油買ってきた」
彼女「やった!」
僕「去年と比べてすごい安くなってたからドンドン使って良いよ」
彼女「ストーブ暖かい!最強!」
僕「今年は燃費も最強かも」
彼女「春が来た!春が来た!どこに来た?ここに来た!ここに来た!こーこーにー来たー!来たよーーー!!」
僕「ご機嫌かよ」
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客「この商品の積み方は何だ!後ろの商品の値札が見えないじゃないか!」
店員「申し訳ありません」
僕「クレーマーだ」
彼女「あそこに置いてるの買いたいのにすごい邪魔」
客「他の客も迷惑してるんだよ!客は神様だぞ!何とかしろ!」
彼女「うっせーな。神ならお前が何とかしろ」
僕「えっ」
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僕「最後の水拭きくらい誰かやってくれないかなー」
彼女「私しかいないのに他に誰がするの?」
僕「お前だよ」
彼女「ここまで頑張ったんだから最後まで頑張ろう?」
僕「水冷たいなー」
彼女「手袋する?」
僕「あ?」
彼女「知らないの?手袋すると手が暖かくなるよ!」
僕「なめんなよ!」
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僕「はぁ…」(溜息)
彼女「…」
僕「はぁ…」
彼女「吸ってー!」
僕「…」
彼女「あ、吸うの待って!」
僕「…」
彼女「ふぅー!ふぅーー!吸ってー!この辺の空気私が吐いたやつだからそれ吸ってー!」
僕「ふふっw」
彼女「よし笑った!」
僕「おちおち溜息つけないw」
彼女「良いことじゃん!」
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彼女「一緒にクリスマスディナー作るよ!私が昔バイトで使ってた伝説のバーテンダーエプロン貸してあげる!」
僕「いつ伝説になったの?」
彼女「キューピー3分クッキング!音楽スタート!」
僕「クリスマスソングじゃないの?」
彼女「まず洗濯物畳んで!」
僕「一緒に料理するんじゃないの?」
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彼女と店で飲んでたときのこと
彼女「酔ったYo!Hey Yo!与作は木を切るYo!ヘイヘイYo!」
僕「…」
彼女「無視!相手するの面倒ってか?」
僕「うん」
彼女「負けないこと!投げ出さないこと!逃げ出さないこと!相手すること!無視したくなったときそれが1番大事!」
僕「ちっ」
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彼女と僕がふにゃふにゃ笑ってるやつです
youtu.be/Mws1u2B9egw
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彼女「子供の頃は背が大きいのがコンプレックスで、お母さんの持ってたかかとの角質削るやつをこっそり借りて毎日少しずつ足の裏を削ってたんだけど、5cm削ろうと思ったら足首から下がなくなるって気付いてやめた」
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僕「ちょっとストップ…」
彼女「どうしたの?」
僕「何か股関節が痛い…」
彼女「大丈夫?歩けないやつ?」
僕「いや、歩けはするけどゆっくりで…」
彼女「もう独りで 歩けない〜♪」
僕「…」
彼女「でも、私達は2人だから歩けるよ!」
僕「うん」
彼女「Forever Love〜♪」
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彼女に肩を叩いて振り向いたらほっぺに指が刺さるイタズラをしたら、「ドキッとさせたいなら私ならこうする」って、僕の肩を押して壁際に追いやって、肘で壁ドンからの顔を近寄せてほっぺを指でぷにゅってしてきた。確かにすごいドキドキしました。イケメンすぎて彼氏としての自信を失いました。
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僕「起きろ」
彼女「zzZ」
僕「コタツで寝たら風邪ひくぞ」
彼女「zzZ」
僕「俺ベッドで寝るよ」
彼女「…幸せそうな顔してるでしょ…」
僕「…」
彼女「…コタツ最高…」
僕「コタツ切るからね。毛布掛けとくけど寒くなったらこっち来いよ」
彼女「…カニカマ……zzZ」
僕「は?」
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彼女「夕飯何食べたい?頑張るよ!」
僕「何でもいいよ」
彼女「はい、やる気なくなったー!」
僕「えっ」
彼女「食べたいもの何でも作ってあげようと思ってたのに何でもいいって!あーあ!今日はもう卵かけご飯だ!」
僕「じゃあ、チキン南蛮が食べたいです!」
彼女「それでも今日はもう親子丼だ!」
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僕「…zzZ」
彼女「…zzZ……!…蚊だ!」
僕「…?」
彼女「蚊がいるぞ!」
僕「うん」
彼女「オラ!…よっしゃ!裸眼で何も見えないのに直感で叩いたら殺した!平和な夜を取り戻した!褒めて!」
僕「すごい」
彼女「めっちゃテンション上がる!今夜はオールナイト!」
僕「おやすみ」
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あんです!(彼女)
うちの天使を紹介します👼
まじで優しいから一家に一台オススメしたいけど、そんなことしたら嫉妬で世界破壊しかねないな🦍🦍
instagram.com/p/B3CLE6ZFuiW/…
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彼女「爪切り取って」
僕「はい」
彼女「ティッシュ」
僕「はい」
彼女「ゴミ箱」
僕「人使いが荒い」
彼女「でも、私にこき使われるとポイントが貯まるんだよ」
僕「貯めてどうなるの?」
彼女「10ポイント毎に私にギュッてしてもらえる!」
僕「いらない」
彼女「いるよ!超いるよ!」