926
僕「ただいま」
彼女「おかえりー!ご飯にする?お風呂にする?ていうか、今日は頑張って手の込んだ夕飯作ったからご飯にして!」
僕「じゃあ、ここはあえてお風呂で」
彼女「ところがお風呂は最初から沸かしてないんだな!ご飯にしよ!」
僕「何で尋ねた」
928
彼女「ゴキブリ捕まえるからビニール袋取って…」
僕「はい」
彼女「ていっ…捕まえた…」
僕「そのまま捨てる?」
彼女「スリッパ…」
僕「はい」
彼女「人が熱あるときに出てきやがって…。パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」
僕「…」
彼女「清々したわ…」
僕「すごい八つ当たりを見た」
929
今日は休みだったので気合を入れて(一人で)部屋の掃除をしたのですが、片付けたはずの梱包のプチプチが何故か早速床に落ちていて、歯磨き中の彼女が踏んで「きゃあ!」って口の中のものを盛大にぶち撒けてくれました。お前、この程度のことで悲鳴を上げる可愛いやつだったのかよ。ふざけんなよ。
931
いつもは僕が青、彼女が赤の歯ブラシなんだけど、今は手違いで僕が赤、彼女が青のを使っている。そして、さらに手違いで風邪をひいた彼女が僕の赤の歯ブラシで歯を磨いてしまった。なので新しいのを出そうと思っていたのだけど、さらにさらに手違いで僕が彼女の青の歯ブラシで歯を磨いてもう滅茶苦茶。
932
彼女「前髪作る」
僕「嫌いになるよ!」
彼女「嫌いになるの?!」
僕「ならない!」
彼女「じゃあ、切る」
僕「今の方が良いよ!」
彼女「まだ切ってないのに何でそんなこと分かるの」
僕「だって今の髪型が一番可愛いもん!」
彼女「…長さ整えるくらいにしようかな」
僕「ありがとうございます!」
933
彼女「寒い!もうこたつだけじゃダメだ!上半身が冷える!」
僕「急に本格的に寒くなったよね。そろそろストーブの出番かな」
彼女「寒いからちょっとぎゅってして!」
僕「はいはい」(ぎゅっ)
彼女「はぁー。温まるわー!」
僕「そう?こんだけ寒いと全然でしょ」
彼女「心がね!」(ドヤァ
934
僕「悪いことしたって思ってる?」
彼女「うん」
僕「じゃあ、ちゃんと謝れるだろ。やってみろ」
彼女「この度はお前が虫が嫌いなのを知っててわざと顔面めがけて虫を投げつけちゃいました」
僕「うん」
彼女「割と深く反省してます」
僕「うん」
彼女「ごぬんなさい」
僕「ほら、ふざけた!」
935
彼女「うわ…見てこれ…テレビに蛇が映ったから一瞬で鳥肌立った…」
僕「うわ…見てこれ…お前の鳥肌見たら一瞬で鳥肌立った…」
彼女「私は蛇を見て気持ち悪いなって鳥肌が立ったんだけど、お前は何で鳥肌が立ったの?」
僕「きも…」
彼女「理由次第ではあれだぞ?」
僕「き、気持ち良いから!」
936
彼女と一緒なら無人島に遭難しても楽しくやっていけるって確信したやつです
youtu.be/azHrbgZAnmA
937
彼女「パァン!見て!1回でコバエ2匹殺した!」
僕「すごい」
彼女「コバエホイホイですらまだ1匹しか殺せてないのに私は1回叩いただけで2匹殺した!今から私のことは尊敬の念を込めてコバエホイホイさんって呼んで!」
僕「さすがコバエホイホイさん」
彼女「やっぱり何か嫌」
僕「だよね」
938
僕「この犬ってもう何歳になるの?」
彼女「7歳」
僕「人間でいうと?」
彼女「44歳くらい」
僕「小さくて可愛いのに意外と年寄りだ」
彼女「お母さん!彼が44歳は年寄りだって!」
僕「あっ」
彼女母「どうも!年寄りですいませんね!」
彼女「こいつ殺っちゃう?」
彼女母「殺るよ!」
939
彼女「大事な話がある」
僕「?」
彼女「私、女らしくないよね。口悪いし、がさつだし、品ないし。ずっと考えてた…私なんかがお前と付き合ってて良いのかなって」
僕「(この感じは別れ話…マジかよ)」
彼女「だけどお前には私くらいのが丁度いい!問題なし!これからもよろしく!」
僕「えっ」
940
僕「助けて!」
彼女「金なら無いぞ」
僕「5cmくらいの蜘蛛がいる!」
彼女「それゴキブリ食べる益虫だよ」
僕「でも共存は無理!何とかして!」
彼女「どこ?」
僕「あれ?いない!」
彼女「お前にしか見えない蜘蛛だったんじゃないの?」
僕「おかしい!」
彼女「おかしいのはお前なんじゃないの?」
941
彼女「このドアさ」
僕「トイレのドアがどうしたの?」
彼女「開けるでしょ」
僕「うん」
彼女「トイレなんだよなあ」
僕「トイレのドアだからね」
彼女「何でこのドアは家のトイレのドアなんだろう…」
僕「どういうこと?」
彼女「ハワイのトイレに繋がるドアだったら良いのに…」
僕「疲れてるね」
944
彼女「今日の夕飯は何にしようかな」
僕「簡単なので良いよ」
彼女「じゃあ、冷凍してるハンバーグを温めてモコモコにするね」
僕「モコモコにするってどういうこと?」
彼女「モコモコだよ」
僕「もしかしてロコモコ?」
彼女「そうだけどモコモコで良いの!そっちの方が可愛いから!」
945
彼女「私が寝てる時にキスしたことある?」
僕「ないと思う」
彼女「何で?普通するでしょ!してよ!今からお昼寝するからすぐにして!」
僕「分かった!する!する!するけど、けど…そしたら眠り姫が王子様のキスで目覚めちゃうね!」
彼女「ちょっと何言ってるか分かんないです」
僕「分かれよ!」
946
彼女「この前のアレルギー検査の結果が出たんだけどさ」
僕「どうだった?」
彼女「私、猫アレルギーだけかと思ったら、植物からハウスダストから何かすごい数のアレルギー反応が出てるんだけど」
僕「かわいそう」
彼女「地球が私に生きるなって言ってる。もう地球を殺るしかない」
947
彼女「素敵すぎるだろ!こいつら誰だよ!」 twitter.com/ddddnnm/status…
948
彼女「早く明日にならないかなー!誕生日プレゼント何かなー?」
僕「ハッピーバースデートゥーユー♪」
彼女「えっ」
僕「俺も早く渡したくてウズウズしてたからもうあげる!」
彼女「早いよ!私も我慢するから我慢して!」
僕「えー!あげたい!」
彼女「私の誕生日だから!言うこと聞いて!」
949
僕「どこ行くの?」
彼女「トイレだけど」
僕「ちょっと待った!ここを通りたければ俺を倒してからにすることだな!」
彼女「ふざけないで!どいて!足邪魔!」
僕「嫌」
彼女「人間に足が2本ついてるのは何でだと思う?」
僕「は?」
彼女「1本へし折っても良いようにだよ!」
僕「どうぞ」
950
彼女「お前臆病なとこあるし、私が災害とか命の危険に巻き込まれたら私のこと見捨てて逃げると思うんだよね。まあ、それで良いんだけど」
僕「どういうこと?助けるよ」
彼女「それは困る!」
僕「何で?」
彼女「危ないし!私、自分の力だけで何とかできるから安全な所に避難して!」
僕「えっ」