876
彼女「すごい!適当にお米の水入れたら丁度!」
僕「…すごい!」
彼女「付き合い長いから分かる。すごいと思ってない」
僕「あ?」
彼女「キレてません」
僕「ふふっ」
彼女「笑ってる」
僕「分かってるね!」
彼女「ちなみに私はお米の水が丁度とかすごいと思ってなかったけど分かった?」
分からん
877
彼女「お前ネガティブなとこあるでしょ?慎重。悪く言えば臆病」
僕「うん」
彼女「私ポジティブすぎるでしょ?前向き。悪いとこは何もない」
僕「言ってるそばからポジティブだ」
彼女「意識改革した方が良いよ!」
僕「どうやって?」
彼女「私の血でも飲んで細胞から作り変えるとか!」
僕「は?」
878
彼女「ナスとイカの煮付け作ってみたんだけどちょっと味見してみてくれない?」
僕「うん」
彼女「美味しい?」
僕「美味しい!」
彼女「天才?」
僕「天才!」
彼女「可愛い?」
僕「可愛い!」
彼女「料理が上手くて天才で可愛い私がいつも一緒にいてくれて嬉しい?」
僕「嬉しい!」
彼女「よし!」
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僕「眼鏡どこに置いたっけって思ったら目の前にあった」
彼女「うん」
僕「眼鏡と目が合った」
彼女「だから何?」
僕「眼鏡と目が合って眼鏡あった」
彼女「…」
僕「どや?」
彼女「ふっ…ふふっ…はーはっはっはっ!」
僕「何だよ」
彼女「愛しいよ!!!!!!」
880
彼女「楽しい誕生日だった!ありがとう!早く来年の誕生日来ないかな!」
僕「気が早いな」
彼女「その前にお前の誕生日!今年はどんなサプライズしようかな?ディズニーランド貸し切っちゃおうかな!」
僕「1億円はするんじゃない?」
彼女「臓器すっからかんになるまで売ればいける!」
僕「」
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彼女「zzZ」
僕「起きろ!」
彼女「うるさい…」
僕「出かけるんだろ!準備して!」
彼女「パシャ」(僕の顔をスマホで撮る)
僕「?」
彼女「眉間のしわがすごいからQR読み取ったらクソ野郎って出てくるかと思ったけどそんなことなかった」
僕「今日も減らず口が絶好調だなw」
彼女「あざざーっすw」
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彼女と飲んでたときのこと
彼女「与作は木を切るー!はい、ご一緒に!ヘイヘイホー!」
僕「ヘイヘイホー」
彼女「ヘイヘイホー!」
僕「ヘイヘイホー」
彼女「ここで突然ですがクイズです!ダダン!」
僕「よし」
彼女「与作は何を切るでしょうか?イエスかノーでお答え下さい!」
僕「えっ」
884
彼女と僕がふにゃふにゃ楽しんでるやつです
youtu.be/aOR9JOQ6n3I
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僕「同棲すると結婚できないらしいよ」
彼女「結婚するまで同棲すれば結婚できる!」
学生の頃から同棲してる僕たちがどうしてなかなか結婚に至らなかったのかを赤裸々に告白しました。
sp.chintai.net/news/2020/04/2…
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僕「モンスト覇者の塔38階クリアできない…絶望だ…」
彼女「絶望うるせぇな!早くダンガンロンパ終われ!」
僕「これが絶望…」
彼女「絶望するくらいならモンストもダンガンロンパもやまちまえ!」
僕「はぁ…」
彼女「私どうしたら良いの?それは違うよって言って励ましてあげれば良いの?」
887
僕「おっぱい小さくなったよね?夏バテ?」
彼女「変わりないよ。お前の目が慣れたんだよ。求めすぎ」
彼女母「他の女の人のと比べてみなさい」
彼女「今だけは元カノのを思い出してみても良いぞ。小さかっただろ?」
僕「えっ」
彼女「思い出した?」
僕「うん」
彼女「最低」
彼女母「最低」
888
僕「ただいま」
彼女「良いとこに帰ってきた!台所すごい綺麗に掃除した!見て!」
僕「靴脱いでない」
彼女「土足で良いよ!」
僕「良いわけあるか」
彼女「早く!」
僕「コート掛けさせて」
彼女「先に見て!どう?綺麗でしょ?なっ?なっ?」
僕「うん」
彼女「早く褒めて!なっ?なっ?」
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僕「昼だぞ。起きろよ」
彼女「起きるからぎゅってして」
僕「ぎゅっ」
彼女「ああああ!来た!これだー!完璧なぎゅっだー!幸せ100%を達成!これじゃもう何を目標に生きていけばいいのか分からない!いっそ殺せー!幸せ100%の状態で私を殺してくれー!」
僕「起きろよ。起きることを目標に起きろよ」
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彼女と僕の相性を空気を読みながら診断してみました
youtu.be/YfXVQkREBlA
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僕「夢占いによると妊娠、出産の夢は幸運の予兆らしいよ。何か幸せなことが起きるかもって意識して生活してみると良いかも」
彼女「マジで!そういえば夢で出産するとき陣痛なかった!それにいきなりお腹からバッて子供が出てきたのに母子ともに健康だったよ!ラッキー!」
僕「夢でかよ…虚しい…」
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彼女「最近ちょっと食べすぎかも。体重増えてた」
僕「じゃあ、年末で出費多いし、良い機会だから体重が元に戻るまで外食禁止にしよう」
彼女「でも、増えた分だけ今の私はおっぱい油増し増し、大きさ増し、柔らかさ増しだよ?」
僕「今日の夕飯は焼肉でも食べに行く?」
彼女「行くー!」
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コタツで歯磨きをしてて口をゆすごうと立ち上がったら、巨大なゴキブリが床を狂ったようにクルクルと走り回っていて、思わず悲鳴と一緒に口の中の物をぶち撒けた。よく見たら僕が立ったときにコタツから落ちた彼女の黒いヘアゴムだった。
彼女「本当にしょーもない男だな…」
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彼女「風邪が悪化したら嫌だから寝る!寝付くまで後ろからぎゅってして!」
僕「寝るならスマホ触るなって」
彼女「今、お前のイケメン写真フォルダ見てるの!」
僕「隣に実物いますよ」
彼女「目の前にはイケメンのお前!背後にはぎゅってしてくれるお前!最強の布陣!天下取れる!」
僕「早く寝ろ」
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僕「はぁ…」
彼女「今ため息ついた?!」
僕「は?」
彼女「ため息ついたよね?!」
僕「え、うん」
彼女がいきなりペンライトを取り出して『フレー!フレー!頑張れー!」って応援してきて笑った。別に落ち込んだりしてたわけじゃないけど何かすごい元気になりました。
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彼女「背中見て。擦り剥いてない?」
僕「赤くなってる。どうしたの?」
彼女「ぶつけた。これはシャワー浴びたらしみるやつ」
僕「それな」
彼女「もう本当に嫌!」
僕「じゃあ、シャワー浴びなきゃいいじゃん」
彼女「そうだね!すごいね!賢いね!」
僕「痛っ!言葉とは裏腹につねってる!」
900
彼女「そこ良い位置!動かないで!」
僕「何?」
彼女「だから動かないでって!」
僕「何で?」
彼女「行くよ!」
僕「は?」
彼女「今から胸に飛び込むからスタンバイして!うおおおおおお!!!」
僕「えっ?!何?!嫌だ!」
彼女「嫌って何だよ!」(ドロップキック)