751
彼女「ドーナツ買ってきて」
僕「面倒だから嫌」
彼女「じゃあ、頭ケガしたばかりだけど私がウロチョロするしかないな?医者は大丈夫って言ってたけど心配だな?ん?」
僕「我慢しろ」
彼女「聞いて。ドーナツ食べたいのには理由があるの」
僕「?」
彼女「糖分は…脳に良い!」
僕「それ違う」
752
彼女「私が心を読んでってふざけだしたとき面倒って思ったでしょ」
僕「そんなことない(そうだね)」
彼女「嘘!お前の心を読むのなんかイージーだぞ!おふざけできなくなったら日常から笑顔消えるよ!ちゃんと付き合って!」
僕「はいはい(うるさいし付き合うよ)」
彼女「チッ」
僕「はい!」
753
車(ブーン…)
彼女「ホワイトデーのプレゼント来た!」
僕「…」
彼女「違った」
車(ブーン…)
彼女「今度こそ来た!」
僕「…」
彼女「また違った」
僕「…」
彼女「ねえ?来ないとかないよね?」
僕「来ないよ」
彼女「え?嘘でしょ?」
僕「もうとっくに届いてるもん」
彼女「王者ーーー!!」
754
彼女「zzZ」
僕「先に夕飯食べちゃうよ?」
彼女「…」
僕「刺身だよ!起きて!」
彼女「巻き寿司…食べたい…」
僕「は?」
彼女「さっき私が巻いてたやつ…」
僕「は??」
彼女「巻いてたら大きいのが出てきて…」
僕「は???」
彼女「巻かれるとこだったの…」
僕「寝ぼけてんな」
755
彼女「水族館行きたい!」
僕「そのうちな」
彼女「それ行かないやつ!魚が見たくて気が狂いそう!」
僕「スーパーの鮮魚コーナーじゃダメ?」
彼女「そういうのじゃない!」
僕「中トロ買っても良いよ」
彼女「スーパーでいい!」
僕「うん」
彼女「やっぱり中トロ最強なとこあるからなー!」
756
彼女「ただいま!」
僕「おかえり!」
彼女「一週間ぶり!」
僕「うん!」
彼女「え、何か照れるんだけど!」
僕「えっ」
彼女「恥ずかしいから顔見ないで!」
僕「ええっ」
彼女「今日からまた一緒の布団で寝るんだよ!ドキドキする!」
僕「可愛い!」
彼女「え、やめて!しんどくなってきた!」
757
エイプリルフールなのに本当の話で申し訳ないのですが、彼女が「車に跳ねられて自転車全損した…」ってかすり傷で帰宅してきました。死ぬこと以外かすり傷ってこういうことを言うんですね。僕の彼女は最強です!
758
彼女「台所見て!」
僕「洗い物やばいね」
彼女「応援して!」
僕「?」
彼女「洗わないとって思ってるのにお尻に根が生えて椅子から立ち上がれないの!」
僕「頑張れ!」
彼女「遠いよ!もっと近くに来て応援して!」
僕「うん!頑張れ!」
彼女「もっと近く!私の膝の上に座って応援して!」
759
僕「あけよろ!」
彼女「今年もよろしくお願いします!」
祖母「新年から2人の顔を見れて今年は良い年になるわ!」
彼女「おばあちゃん達の一年を祝福しに来ました!」
僕「神様かよ」
祖母「福の神ね!」
僕「ふくよかな神だよ」
彼女「罰が当たるよ!」
祖母「与えといてね!」
僕「えっ」
760
僕「もしもし!ゴキブリが出た!」
彼女『へー。私、うさぎと遊んでるよ』
僕「え?!電話するのに一瞬目を離した隙に消えた!」
彼女『いなくなって良かったね』
僕「ぎゃああああああ!!出た!」
彼女『ひぃいいいい!!』
僕「どうした?!」
彼女『うさぎがお前の悲鳴に驚いて精子かけてきた!』
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僕「エプロンするとテンション上がる!」
彼女「汚れてくると愛着湧くんだよね!せっかくあげたんだから使い込んでね!」
僕「それは嫌」
彼女「は?」
僕「気に入ってるから使うけど汚れることはもうしたくない!俺は台所にオシャレに佇む存在でいたい!」
彼女「バカか!家事手伝え!汚せよ!」
763
ゲームの中でも彼女に楽しく振り回されてます。
一部始終→youtu.be/KQG4kukv4bg
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僕「…落とした」
彼女「何を?」
僕「お前に借りてた目薬…外で使ってポケットに入れたのに無い…」
彼女「おいー!」
僕「あー!何やってんだ俺は!」
彼女「え?は?」
僕「クソ!バカが!」
彼女「自分にキレる芸しだした!またの名をもうこれ以上は責めるなよっていう釘刺し芸!」
僕「バレてる」
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彼女「鰻食べたい」
僕「1980円だよ」
彼女「…やっぱりいいや。勿体無い買い物したって思いながら食べることになりそう」
僕「うん」
彼女「私が鰻ならそんな気持ちで食べてほしくないし、そもそも食べられたくないし、イチキュッパとか調子の良い値段で取引する人間を滅ぼす」
僕「強い鰻なんだね」
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彼女「一緒にマリオしよ」
僕「今はいいや」
彼女「じゃあ、1人でやる」
僕「あっちの部屋いるね」
彼女「ダメ!構って!」
僕「だって1人でやるって」
彼女「ゲームは1人でするけど、1人にして放っておくのはダメ!ちゃんと隣で、ほら!クリボー来たよ!踏んで!的なそういうのやって!」
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彼女「化粧終わり!今日の私の顔面どう?何点?」
僕「100点」
彼女「は?弱点ってお前ナメてんのか!そんなこと言われたの生まれて初めてだぞ!」
僕「100点って言ったよ!」
彼女「…あ、ごめん!ありがとう!」
僕「どんな聞き間違いだよ!」
彼女「次からは間違えないように100万点って言って!」
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彼女「海辺の家に住みたい!寝起きにウェイクアップサーフィンしたい!」
僕「サーフィンできるの?」
彼女「したことない!」
僕「はぁ?」
彼女「海が泣いてる…今日は荒れるわね…とか独り言言いたいの!」
僕「海の声聞けるの?」
彼女「無理だけどどっちもできるように頑張るからお願い!」
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僕と彼女のぎこちない愛の様子をご覧ください。
一部始終→youtu.be/xVMkNNA8vVM
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僕「一気に大掃除をするのは大変だから今年は今からコツコツ掃除しようと思う」
彼女「えー!面倒臭い!嫌!」
僕「年末に一気にやる方が絶対に面倒だから」
彼女「そこまで言うなら今から掃除しなよ!私はお前が掃除した部屋を年末に大掃除する!」
僕「することないじゃん!」
彼女「正解!」
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僕「おっ!テレビが安い!前から大きいの欲しかったし彼女が家を空けている間にこっそり買って設置して帰ってきたら驚かせてやろう!」
トゥルルル…
彼女『もしもし』
僕「どうしたの?」
彼女『ちゃんとご飯食べてる?今何してるの?』
僕「大きいテレビ買ったよ!!!」
僕はサプライズができない
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僕「ううっ…」(涙)
彼女「どうしたの?何で泣いてるの?よしよし」
僕「あっち行って」
彼女「誰に泣かされたの?私に任せろ!殺ったるぞ!仇とったるぞ!」
僕「見たら分かるだろ!玉ねぎだよ!」
彼女「このクソ玉ねぎめ!よくも彼氏を泣かせやがったな!許さん!みじん切りにしてやる!」
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帰省してた彼女が帰宅
彼女「ただいま!」
僕「おかえり!」
彼女「早く会いたかった!」
僕「嬉しいこと言ってくれるね!」
彼女「間に合って良かったよ!もうダメかと思った!」
僕「何が?」
彼女「家に帰るのが!」
僕「どういうこと?」
彼女「風邪ひいた!熱がある!手厚く看護して!」
僕「…」