776
お化けが大嫌いな彼女
VS
VRお化け屋敷
ノーカット完全版→youtu.be/jPbiVtdw3yo
777
僕「広いベッド買おうかな」
彼女「何で?」
僕「お前の寝相が悪くて2人で寝るには狭いからに決まってるだろ」
彼女「無駄な買い物はやめよ?」
僕「何で無駄なんだよ。広い方が快適でしょ」
彼女「私のこと分かってないなー!どんなに大きなベッド買ってもくっ付いて寝るからどうせ狭いよ!」
778
僕「先週買った服がセールになってる…」
彼女「半額じゃん!」
僕「…」
彼女「そんな肩落とすなよ!」
僕「…」
彼女「ほら、肩上げて!」
僕「うん…」
彼女「もっと高く!腕も上げて!頭の上まで!」
僕「うん…」
彼女「先週買った服が半額になりました!バンザーイ!」
僕・彼女「「wwww」」
779
僕「このゴーヤもうダメだ。何か黄色くなってる」
彼女「ワタの処理するの忘れてた」
僕「?」
彼女「ゴーヤは中のワタが腐って破裂して死ぬの」
僕「死ぬって」
彼女「じゃなくてダメになる。だからワタを処理すれば破裂して死ぬことはないの」
僕「何でさっきからゴーヤを擬人化しちゃうの?」
782
僕「お腹空いた」
彼女「台所見て。何で昨日の私は洗い物しなかったの?料理の前にこれからしないといけない!怠い!私のバカ!」
僕「俺が洗うよ」
彼女「え?マジ?」
僕「うん」
彼女「神!m9(^Д^)」
彼女「神!m9(^Д^)」
彼女「神ーー!!m9(^Д^)」
僕「何かうっぜ」
783
彼女「…zzZ」
僕「昼だぞ!起きろ!!」
彼女「眉間にしわ寄せて大きな声やめて!よしよしって優しくしてくれたら私普通に起きるから!」
僕「絶対起きろよ」
彼女「起きる!」
僕「…よしよし」
彼女「…zzZ」
僕「寝るな!」
彼女「続けてたら完璧に起きるから!」
僕「…よしよし」
彼女「…zzZ」
784
僕「何で俺のジュース飲んでんだよ。お前、自分の分もう飲んだだろ。返せ」
彼女「じゃあ、半分こね」
僕「何でだよ」
彼女「お前の幸せは私が幸せになることだろ?お前が一人で飲んだらお前しか幸せにならない!私は悲しい!だけど、私が飲めば二人とも幸せになれる!私たちの世界は丸く収まる!」
785
彼女「仔羊にラムってふりがな付いてるんだけど、ラムって仔羊の肉のことなの?」
僕「うん」
彼女「羊全般の肉のことだと思ってた。じゃあ、羊の肉は何ていうの?ラマ?」
僕「え…何だっけ…バカと喋ってると調子狂うな」
彼女「頭おかしいくせに人のことバカにすんなよ!頭おかしいんだから!」
786
彼女「もっとくっついて寝よう」
僕「こっちおいで」
彼女「お前が来い」
僕「来いよ」
彼女「来いって」
僕「お前が来いよ」
彼女「どうせ私が折れると思ってなめてる!絶対行かない!」
僕「分かった」
彼女「…」(近寄ってくる)
僕「ほら来た」
彼女「はっ?!体が無意識に!悔しい!」
787
彼女「おみくじとか全く信じてないけど大吉じゃないのは気分が悪いから出るまで引く!」
僕「金の無駄だ」
彼女「大吉を引くだけで気分良く一年を始めれるのに金の使い方を知らない奴だな!運は自分の力で掴み取るんだよ!」
僕「どうぞ」
彼女「もう小銭無いからお金出して!」
僕「俺の力だな」
788
犬「ウウウ…」
僕「何で唸ってるの?」
彼女「側にいるんなら触ってよって」
僕「なるほど」
犬「ウウウ…」
彼女「もっと触って、もっと撫でてよって」
僕「よしよし」
彼女「ウウウ…」
僕「は?」
彼女「は?じゃねーよ!私にも早くなでなでしてよ!私は躾がなってないからすぐ噛むぞ!」
789
別冊少年マガジンで連載中の僕達の漫画「僕の彼女は最高です!」の1話と2話がマガメガ(shonenmagazine.com/bmaga/bokukano)で無料で読めるようになりました。まだ読んだことがない人は是非読んでみてください。
彼女「無料っていうのは0円(税込)のことだよ!」
791
彼女「腕広げて」
僕「?」
彼女「ここに立っててね」(距離を取る彼女)
僕「何するの?」
彼女「うおぉぉぉぉっ!」(駆け寄る彼女)
僕「ひっ!」
彼女「あっ!もー!胸に飛び込んでぎゅってしてもらおうと思ったのに何で構えるの!」
僕「雄叫び上げながらタックルされるのかと思ったよ!」
793
僕「寒い」
彼女「寒い」
僕「俺達さっきから寒いしか言ってない」
彼女「…よし!歌おう!歌いながら帰ろう!」
僕「一人でどうぞ」
彼女「YO!SAY 夏が胸を刺激する〜♪」
僕「季節感!とっくに夏終わってるよ!」
彼女「そっか」
僕「うん」
彼女「夏の終わり 夏の終わりには〜♪」
794
彼女「私、筋肉付いてきてると思うんだけどどう思う?」
僕「まあ、筋トレしてるんだから付いてるんじゃん?」
彼女「ちゃんと見てよ!上腕二頭筋?ほら!これ!」
僕「おい!」
彼女「ふんぐぅぅう!!どう?これっ!付いてる?!」
僕「分かった!付いてる!ここお店!人の目あるからやめて!」
795
僕「痛!」
彼女「ごめん!」
僕「わざと足踏んだな」
彼女「さっき踏まれたお返しに私が踏んだって言いたいの?は?違います!」(足ぐしゃ)
僕「痛!」
彼女「今のはわざと。ごめん」
僕「…いや、いいよ」
彼女「いいのね。分かった。次からお前の足踏んでも謝らない。学習した」
僕「」
796
彼女「こうやってお前のことをぎゅって抱き締めてるとすごい落ち着く」
僕「好きなだけどうぞ」
彼女「体勢がちょっとあれだな。左手はここ。右手はここ」
僕「はい」
彼女「あと呼吸音がうるさいから息止めて」
僕「はい」
彼女「うーん。心臓音もうるさいな。息の根も止めれる?」
僕「死ぬ」
797
帰省日の朝の彼女
彼女「早くそのパジャマ脱いで」
僕「何で?」
彼女「持って帰って寝る時に着る」
僕「何で??」
彼女「お前の匂いのついたパジャマを着て寝れば一人ぼっちの寂しい夜も乗り越えれるって作戦よ!」
僕「なるほど!」
帰省日の夜の彼女
彼女「何か余計寂しくなったから脱いだよ…」
798
彼女「私達が帰っても宿題ちゃんとやれよ」
彼女弟「分かってる!またいつでも好きなときに帰ってきてね!部活行ってきます!」
僕「またね」
彼女「いってらっしゃい」
僕「…まだ手振ってる。良い子だな」
彼女「…ううっ」
僕「えっ?!泣いてる?」
彼女「もう一泊する!!!」
僕「?!」
799
僕「ダイソンの掃除機買おうかな」
彼女「何で?」
僕「これならお前も掃除するだろ」
彼女「お前は私のことを何も分かってない!ダイソンだとかコードレスだとかそうじゃないでしょ!」
僕「じゃあ、どうしたら良いの?」
彼女「3回掃除したらハーゲンダッツと交換できるスタンプカードを要求する!」
800
彼女「元気ないね。パン買ってきたけどいる?」
僕「うん」
彼女「親鳥みたいに食べさせてあげるからピヨピヨって言いながら食べてね!ピヨピヨ!」
僕「ピヨピヨ」
彼女「口の中で柔らかくしてから食べさせてあげようか?もののけ姫プレイ!」
僕「ふふっ」
彼女「笑った!元気になりました!」