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-陶器屋にて-
店員「いらっしゃいませ」
彼女「お茶碗を割っちゃって」
店員「それでしたらこちらになります」
彼女「これ可愛い」
僕「良いね」
店員「奥さん、そちらはペアになってますのでご主人とお揃いで使えますよ」
彼女「!」
僕「どうしたの?」
彼女「奥さんだって!神対応!」
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僕「起きろ」
彼女「起きてるよ」
僕「布団に入って目を閉じてる状態を起きてるとは言わない」
彼女「起きてるって」
僕「B'zのニューアルバム買ってきたから一緒に聴こう」
彼女「寝ちゃうって」
僕「何でだよ」
彼女「私にとって稲葉さんの歌声は子守唄だから」
僕「ロックだね」
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彼女「おはよ…」
僕「調子悪そうだね。どうした?」
彼女「友達の浮気の話なんか聞かなきゃ良かった」
僕「変な夢でも見た?」
彼女「お前が浮気する夢。うなされて夜中に何回も起きたんだけど、寝る度に違う女と浮気してた。もう何人の浮気相手を殺したことか。夢の中じゃ立派な連続殺人鬼だよ」
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彼女とお店で飲んでるんだけど、酔った彼女が僕の胸を触りながら「ラストオーダーに締めのおっぱい飲みたい」とか意味不明なことを言い出したのでもう帰りたい。
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彼女「明日は朝早いからもう寝るよ!」
僕「おやすみ」
彼女「寝ないの?」
僕「やることあるからまだ寝ない」
彼女「困るし!」
僕「何で?」
彼女「O.I.S.Nだから!」
僕「オーアイエスエヌ?」
彼女「お前いないと寂しくて眠れないの略!」
僕「略しすぎて何も伝わらなかったよ」
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彼女「ずっとストーブ炊いてるから換気するね」
僕「うん」
彼女「別にお前が私のプリン食べたせいで空気が悪くなったわけじゃないよ」
僕「はいはい」
彼女「じゃあ、失礼します」
僕「!」
彼女「おっと、ここは社会の窓だった!」
僕「親が側にいるのにお前すごいな」
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僕「お腹空いたから何かご飯作って」
彼女「食材があまりないから大したもの作れないよ」
僕「お前の手料理なら何でも美味しいから大丈夫だよ」
彼女「!」
僕「エンダアアアアアイヤァアアア!」
彼女「まだ弱い。その程度じゃエンダーには足りない。ノーエンダー。あと音外れてる」
僕「はい」
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僕「迎えに来たよ。あれ?そのロングコートどうしたの?」
彼女「前からずっと欲しくてついに買っちゃった!テンション上がってお店でそのまま着たの!大切にする!」
僕「良い買い物ができて良かったね」
彼女「うん!」
家に着くや否や、酔った彼女はそのコートをゴミ箱に脱ぎ捨てて寝ました。
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僕「B'zがニューシングルREDにちなんで『R』『E』『D』から始まるオリジナリティー溢れるポエムを募集してるんだけど何か考えてみてよ」
彼女「『R』来世もお前を幸せにしてやる『E』エン『D』ダアアアアイヤァアア!」
僕「オリジナリティーもなければポエムですらない」
#BzRED
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彼女「お待たせ!」
僕「えっ」
彼女「?」
僕「何でそんな胸元の深いカットソーでロードバイクに乗ってきたんだよ」
彼女「やばっ!どれくらい見えてる?」
僕「普通にブラ見えてる」
彼女「やっべーな…」
僕「どうすんだよ」
彼女「うーん…」
僕「…」
彼女「ま、いっか!」
僕「えっ」
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酔った彼女がパジャマのズボンの片足に両足を入れようとして床に転けて、「このパジャマ足通すところが一つしかなくて前から不便だと思ってたんだよね」ってそのまま寝た。
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彼女と忘年会したんだけど、酔った彼女が帰り道で僕のお尻を触りながら、「お尻の穴どこ?あった!ついに人類がお尻の穴に到達した!偉大な一歩だ!」ってはしゃいでて、さらに「季節のアナル〜中指を添えて」ってフランス料理っぽく浣腸しようとしてきたときは本当にこいつバカだなって思いました。
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彼女とデートしてたら正面から向かってきた人にすれ違い様に体当たりされた。
僕「痛っ!(こっちは半身避けたのに最初からぶつかる気だったな。ふざけんなよ。怒声を浴びせてやろうか。でも空気が悪くなる。我慢…)」
彼女「大丈夫?!てめー!ってーな!!カスが!!」
僕は彼女をなだめた。
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彼女「シャワー浴びるの?私も一緒に入るからちょっと待って」
僕「先に浴びてるから入ってきなよ」
彼女「怖い画像見ちゃったから少しでも独りになるの嫌なの」
僕「どうしよう」
彼女「お前が背中洗ってるとこ見ててあげるから!」
僕「洗ってくれるんじゃないのかよ」
彼女「洗いはしない!」
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彼女「バカラのロックグラス欲しい!」
僕「お前ウイスキーなんか飲まないじゃん」
彼女「麦茶飲む!」
僕「いらない」
彼女「あーあ。ストレス発散に何するんですか?って質問に、気が済むまでバカラのグラスを壁に投げつけて割ることですって答えれるようなビッグな人間になりたいな…」
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彼女「これ以上爪が割れたら大変だから接着剤塗る。どこだっけ?」
僕「筆記用具入れてるとこにない?」
彼女「それがないんだけど」
僕「じゃあ、ないな」
彼女「買ってきて」
僕「一緒に行こう」
彼女「爪が痛いから無理」
僕「はい」
彼女「出る前に爪痛いからマッサージして」
僕「はい」
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彼女「初めてお前の親族に会うんだし髪は黒い方が印象良いかな?」
僕「そういうの理解あるから大丈夫」
彼女「本当?」
僕「それにお前のことは結構話してるからね」
彼女「何て?おかしなこと言ってないよね?」
僕「腹パン以上のことをやらかさなければ大丈夫」
彼女「やっぱり会いたくない」
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彼女「海外の有名ブランドの下着買っちゃった!ほら!可愛いでしょ!」
僕「あれ?」
彼女「何?」
僕「パットを入れるとこが無いね」
彼女「本当だ。最近ブラジャー買ってもパットは捨ててたから存在を忘れてた。あれ邪魔なんだよね。ゴミになるだけだから良かった」
僕「傲慢なおっぱい最高!」
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恋愛ポエム画像を見た彼女の感想。
「 蛇がネズミを丸呑みにしてる画像を見てた方がマシ」
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彼女「荷物片方持つよ」
僕「俺が両方持つから大丈夫」
彼女「優しいね」
僕「うん」
彼女「でも分かってない」
僕「何が?」
彼女「考えてみて」
僕「全然分からないな」
彼女「そうやって両手に荷物持ってたら手繋げないでしょ」
僕「!」
彼女「今のでお前の恋愛偏差値死んだよ」
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-電車でのこと-
彼女「赤ちゃん乗ってきた!可愛い!あっ!哺乳瓶落としそう!お母さん気付いた!セーフ!ふー。目が離せないね!」
僕「癒される」
彼女「…ちっ」
僕「どうした?」
彼女「うっせークソバカ共も乗ってきやがった。うざっ。あー。目が離せない(ガン飛ばす)」
僕「やめて」
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彼女「もう眠いから早く寝よ」
僕「先に寝てて良いよ」
彼女「一緒に寝るの。3つ数えるまでに寝る態勢に入って。じゃないと寝かしつけるよ」
僕「待って」
彼女「3」
僕「…」
彼女「2」
僕「…」
彼女「1」
僕「…」
彼女「0」
僕「寝ないよ」
彼女「ねんねんころりっ!」(腹パン)
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