松本創(@MatsumotohaJimu)さんの人気ツイート(古い順)

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その絡んできたやつにはさすがにブチ切れました。50歳超えたええおっさんになって、あんな派手な大ゲンカするとは思わんかった。酒が入ってたのもあるけどね。
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維新政治・行政をまともに検証しない・できないマスメディアにも原因の一端はあるし、決して小さくはないと思うけど、そんなことだけで説明が付くものじゃないし、支持されている現実があるからメディアも批判できないわけで。そんなことでいいのかとは自分も思うし、その点は言っていくけどね。
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ちなみに、この選挙期間中に詳しく話を聞いた維新支持者の一人は「テレビは一切見ないですね。仕事と育児でそんな時間ありません」と言ってました。
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まあとにかく、いくら苦くても、認めたくなくても、現実は現実として正しく認識しないことには、有効な対抗軸や戦略も立てられないでしょう。仲間内で共有される「ストーリー」に閉じこもってばかりいては今後も負け続けるばかりだと思いますよ。
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大阪の自民党は府連幹事長と府議団・市議団の幹事長が揃って落選。府議会16→7、市議会17→11 維新への対抗言論の先頭に立ってきた市議の川嶋氏も北野氏もいなくなった… 【速報】大阪府議選・市議選 自民党大阪府連幹事長ら幹部が多数落選 宗清会長「真摯に受け止める」 news.yahoo.co.jp/articles/c19f7…
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大阪市議会の議席、あらためて見るとこれはつらい。新市長となった横山氏は選挙戦で「府知事と市長、府議会・市議会、一枚岩でやらせてほしい」と繰り返していた。一枚岩とは反対や異論を認めないというに等しい。議会がこうなった以上、報道機関の「監視」の使命はこれまで以上に増す。
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これは地味にええニュース。宝塚市議会では女性が9→14人に増え、過半数に。小野市議会では候補者27人中、女性が7人当選と4割を占めた。『オッサンの壁』を真に壊すには維新的な「改革右派マッチョイズム」ではなく、女性の数をまず増やして新たな軸を作ることでは。 kobe-np.co.jp/news/sougou/20…
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福知山線事故から18年。週刊現代特集の一部がこちら。ご遺族の淺野さんが憤りや責任追及を封印し、JR西と冷静に対話を重ねてきた歩みは『軌道』に詳述したが、この数年でまた言葉が通じなくなってきた。「安全最優先」とスローガンを唱えていても真の安全はない、と指摘する。gendai.media/articles/109398
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「普通の人びと」とあえて言うのは、大阪の維新人気を投稿すると、カルトだ動員だどこの異世界だとか、現実を否認し、支持者を見下すような反応が大量に付くからです。真っ当な批判・検証・監視はもちろん必要です。しかし事実から目を背け、悪口を言い募っていても何にもならないと考えます。 twitter.com/asahi_gyousei/…
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昨年、ある「反維新集会」に出た時、並んだ登壇者が「維新はインチキだ」「存在自体が邪悪」「メディアの偏向が」「私の周りに支持者はいない」とか口々に言っていて、なんと不毛な会だろうと正直辟易しました。で、自分はそう思わないと口を挟んでたら、後でキレられて。こっちもキレ返しましたけどw
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そういう人らに言いたいのは、信じたい「ストーリー」ではなく、信じたくない「現実」を認識しよう、ということです。なぜ維新がこれほど支持され、選挙で圧倒的に強いのか、支持者の声や研究者の論に耳を傾けて考えましょう、と言っています。現実を正しく認識しないと、何も始まらないでしょう。
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と、こういうことを言うと、「自分だけわかった顔しやがって」とか「評論家ぶりやがって」と言われます。違います。自分もそのことをはっきり認識したのは、4年前の前回統一地方選、知事と市長の入れ替え選挙の時です。そこに至るまで維新支持の本質を見ようとしなかった自分の反省があるんです。
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自分もだれはしや去年の世界や先日の現代ビジネスなどで繰り返し書いてきたように、在阪メディアの問題は多々あります。ですが、「維新人気はメディアに作られたものだ」と短絡して説明できるようなものではありません。メディアと政治の関係は自分のテーマですから、そこは引き続き取材しています。
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ふらふら揺れる吉村知事発言を記者が細かく詰めてる。住民投票否決後、「僕自身が政治家として都構想を目指すことはない」と言ったのに、テレビでは前言撤回かと問われて認め、会見では「現時点では撤回してない」「でも4年間何が起こるかわからない」と言う。結局やりたい本音が透けて見える。 twitter.com/katakorinaoshi…
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デマの拡散、住民運動の誹謗中傷、ヘイトスピーチ…この「ニュース女子」という番組が何をしたか、もう一度思い起こしておこう。そして、無反省に「プチ勝訴」だのとふざけた主張をした当時のDHCテレビ代表は、在阪テレビのバラエティ番組界隈から出てきた人間であることも。ryukyushimpo.jp/editorial/entr…
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まだ読めていないので印象だけだが、両者の共通点は多い。題名が象徴する政治観とその手法、「怒り」ゆえの?威圧的言動、地方からの「改革」、権力側からの報道批判・攻撃。「政治はケンカだ」と言う勢力に「いや熟議だ対話だ」という側、そして報道機関が負け続けてきた十数年だったように思う。
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石川県の馳知事が、ドキュメンタリー『裸のムラ』をめぐり石川テレビに圧力をかけている問題。大阪で首長とメディアの関係を取材してきた立場から見解を語りました。tokyo-np.co.jp/article/248489
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大阪の維新体制では、記者クラブは「連帯して権力を監視する」のではなく、「事実に基づき権力を追及・検証する記者を孤立させる場」になっているように見えます。有権者の圧倒的支持を受ける維新首長の「強さ」と、報道機関を過剰に敵視・非難する「反マスコミ」のネット世論、その両方に負けている。
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拙著『地方メディアの逆襲』で在阪局MBSの報道主幹(当時)が現在のメディア状況を指摘し、憂いています。政治によって民主主義や言論状況が歪められようとしているのに、そういうテーマに取り組む人間が今のテレビには少ない。なぜか。関わると面倒くさいからだ、と。そしてこう続けます。
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「政府や自民党の圧力もあるし、ネットをはじめ市民からの反発もある。テレビは今、双方から挟み撃ちに合っている」 先の記事で言ったように、この「反マスコミ」的世論を首長が利用している。意図的かどうかは別として、結果的にそうなっている。そしてメディアや現場の記者はどんどん委縮していく。
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そのことをもって「最近の記者は腰抜けだ」「職責を果たしていない」と非難するのは簡単です。そういう声もSNSにあふれています。けれども読者・視聴者がどんどん減り、経営が厳しくなる中で、世論の反発を恐れざるを得ない状況もあるのです。精神論や根性論だけでジャーナリズムは保てません。
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物怖じせず空気に流されず、果敢に「闘う」記者も少数ながらおり、彼らは確かに尊敬するべき存在です。しかし、彼らだけを英雄視していても、普通の記者が「権力の監視役」として普通に職責を果たせるような状況にはならないと思います。蛮勇を持ったスター記者が一人生まれ、消費されていくだけで。
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どうすればこの状況が変わるのか正直わかりませんが、少なくとも自分は現場の記者たちを応援したいと思っています。批判や𠮟咤の声を上げることはもちろんありますが、その場合も「しっかりしてくれ」と思っています。間違っても「マスゴミもう潰れろ」「SNSで十分」とかは思いません。
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新聞で言えば、全国紙も県紙も地域紙も今最も深刻なのは若手の離職の多さです。読者が減り、給料も減り、業務は増え…。よかった時代の感覚が抜けない経営層は問題を根本的に理解せずコストカットに邁進。挙句に「君らは金が欲しくて記者になったのか」と精神論をぶつ者もいると聞き、絶句しました。 twitter.com/MatsumotohaJim…
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先日この記事で、JR西日本の離職者の多さに触れましたが、鉄道も新聞も人口減少の影響をもろに受け、将来性が見出せなくなっているのだと思います。大規模な施設やシステム維持が必要なインフラ産業が成り立たなくなっている。これは精神論で乗り切れる話ではありません。 gendai.media/articles/-/109…