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南極の東部にあるオーストラリアの観測基地の近くで撮影されたペンギンのユニークな映像。氷上に置かれたビデオ撮影のカメラを近づいたペンギンが蹴り、カメラが上向きに。それを二匹のペンギンが興味深そうに上から眺めている。蹴ったときの音も聞こえる。 via @AusAntarctic
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ヘリコプター等の回転翼が幻想的な環状の光を発生させている写真。 bit.ly/3fXB9KH アフガニスタンやカリフォルニア州で撮影され、米軍が公開したもの。砂漠などで多量の飛砂が発生している状況で、高速で回る翼と砂粒が衝突して生じる現象。グラインダーで鉄を削ると火花が生じるのと同様。
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背後の太陽に照らされたハチドリ(ハミングバード)の写真集。 bit.ly/3aiC6Iv 虹色の羽や尾と鳥の他の部分の黒いシルエットが印象的。ブラジル在住の Christian Spencer 氏が同国で撮影。非常に短いシャッタースピードにより、高速ではばたく羽の撮影と景色を実際よりも暗く写すことを実現。
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「雲に触れる波」と題された動画。朝日か夕日に照らされた大きな波が崩れる瞬間をハイスピードカメラで撮影。実際には波は雲の高さには達していないが、波の最上部で霧のように広がった飛沫が背後の雲と混ざり合い、あたかも波が雲に触れたように見える。 via @UniverCurious
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米国オレゴン州のクレーターレイクは約八千年前に形成されたカルデラ湖。そこで天の川を含む夜景を断続的に撮影し、天の川の位置を固定したタイムラプスに変換した映像。穏やかな湖面に反射した星や、湖岸を走る車の光が印象的。同国の Eric Brummel 氏の作品。 via @Brummo
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水中で昼寝をしているウミガメの動画。目を閉じて首を上に向け、水に漂っている様子が興味深い。通常、ウミガメは眠る際には海底に伏すので、この映像は寝ぼけている状態を写したと解釈できそう。寝ているウミガメは、1時間程度呼吸をしなくても問題ないとのこと。 via @PADI
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ロンドン南西部のブッシー公園で、地元の Astrid Tontson 氏が早朝に撮影した動画。霧の中で鹿が草を食べており、一頭が川を渡ろうとする。しかし通り道に二羽のカモがいたため、それらが移動するまで待ってから渡渉。思いやりが伝わる場面。音も美しい。 via @Astrid_Tontson
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太陽系の主要な星を、実際の大きさ、自転速度、自転軸の傾きを踏まえて示したアニメーション。対象は太陽、8つの惑星、および二つの準惑星(冥王星とケレス)。いくつかの小さな星から始め、徐々にズームアウトしながら大きな星も示していくプレゼンが見事。 via @physicsJ
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インド東部・メーガーラヤ州南東部のアムゴット川は、多量の降水で涵養された地下水の湧出などにより水が澄んでおり、「インドで最もきれいな川」と呼ばれる。同州知事の Conrad Sangma 氏が紹介した動画では、水底の影の効果で舟が空中にあるように見える。via @SangmaConrad
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中国・雲南省の塩津県には、峡谷の下部の非常に狭い空間にビルなどの建物が密集しているユニークな場所がある。山間部だが、古来から主要な街道が谷沿いにあり、一種の宿場町として発展してきた場所とのこと。ドローンで撮影された動画で見ると圧巻。 via @PDChina
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インドでは3/25から3週間、全土で企業活動が停止中。そのため大気汚染が大幅に改善。パンジャーブ州のジャランダル市では、過去30年以上全く見えなかった約200km先のヒマラヤの山々が肉眼で見えるようになり、人々がとても驚いているというニュースの動画。 via @purijagan
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今年の6月15日にオーストラリアの西部で目撃された緑色の流れ星の動画。かなり広域で見られ、複数の動画が公開されているが、この動画は最も明瞭なものの一つ。流れ星の色は燃えている物質の化学組成によって変わり、緑色はマグネシウムか酸素とのこと。via @physiczone123
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地球から見た月と月から見た地球を今年の4月の一ヶ月間について比較した魅力的な動画。周知のように月は常に同じ面を地球に向けているが、地球の自転は月から明瞭に見える。明暗の状況は正反対で、満月の時の地球は全体が暗く、新月の時の地球は全体が明るい。 via @physicsJ
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エジプト・アレクサンドリアの図書館にあるベンチの写真。 bit.ly/3esTYmi 本を模したデザインが興味深い。アレクサンドリアには、プトレマイオス朝~ローマ帝国の時代に学問の拠点として機能した重要な図書館があった。その跡地にユネスコとエジプト政府が2001年に建てた新図書館の設備。
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マカオ市内で撮影された、ポルトガル統治時代の古い街並みの背後に近代的な高層ビルの一部が見える写真。 bit.ly/2H3rjW6 ビルは2008年に開業したグランド・リスボア・ホテル。撮影者の Paul Tsui 氏は写真を「侵略」と命名。確かにSF映画の巨大な宇宙船が襲来した場面のような雰囲気がある。
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中国貴州省北東部の梵浄山(2572m)は、堆積岩の侵食で形成された塔状の山で、世界遺産に登録されている。頂部には仏教の霊場があり、長い石段で登る。同山を周囲の雲海とともにドローンで撮影した動画。現実の景観だが、CGによるゲームの映像のような雰囲気。 via @lsjngs
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イギリス・ロンドン郊外の公園で水面に張った氷を壊して進む白鳥を撮った動画。白鳥は餌の捕食などのために岸と水面を行き来するため、氷を積極的に割ることがある。映像とともに、水流と氷が割れる音が重なった音声も魅力的。撮影者は Scot Down South 氏。via @LesleyAM13
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#音楽 「ウィーン・チェロ・アンサンブル5+1」はウィーン・フィルのメンバーを含む6名のチェロ演奏家の集団。その中の4名がチェロを一本だけ用いてラヴェルの「ボレロ」を演じている動画。楽器が一つだけとは思えない多重の音が見事で、人の動きも楽しい。 via @ClassicFM
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斜面に設置したネットを使い、空中の霧から多量の水を得ている事例を紹介した動画。場所はペルーのリマで、平均で日あたり6千リットルの水が得られ、500家族が生活に利用。世界には降水が少なくても霧はよく出る場所が他にも多数あり、そこでも有効な技術。 via @kiranshaw
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満月が木のシルエットと重なった幻想的な写真。 bit.ly/2S9KWRN 場所はスイス中部で、写真の下部に見える弧状の地形はドラムリンと呼ばれる氷河の侵食で生じた丘。その頂部に落葉したシナノキが一本立っており、木、月、丘が見事な構図で組み合わさっている。地元の Bernd Nowack 氏が撮影。
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アイスランド南西部のファグラダルスフィヤル火山が昨年噴火した際に、火口の様子を直上からドローンで撮影した動画。最初は灰色でブロック状に分割されやすい溶岩が卓越しているが、次第にオレンジ色の流動性が高い溶岩に移行していく映像がダイナミック。 via @BSteinbekk
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米国カリフォルニア州・サンディエゴの沖合でドローンを用いて撮影された、クジラが潮を噴いた瞬間の動画。 日射や風の条件が揃うと、クジラが噴いた潮が霧状に広がった空中に虹が短時間見えることがある。この映像では、クジラの側方に良い形の虹が生じている。 via @PopSci
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カリブ海に浮かぶセント・マーチン島は北部がフランス領、南部がオランダ領になっている。後者にあるプリンセス・ジュリアナ国際空港の滑走路は短く、大型機は滑走路の端部で着地する必要があり、その直前には砂浜の上を低空で飛行。状況を伝える動画。 via @ilove_aviation
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数年前から「ヴァン・ゴッホ・アライブ」という美術展が世界各地を巡回中。常設展示になった美術館もある。その魅力を紹介した動画。広い空間で彼の絵画などを三次元的に展示し、その中を歩いて鑑賞。台北で最近行われたが、日本に来るのが待ち遠しい。 via @Vangoghadair1
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イタリア北部のヴェローナ市は、古代ローマ時代の円形競技場の遺跡などで知られる歴史的な都市。その郊外のブドウ畑の下に、やはり古代ローマ時代の見事な床のモザイクが埋まっていることが判明。細い溝を掘って公開した状況を伝える記事。 bit.ly/3bZQVjK 保存状態はかなり良いようだ。