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ジャンプの"出"の表現のバリエーション①
『アウトサイドイーグル』
なんと言っても、バラ1のイーグルサンド。"出"はアウトサイド→インサイドイーグルで、MIFとしてのイーグルの存在感・美しさを、ジャンプからシームレスに繋いで魅せる。エレガント。
3A /4S
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『ヒッチキック』ループ版(RBOでジャンプ)
やはりキックは、羽生くんの場合、ロックナンバーとの相性が良い。
Real Face(のドロップキック)
LMEY
Hello, I Love You
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②SEIMEI/Change/Hello,I love youのノーハンドハイドロ
(動画SEIMEIは角度的によく見えなくて確信ないけど)
一度も氷に手をつかない完全ノーハンドハイドロにはビックリしたし、強くてしなやかで美しすぎた
Hello…は、ハイドロ後のヒッチキック含む怒涛の連続技もボディーコントロールに惚れ惚れ
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神戸版『略奪ソロパート後半』は、
爪弾くかのようにホップで勢いをつけたバタフライ
大きく手足を展開させて飛翔、着氷後も右手で音を拾い続けてるのが、とても羽生くんらしくて、そういう所好きだと思った
こういう動きが知らず目に残って、耳と目の一体感が得られるの、とても気持ちいいのだった
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練習映像ではボケていた視線の圧、はっきり拝めるアップ映像を後日流してくれた😆
SEIMEIの戦士の顔を彷彿とさせるカッコ良さ! twitter.com/KaeruKaeru2020…
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ロンカプ(MoI)StSq美エッジワークをアップで堪能
楽譜をなぞる演奏は、例えば音楽ソフトで制作したような演奏と生演奏では明らかに息遣いが違う。その生演奏の息遣いを拾えるのが羽生くんのスケートで、音楽への一体感、入り込み具合が一段深い。羽生くんと清塚さんのピアノの呼吸との相性も最高!
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『ヤグディンステップ』
「フォアアウトエッジを蹴り出して→トゥ(背後で交差)→トゥ」を繰り返すステップ
略奪版は、「左FO→背後交差右トゥ→左トゥ」→「右FO→背後交差左トゥ→右トゥ」→「左FO→背後交差右トゥ→左トゥ」と3度
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24h TV、みんな既に誉めてるけど羽生くんジャンプの絶句ポイント言いたい
(ジャンプが2プロで重ならないようにという工夫も感じられたな)
①4Tの出のバックスパイラル
ジャンプの着氷で、フリーレッグを持ち上げる勢いを利用してランニングエッジを流すというテクニックは割と見られるんだけど、
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『落とし物』回収⑤(多分?)
2/18.オトナルの4T3T
ご本人の言及がないので「落とし物」なのか不明だけど、もしかしたら19GPFでコンボにできなかったから跳んだのかな…
(左画面、第2季オトナルのトランジションだけど、ジャンプ直前だけ最初期オトナルの可憐なダブルスリーに/右画面’19オータム)
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五輪クレイジーStSq
観客とのやり取りを楽しんでアピール全開のクレイジースワンと並べる😌
北京は、曲とスケートの感触を味わい楽しんでいて、とーっても気持ち良さそう。この重みを感じない(多分重力半分ぐらい)ステップが最高💜
左:17WTTガラアンコール 右:22北京
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右足が踏ん張れないのかと思えるシーンがいくつかあったのにその後も演技は途切れず、後半ジャンプを全て美しく決めて、最後の3Aは本当に本当に素晴らしかった。そして、羽生くんの気持ちと滑りが完全に音楽物語と一体化していて、真実味が胸に迫ってきて狂おしいほどで…
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ジャンプの"出"の表現のバリエーション④
『カウンター』
⒈BOカウンター
初期バラ1-4T
着氷がスムースなBOエッジからのBOカウンター。ターンに頭上で優しく開く両腕の振付を当てた開放感が最高。続くFOカウンターのフリーレッグのゆったりスイングの返しがピボットにそっと繋がっていくのも繊細で良
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全日本では思いもかけず、羽生くんの
ディレイドじゃない1A、2A、3A3Loと4Aチャレンジ
まで見られて、羽生アクセルコンプリートできてしまった
😃😃😃
捕獲初めてづくしで、ジャンプファイル充実😆
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フィギュアスケートというスポーツでここまでの表現の深みが求められているとは思えないけど、これらが羽生くんをファンにとっては他とは違う吸引力を持つ無二のスケーターにしてるんだなと思わせられる対談だった。
(一部書き起こしだけど🥲)
www3.nhk.or.jp/news/html/2022…
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ジャンプの"出"の表現のバリエーション⑦
『足上げハイキック』
ロックプログラムの定番
BOカウンター→3A→ハイキック
曲にのって左右に大きなカーブを描くBOカウンターから巨大ジャンプ、余裕の足長キックを見せつけるのだから、ただただカッコいいです。
パリ散/クレイジー/LMEY
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羽生サルコウ(天地/上)と トゥループ(ロンド/下)
バックに滑らせてきた右足を回転方向にすいっと振り上げる所など、一見似てる
主な違いは、左足
サルコウ:LBIを氷上で滑らせていきトゥを引っかけ跳び上がるエッジジャンプ
トゥループ:左足を「ナチュラルに」後方に回してトゥをつくトゥジャンプ
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ハッピー北京LMEY ②
左足クラスター「ロッカー→カウンター→ループ」にすぐに右足ツイズルを繋げて更に勢いよくノリノリに。
カッコイイ!
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if…「(月)の明かりを/(夢)で会えれば」で踏んでいる軽やかなステップ(画面黄色)
宮城で加えらえた腕や腰の揺れが、続くフレーズで肩を回す振付に反響しているように感じられて、とっても素敵な音楽的流れだと思った
ステップは、多分、LFOモホーク→RBOチョクトー→LFIモホークかな?
(宮城地上波)
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⑷スリーターン→ベスティスクワットイーグル
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羽生くんのホップ表現の大ファン🐸🎉
ホップがそこにある事を更に効果的に見せるような身体の使い方
この場合、ジャンプ方向に頭を向けて身体を開く準備姿勢なしに、いきなり振り向きざま腕を振り上げ浮かび上がるので、カウンター方向へのホップで表現したいタメと軽さがよく出て意義が増すと思うな
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FaOI宮城前日練習のif
ホップホップ3Loのホップの種類、また変えてきてて凄い
幕張中もループ-ループからループ-サルコウに変わってたんだけど、これはフリップ-サルコウ。ホップ前のRFI-LBIモホークとスムースに繋いでジャンプを音とニュアンスに合わせる事にこだわって色々やってみてるのかな
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オトナルの第1シーズンは
毎試合のように大幅にトランジションが変わっていたのだけど、クールダウンを思い出させるような流れが曲に合わせて印象的に現れるのが、大変に良かった(し、勉強になった)
①冒頭で、クールダウン「両足ブラケットを含むサークル」の動き(ロステレ/ワールド第1期オトナル)
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腰もしっかり落として入れてダイレクトに正しく重心の取れる位置に座り込む。両肩や首の傾きのバランスも完璧でニュートラルな姿勢なので、手足を前後にそのままの位置で伸ばし、スムースに勢いを作っていける。その流れのままスケーティングレッグの膝を伸ばし、開く身体で自然に腕が旋回している。
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音の響きを感じさせる振付と言えば、
何気ないかもしれないけど、ロンカプ冒頭近くのFOロッカー前後がとーてーもー好きで!
ターンに合わせて首元に寄せた拳を投げたと思ったら、音をぱっと開いて響きを解放する、みたいな。→
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北京プラクティスの4S達
くるくる回転(モホーク→スリー→モホーク)しながら大きなカーブを描いてきて、ふわりと浮かび上がる。
優雅で気品溢れる美人サルコウ
⒈ファントム
⒉R&J
⒊ノートルダム
⒋ロンカプ