村田@元被虐児童(@DYdZZP59VT2LSgG)さんの人気ツイート(古い順)

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貧困家庭ほど、虐待やヤングケアラーなどの問題を抱えている率が高いのはその通りだと思うけど、貧困が原因とは限らず、親の人間性が元凶のケースも多い そういう場合は、いくら親に現金給付や子育て支援しても解決出来るわけではない
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児童相談所は年中無休で一時保護をいつでも受け付けている、となっているけど実際は全く違う 自分が親に包丁で切りつけられ警察沙汰になった時、警察官同伴で児相に行くことになったけど、昼間なのに電話が通じず行っても開けてくれなかった 結局そのまま家に帰された
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虐待受けて何度も児相行ったけど、心配そうな感じで受け入れてくれたことは1度も無かった 毎回面倒臭そうな態度と厄介者を見る目で、はっきり「もう来るな」と言われたこともある
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子どもの頃、何日も食事抜かれると意識が薄れたり異常な不安に襲われることがあった 児相では「心が弱い証拠」と言われ続けたけど、今考えたら明らかに低血糖の症状 精神の弱さとか全く関係ない話
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「昔は子どもが畑仕事手伝ったり、下の子の世話や祖父母の介護するのは普通だった」 とヤングケアラーだった頃に、いろんな大人から言われてきた 子どもを労働力にするのが普通な時代なら、周りも同じだから特別不利にはならない そこが昔と、今のヤングケアラー問題との大きな違い
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親から死ぬレベルの虐待受けていたり、わいせつ行為されていた子が親を殺害しようとしたって話はたまに聞くけど、「子どもは正当防衛で放免、親は逮捕されて実刑判決」という話は全く聞かない どれも子どもが捕まって終わり
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自分も長年親から虐待されていてけど警察は1度も動かず、包丁で刺してきた親を殴った自分は一発で傷害で補導された 補導のことを親が言いふらし、中学や高校でかなりの不利益を被った
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少子化を止めるより、今虐待受けている子どもたちを親から救って、一般家庭レベルの生活と教育を保障する方が遥かに重要だと思う 今まで親に潰されていた数十万人の子たちが、将来社会で活躍出来て日本を支えてくれるようになる
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十数年に及ぶ虐待でグッチャグチャになった自律神経はなかなか元には戻らないし、 現役時に教育受けられず学歴が終わってる時点で社会で成功出来る可能性は無くなる こうして親から受けた虐待被害は一生続く
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虐待受けている子どもにとって、児相行くのはリスクが高過ぎる 統計で分かる通り、虐待受けた子の殆どは帰宅させられるので、間違いなく親から報復される 死ぬまで虐待に耐えるか、虐待死覚悟で児相行くかの二択になる
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「親ガチャなんて甘え。うちは貧乏だったけど自分は旧帝卒業して今は高収入。人生は自分次第。」 と言ってる人見かけるけど、大学行ったなら『貧困が最大の障壁』と思える時点で十分幸せだったことに気付こうよと思う
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貧困なだけなら公的支援いくらでも受けられるけど、親が敵だと一切受けられない その上、私生活の全てで妨害を受ける
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貧困が軽いという話ではなく、あくまで毒親・虐待家庭育ちと比べればということ
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高校受験の時は、親に教材捨てられて、入試直前に包丁で切りつけられた 合格後には奨学金を無断で辞退され、一方的に「金は出さん。バイトしたら入学させない」宣言 どうにか掻い潜って高校通ったら、大学受験期には出願を取下げられ自分だけ受験出来なかった 生まれた家が悪いと学ぶ機会を潰される
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子どもの貧困問題だと、親の収入は高いけど子どもに金使わず困窮させているパターンが1番厄介 子どもの頃の自分もこのタイプで、収入制限で支援制度が使えず、どこに相談しても全く理解してもらえない 「お父さんに買ってもらえるように何度もお願いして」と言われて終わり
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小学生の時、母方の祖母に水泳習わせてもらっていて、上達した頃に親が「大会出場は禁止。破ったら親権使って辞めさせる」と言ってきた なぜそんなことするのか分からなかったけど、後に親は 「コイツは水泳習わせてやったのに1度も大会で結果を出さなかった。何やらせても金の無駄。」 と言い始めた
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うちの親は児童福祉司の前で「絶対服従しないなら高校行かせない」と言って、それ聞いた児童福祉司が「高校は義務教育じゃないから行く必要はない。どうしても行きたいならお父さんに今ここでちゃんと頭下げて頼みなさい」と言ってきて、無理やり土下座させられた
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これ以降、虐待で児相行くことになっても「あの時お父さんに従うって言ったでしょ。約束破ってるのは君なんだからどんな目に遭っても文句言えないよ」などと言われ、さらに対応が酷くなった
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親に虐待されて動けない程衰弱したり重傷負ったこともあるけど、児相と警察では「大人が本気でやったら生きてない」「死んでないのはお父さんが手加減してくれたから」などと言われ、虐待や暴行ではなくしつけと判断された
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児相職員や刑事たちはいつも論点が『命に別状があったかどうか』だけで、自分がいくら暴行され権利を踏みにじられても、結局は『死にかけたわけじゃないんだから文句言うな』という結論で処理される
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親に4~6日食事抜かれた時ですら、刑事や児童福祉司からは「それくらいで警察に来るな!」「食べられないことに文句言うんじゃなくて、普段食べさせてもらっていることに感謝すれば」と言われ帰宅させられて、その後さらに3~5日食事抜かれて死ぬほど苦しんで動けなくなるのがお決まりのパターンだった
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交番の警察官の中には食事与えてくれたり、「被害届出した方がいい」と言ってくれた方もいたけど、刑事が来て暴言吐くか、児相に被害届受理せず丸投げして終わらせる
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@piece_wish 過去ツイでは何度か書いていますが、 うちの親は1~2週間は食事抜きますが、それを過ぎるとスーパーの揚げ物とサトウのごはんを置くのでそれを食べていました。 そうすれば捕まらないので 仮にそれで自分が死んだとしても保護責任者遺棄致死には問われないと知っていたのでしょう。
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大人だったら明らかに犯罪として検挙される事件でも、被害者が未成年者、加害者が親というだけで、検挙率は一桁%にまで落ちる これが児童虐待が増えている原因
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多くの方にご覧いただき驚くとともに、保護されない被虐待児童の現実が少しでも広く認知されればと願っています。 ちなみにこれは2005~09年、場所は東京都足立区でのことです。 当時はこのことを話しても「昭和ならともかく今はそんなことない」と言われ、なかなか信じてもらえませんでした。