村田@元被虐児童(@DYdZZP59VT2LSgG)さんの人気ツイート(古い順)

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虐待受けている子どもにこそ生活保護が必要 施設や里親が足りず保護出来ないなら、せめて親権停止して親を引き離し、子どもに住居と生活保護を支給して、虐げられない安全な生活を保障すべき
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親が包丁で切りつけてきて警察と児相行ったことが何度もある 中でも1番酷かったのは、刑事が話も聞かずに「お前が悪いんだろうが!あぁー!!親に逆らうガキはクソなんだよ!」などと怒鳴りつけてきて、パトカーで家に帰された時 車内でもずっと怒鳴られた
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自分が虐待受けてた頃によくあった話 虐待の話聞いた大人「親もとで甘ったれてるからでしょ。家出して一人暮らしすればいい。」 自分「未成年者が親の承諾なしに働ける職場も、物件もありません。」 大人「そんなのいくらでもある。」 自分「では1つくらい紹介してください。」 大人「・・・。」
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>小松容疑者を知るという親子は、「明るくて子供を叩いたりはしていなくて普通にやさしくてほめてくれたりした良い人でした」と話す。 虐待加害者あるある 浅い付き合いの相手には愛想が良く、「虐待するようには見えない」と言われる 狡猾で隠すのが上手い news.yahoo.co.jp/articles/be580…
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小学生のお子さんにテレビ、漫画、ゲーム、ネットを禁止している親御さんと話す機会があった それだとお友達と共通の話題が無くて辛いのでは?とお伝えしたら、 「そんな低レベルな話する子とは友達になってほしくない。勉強のことだけ話す優秀な子と仲良くなってほしい」 とのことだった
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「進学校以外なら高校行かせない」と言われ進学校に通ったのに、親が出願を勝手に取り下げ大学受験出来ず、「就職なら許してやる」と言うので自衛隊受けて合格したら勝手に親が辞退して、20歳過ぎまで家に監禁状態 これで完全に人生が詰んだ
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日本では子どもの権利より親権が絶対なので、親が反対した場合、未成年者は入学手続きが行えない 親が一銭も出しておらず、全額奨学金や支援で賄っていたとしても同じ 親の許可が無い未成年者は、教育を受けることすら禁止されている
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自分がやった虐待への対処とその結果 ・児相へ行く →解決どころか悪化 ・警察で被害届出す →受理してもらえず悪化 ・包丁振り回す親を殴る →自分だけ補導された後、親から約2週間食事抜きなどの報復を受ける ・法テラスへ相談 →「児相が虐待と認めない以上、親権停止は難しい」と言われ終わり
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児相と警察は論外にしても、弁護士の見解は正しい 確かに児相以外が申立した親権停止は殆ど認められず、親から報復受けるリスクばかり上がる 法制度があまりにも親に有利過ぎる
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その他 ・家出 →警察に連れ戻される ・親戚宅に逃げ込む →警察に連れ戻される ・全寮制高校へ進学 →親に出願取り下げられ受験すら不可能
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・役所で支援制度探す →どの支援制度も保護者の同意が必要、親が拒否するので一切使えない ・親権規定や児童虐待防止法などを調べ、助かる方法を探す →内容があまりに親有利か児相絶対主義すぎて、子どもの人権保護が皆無で、解決法が存在しない
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結論 ↓ 現行制度では児相が強制的に子どもを保護するか、警察が動き親を逮捕しない限り、未成年者は助かる術が無い
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虐待死とはカウントされていないものの… 2016年相模原市で虐待を苦に中学生が自殺している 小学6年生の時に、顔にアザがあり学校が児相に通告 その後も親に殴られ警察に保護される 児相では何度も「施設で暮らしたい」と訴えたとのこと しかし児相側は全く聞き入れず家で暮らすよう強制した
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外国から優秀な人材を引っ張ってくるより、今虐待受けている数十万人の子どもたちを助けて、安全な生活を保障してちゃんと教育受けさせれば、将来優秀な人材が大量に生まれる そっちの方が結果的に安上がりで、道理に適っていると思う
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虐待家庭の子どもは育てられたのではなく、死ななかっただけなことが多い
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子どもの頃、親にスパナで殴られてまぶたバックリ切ったり、骨折、1週間以上食事抜かれて動けなくなるまで衰弱したことなどが何度もあった それでも親は逮捕されず、児相も「施設に行きたい」という自分の意向を却下した なので少なくともこれ以上の怪我でなければ、確実に親から離れることは出来ない
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虐待死事件を見ても『事件の数ヶ月前には虐待による怪我や衰弱で入院していた』という事例が結構ある それですら保護されずに放置される
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それこそ失明や四肢切断レベルであれば、さすがに児相か警察が動くだろうけど、それ未満であれば殆ど積極的な対応を取る事はない
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厄介なことに、テレビ等で報じられるのは数少ない『児相か警察が動き親が逮捕された事例』のみ なので「子ども殴って怪我させたら確実に親が逮捕される」と思っている方も多い
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実際、自分未満の怪我でも保護されて施設に行けた子どもはいる ただ被虐待児童全体から見ればごく少数で、よほど運が良いか、親が養育拒否したケースだけ
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『虐待親が反対している場合の保護』は多くても年500件程度 親が反対している時、児童福祉法28条第1項に基づいて、家裁で審判が行われる 下の画像は裁判所が出している『親権制限事件及び児童福祉法に規定する事件の概況』 児童福祉法28条1項事件がそれに当たるもの
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児相や役所に寄せられる通告は年20万件以上 そこから事実確認できた事案に限っても数万件規模 その中でたったの500件という数字はあまりにも少ない
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www3.nhk.or.jp/news/html/2021… これはNHKの児童相談所へのインタビュー記事から抜粋したもの 児相職員が子どもの安全より、『家族再統合』や『親の変化』を重視していることが分かる これも保護を妨げている大きな要因
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日本で1番多い児童虐待対応のやり方は 『子どもに成人するまで我慢させる』
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虐待家庭で育った自分としては、虐待死の危険がある場合だけでなく、虐待を受けている子どもは全員救い、親から親権を剥奪すべきだと思う しかし世の中には「死ぬ危険が無いなら保護までしなくていい」「成人するまで我慢させれば」という人が大勢いて、これが児童虐待対策を阻んでいる