村田@元被虐児童(@DYdZZP59VT2LSgG)さんの人気ツイート(古い順)

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虐待家庭育ちの中には、理不尽な叱責や体罰は死ぬほど受けたものの、親に一般常識と教養が無い故に、挨拶やお礼、食事のマナーなどは一切教われず育った子がいる
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生活苦に陥るまで金を出させる宗教も問題だけど、それよりも親の身勝手に子どもが100%巻き込まれて、逃げられないようになっている法制度が最悪 まずは家庭がおかしくなったら子どもがいつでも逃げられる、そして確実に保護される制度を整えてほしい
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虐待死事件の本当に闇深いところは、暴行したから捕まったのではなく、子どもが死亡したから捕まったということ 大概は病院や保育園が何度も通告して、死亡する大分前に虐待の事実も確認されている
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成人後に親の監禁から脱出して大学行こうとしたけど、奨学金や減免措置は年齢を理由に断られ、ようやく年齢制限なしの奨学金制度見つけたと思ったら、外国人留学生限定で絶望した 親権規定で親が進学阻止出来るようになっているのに、そうなった場合のことが全く考えられていない
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ちなみに当時21歳 明記されていなくても奨学金制度は原則2浪までとのこと 現役時に進学できない理由があっても浪人と見なされる
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給付型奨学金も「高校在学時に既に成績優秀。かつ親が進学に賛成している」ことが大前提になってるんで、ヤングケアラーやらされてたり虐待受けてたせいで、努力しても成績イマイチだった子には救いが無い
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児童虐待やヤングケアラー問題がこれだけ深刻化しているのに、修学支援に関しては「親が進学に同意している貧困家庭」ばかりに焦点が当てられる 結局、学生本人への支援ではなく、進学させたい親を応援するための支援制度、親が子どもの進学や勉学に否定的な家庭には見向きもしない
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家の近くに無料塾や子ども食堂があったとしても、ヤングケアラーや虐待受けている子どもは通えない 前者の親は「そんなことしてる暇あるなら介護やれ」、後者の親は子どもを徹底管理するために目の届かない場所に行かせない
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親の人格に問題ある底辺家庭の子にとっては、無料塾より自習室の方がありがたい そういう家には子どもが安心して勉強できる場所がなく、成績優秀者しか通えない無料塾なんて夢のまた夢 図書館も老人が多くなかなか席が空かず、まず勉強できる場所と参考書が必要な状況
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虐待で保護された時の児童福祉司との面談 児福司「何してお父さん怒らせたの?」 自分「急にキレたので分かりません」 児福司「急に怒る人なんかいないよ。本当のこと言いな」 自分「詳しい状況は…」 児福司「そういうのいいから。君が何したのかだけ言って」
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一方で同じ児相でも、施設行けた子に聞くと、最初から親切な対応で、入る部屋も自分とは全く違ったとのこと 恐らく事案を確認する前に、保護するかどうか決定して、扱いに差を設けている
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「親ガチャ外れた」は事実を言ってるだけで妬みとかじゃない 車にはねられて骨折した、暴漢に襲われて重傷負ったとか、そういうことと同じ 親から受けた被害があまりにも多すぎて、一つ一つ説明してると長くなるから一言で要約している
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虐待家庭に生まれて、親に頼らず自分の力で切り開こうとする子どもは大勢いるけれど、社会制度がそれを許さない 子どもが自力で頑張って難関校合格して奨学金で行こうとしても、親の同意が無いと奨学金は受けられない 大人になっても、親が保証人か緊急連絡先でないと部屋が借りられない
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卒園した大分後に知ったけど、自分が通っていた保育園の先生たち、安易な民営化やコストカットに猛反対し待遇改善を訴え、「子どもを盾に自分たちを守ろうとしている」「安い保育士なんて他にいくらでもいる」などと叩かれていた 今回起きた園児車内放置死は、まさにその先生たちが危惧していたこと
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もう意図的なんじゃないかと思えるくらい、運転手や保育士が杜撰な対応連発した結果起きたこの事件 本当の意味でのプロが居なかったために起きたとも言える 保育現場で働く人たちを冷遇し続けた結果、本物のプロがいなくなったのではないかと思う
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「保育士を守ることが子どもたちを守ることにつながる」 20年ほど前、あの先生たちはこう訴えていた 自治体は財政悪化を理由に聞き入れず、主に高齢者層は自治体の主流派を支持し、その後コストカットを断行したとのこと
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前に50代の暴力家庭出身の方に 「親が暴れたら家出して友達の家を泊まり歩いたよ。今の子はそういう知恵が働かないなー」 と言われたけど、今それやったら、親が捜索願と被害届出せば、泊めてくれた家の親御さんが未成年者誘拐で捕まる 実際、逃げてきた妹匿って実の姉が逮捕された事件もある
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本当に「担任外され悔しかった」のなら、やるにしても校長の食事に混入するはず どう考えても児童をストレスの捌け口にしているだけ news.yahoo.co.jp/articles/43ea6…
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進路に悩む高校生に読んで欲しい たまに「高校卒業後は一旦社会に出て、必要性を感じてから大学へ行くべき」と主張する方がいらっしゃるけど、20歳超えると奨学金が受けられなくなり、高卒の給料では国公立大の学費すら貯められないので、大学進学が難しくなる 進学するなら遅くとも20歳まで
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一見年齢制限が無い奨学金制度でも問い合わせると、基本は2浪まで、現役合格もしくは既に高等教育を修了している方が優先、となっているので、高卒で20歳超えた人が受けられる奨学金は無い 社協の就学支援ですら、困窮世帯でも20歳超えると年齢を理由に断られる
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自分も昔ヤングケアラーだったけど、役所から職員の方が来て支援制度をいくつも勧めてくださった時、親や親戚は「食べさせてやってるんだから、このくらい働かせないと元取れない」と言い放った このように意識低い大人は、子どもを労働力、小間使いとしか見ていない
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高校の同級生たちは「給食っていらないよね」「親が作った弁当の方がおいしいし、量も調整してくれる」と言っていた 皆、高校でも毎日親の手作り弁当を持参していた 自分らのような、まともに食べさせてもらえない家庭育ちで、学校給食が生命線だった底辺層とは全く違う
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親から受けている虐待の内容話して、「家族を大事にしようとかそういう気持ち無いんだね」と言われ、親のことだと思ってそうでしょうねと返事したら、「君のことなのになんで他人事みたいに言ってるの」と言われ、え!?!!となったことがある 相手は児相の医師
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自分が親から受けた仕打ちの中で、法律上「虐待」に当たらないもの ・服や筆記具を買い与えない ・教科書を捨てる ・支援制度に同意せず使わせない ・遊び、部活、勉強を禁止 ・現金持たせずバイトも禁止 ・親権使って大学進学と就職を阻止 ・高校進学時の奨学金を勝手に辞退
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これらは全て、親権規程で親に認められた権限の中で出来ることなので、未成年者には一切拒否権が無い