shinshinohara(@ShinShinohara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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お米配りに公務員の手間暇がとられて、結果、住民サービスが下がる。 本当に必要な政策にエネルギーを注げないから、更に税金が上がる。
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こう考えると、私達は「石油を食べている」と表現しても差し支えない。もし石油が手に入りにくくなったり、高騰して入手困難になるようなら、食料生産そのものが危うくなるくらい、今の農業は石油などの化石燃料に依存している。
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駒村教授の主張は、これまでの竹中平蔵氏の主張と違いが見えないくらいに一致しています。ということは、竹中氏と同様、「成長分野の邪魔をしないように、この分野には減税すべきだ」と主張することでしょう。すると、「有能」とされた労働者、経営者、株主はたくさんの利益を得ますが、国には。
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しかし安倍氏のこうした特質は、安倍氏と意見の一致をみている人にはピンとこない。自分はされたことがないし、場合によっては「そんなこと言うからそんな目に遭うのだ」と考えるし、少し行き過ぎた批判でしかないと感じるだけだからだろう。
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日本はどうやら、長い時間をかけて作り上げてきた水利システムを崩壊させるとば口に立っている。比較的小規模な、経済性の低い平野部から水利システムが崩壊し、広大な平野部も、別の原因から水利システムの維持が将来的に困難になるかもしれない。
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FB友の辻由起子さんから、シェア。 ・・・・・ 【 生かさず 殺さず 】 国会議員の皆さん、見てください。 (DMを届けた議員さんはすでに動いてくださっています🙏) 2020年4月。 緊急事態宣言が出た時。 「死なないで!」と、国民に届けた緊急小口資金と、総合支援資金。
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有機肥料でまかないたいところだが、大量の有機肥料は、化学肥料から生まれている。ウシやブタが大量に出すウンコ(畜産廃棄物)は、もとをたどればトウモロコシ。トウモロコシは、化学肥料のおかげで大量生産できている。もし化学肥料が今後も使用が難しくなったら、有機肥料も足りなくなりかねない。
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後日、王様が命の危機に陥ったとき、一人の武者が命がけで王様を助けた。全身ハリネズミのように矢を受け、死ぬ間際に明かしたのは「自分があのときの痴漢でした。しかし王様のはからいで恥をかかずにすみました。あの時から御恩をどうにかお返ししたいと願っていたのです」と言って息絶えた。
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「正義」を盾にとって憂さ晴らしするのは、今の日本では大変流行しており、それならやって構わない、と自分を許している面があります。私は違うと思います。正義を憂さ晴らしに使っているだけのことで、真の理由は憂さ晴らしにあるように感じるからです。
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まとめました。 遺伝子と環境|shinshinohara #note note.com/shinshinohara/…
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まとめました。 子ども食堂とフードロスを組み合わせるアイデアは、善意で舗装された地獄への道|shinshinohara #note note.com/shinshinohara/…
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それ以来、公園を見ても子どもの姿を見ないのが数年続いた。2000年代前半だったように記憶する。 ちょうどそのタイミングで、いわゆる「ゆとり教育」がスタートした。残念ながらタイミングが非常に悪かった。バブル崩壊してなお経済が持ち上がらず、景気を上げようと残業につぐ残業の毎日。
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ただ、日本はアフリカと事情が異なる面がある。アフリカは農業国が多い。穀物生産を諦めても、工業など非農業で働き口がない。だからプランテーションの賃仕事につくしかない。コーヒーなどの商品作物が暴落すると給料が下がり、穀物が買えなくなる恐れがある。これに対し日本は。
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石油に頼れない社会は、エンジンを積んだ乗り物の多くが動かないことを意味する。田舎で作って都会に運んで高く売る、というビジネスモデルは、石油が高騰しても成立するのか? 私達の社会は大きく変容するだろう。私達はいま、そのとばぐちに立たされている。
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ただ、日本もアメリカのように農家に所得保障したくても、農家がまだ多すぎるという問題もある。農家が多すぎれば、所得保障の金額が大きくなり過ぎて予算が膨れる。コメ農家が十分に減り、大規模な農家が少数になれば、政府も無理なく所得保障できるかもしれない。
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ムダは決してムダとは限らない。アリの中には、フェロモンという道しるべになる印が分からなくなり、道に迷うおっちょこちょいが混じっているという。しかしそのアリのおかげで、近道が見つかるという。どういうことか。
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同じ王様が別の宴席で。ある家臣の膳に、スープが来なかった。みんなには来ているのに。一人屈辱を味わったその男は、王様の命をつけ狙うようになり、王様は危うく命を落とすところだった。 この王様を巡る2つのエピソードは、「居場所」の力と恐ろしさを教えてくれるように思う。
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自分に批判的精神があると思う人ほど、何でも疑ってかかる人ほど信じ込んで疑わないという状態に陥りやすいこと。 これは恐らく、傲慢さが生まれるからだろう。批判や疑うことは、辛く苦しい。これは信じていたいというものまで疑いの目を向けるのだから。そしてそんな辛い試練をくぐり抜けた自分は。
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首相が5月にロンドンの金融街シティーで講演され、「資産所得倍増」を唱え、だから「日本に投資してほしい」と述べたこと、私は次のように解釈しました。首相は、「もし『新しい資本主義』で労働者に手厚く配分し、富裕層に課税するようなら、日本株を売り浴びせるぞ!」と脅されたのではないか、と。
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つまり、駒村教授の提言は、「世を乱し民を棄(す)てる」、乱世棄民の政策だと言えます。しかし駒村教授がNHKスペシャルに出演したということは、政府の考えでもあるのでしょう。だから、私は首相に抱いていた信頼が失われてしまった、と申し上げたわけです。
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日本の税金を投入し、最も優秀な学業成績を修めたものが、日本のために働くのではなく、外資系で働く。これが、官僚システムを破壊した代償だった。 東大卒が日本のために働きたくなくなる、という奇妙な構造になっている。これは早く是正しないと、日本の国家としての機能はますます弱体化する。
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田舎に住民をつなぎとめる政策を施さなければ、大規模農業もやがて維持が困難になるほど、過疎化が進むだろう。大規模農業に従事する従業員も人間であり、生活インフラもなく、ただ耕せと言われても我慢が続かないからだ。生活インフラを維持し、ある程度遊興もできる程度の住民数が必要。
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貧富の格差を放置し、むしろ拡大するような政策を続け、庶民を低賃金のまま苦しめた結果、法が法として機能しなくなった。犯罪をおかして牢獄につながれるのと、低賃金で金持ちのためにあくせく働くのと、どれだけの違いがあるだろう?となったとき、法律は機能しなくなる。
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そんな折に、安倍元首相が手製の銃で撃たれ、亡くなった。これを見て、竹中氏は恐れをなしたらしい。それまでは「日本でどれだけ貧乏人を苦しめ、金持ちに有利な社会になるよう提言しても、殺される心配はない」と高をくくっていたのが、「次に殺されるのは自分かも」と恐怖したようだ。
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日本も、資産全体の58%を1割の人が握ってるんだなあ。