1951
健康保険証を「廃止」してマイナンバーカードの取得を事実上「強制」しようと画策している自民党政府。万策尽きた挙句、こんな卑劣な強硬手段に訴えるなら、これまで「マイナポイント」などという愚策に使われた2兆円や、1ヶ月で約27億円も浪費した広報費などを、全て市民に返還すべきだ。
1952
安倍政権は今頃になって消費増税の1年前から景気後退になっていたと、悪びれもせずにコロナのドサクサに紛れてひっそりと明かし、主犯格である安倍首相以下は国会も開かず説明もしない無責任集団です。コロナでも同じ蛮行を繰り返すのは明白です。忘れた頃に失敗を認められても命は戻りません。
1953
健康保険証を贄に供してマイナンバーカード取得を強制しようとしている自民党政府。健保を盾に必要ともされていないカードを押し付ける前に、新生児すら頭数に入れて割り増しされる国保「均等割」や、今まさに生命と健康を脅かしている高齢者医療費窓口負担2倍化など健保制度のガンを取り除くべきだ。
1954
「非正規の正規化」を進めるなどと尤もらしい方針を口にした岸田首相だが、そもそも非正規化を推し進めてきたのは他ならぬ自民党政府。労働者派遣法の制定当初は16業務だけしか認められていなかった派遣労働が、今や原則自由化されピンハネ屋だけが肥え太っている。マッチポンプにも程がある。
1955
政府が打ち出そうとしている所謂「給付型奨学金」の拡大と称する政策の中身が報じられていましたが、その対象は「理工系の学生」や「子どもが3人以上の世帯」に限定するなどと目を疑う内容になっています。人文系や子どもが3人未満の家庭を給付から排除するのは完全に差別です。単なる分断扇動です。
1956
既に指摘する声もあるが、昼間人口などを考慮したら東京都だけ「GoToキャンペーン」の対象から除外しても何の意味もない。そもそも、既に東京のみならず全国で感染者数が増え始めているのだから、あくまで利権ありきで実施に固執し、市民の生命を危険に晒そうとしている安倍政権の姿勢は非難に値する。
1957
世耕氏が #日曜討論 で政府のコロナ対応を「欧米と比べて良い」って意味が分かりませんね。社会保険と口にしただけで社会主義扱いされるあのアメリカでさえ、日本円にして12万円の全市民への給付金第二弾を決めてるんですよ。案の定、小池晃氏に即否定されてましたけど。
1958
国民皆保険制度を無力化させる道筋は、安倍政権が公約を反故にしてTPPに加盟した時点で既に付けられている。なので、菅義偉首相の「国民皆保険」を「検証する必要がある」という発言は、我々の生存権そのものに対する挑戦で決して見逃してはならない。即刻、国会を開いて追及しなければならない。
1959
愛知県警岡崎署で勾留され死亡した男性に行われた警察の行為は完全に「拷問殺人」であり、拷問を「絶対」に禁じるとしている憲法36条に完全に反する。これは「代用監獄」の問題を放置し続けてきた自民党政権の責任でもある。愛知県警本部長は「お詫び」で済ませようとしているが、警察行政全体の問題。
1960
これまで感染を抑える気が全く無いどころか、感染拡大を後押ししてきたのが自民党政府なのに、西村担当相は全てを市民のせいにして、緊急事態宣言だの罰則だのを脅し文句にしている。罰が必要なのは市民に指図するだけで自分達は大人数会食を正当化するなど、やりたい放題で無責任な自民党政権だ。
1961
「まずは間違えたと反省して国民に説明しなければいけない」などと、立民に臆面もなく高言している自民の茂木幹事長だが、1人の命すらをも奪った公文書改竄を指示した官僚を全員出世させ、挙句の果てに遺族が起こした訴訟を「認諾」で強制終了させた自民は「反省」どころか「開き直り」ではないか。
1962
科学が国策に従属させられた歴史的反省から「独立性」が最重視されている日本学術会議に対し、違法任命拒否を行ったまま未だに是正していない菅義偉首相が今、コロナの蔓延に狼狽えて全く役立たずの障害物となっているのは、科学を尊重しない政治的リーダーの猛毒性を再び証明する形となった。
1963
維新の言う「身を切る」云々が、自分達ではなく市民に降り掛かっているのは今更言うまでもないが、特に許し難いのは生活保護「廃止」1件毎に、パソナへ委託料6万円を上乗せしていた件。生存権は憲法によって明文で保障されているのに、是が非でも廃止させたらピンハネ屋に報酬を与える「行政」とは。
1964
誰も安倍首相が単に自宅で寛いでいる様子に怒りを覚えているわけではない。自国民がウイルスから身を守る為に安心して自宅にいられる政策も、予算も打ち出さずに高みの見物を決め込んでいる様子に腹を立てている。変な動画を撮ってポエムを紡ぐ暇があるなら政治家の仕事をしろと。
1965
安倍政権が公文書を軽視するのを分かった上で、野党は3月時点で意思決定過程の公文書作成を予め求めていた訳で、それでもコロナ専門家会議の議事録を作成していないという安倍政権は論外。歴史的緊急事態に指定されているのに歴史の検証が出来なくなるなど目も当てられない。本当に恥ずべきこと。
1966
安倍前首相の「記者会見」と称する、恐らく単なる言い訳発表会となるであろう茶番劇が始まりましたが、出席している記者は全て自民党の記者クラブである「平河クラブ」加盟社のみという有様のようです。形だけの茶番劇の香りしかしない酷さです。
1967
安倍元首相は「桜」関連だけでも、118回もの虚偽答弁によって一年以上も国会を欺き続けたばかりか、追及する野党側を挑発して嘲笑っていましたが、何事も無かったかのように国会のイスに居座っています。国会審議を明白なウソで無駄にし、議会制民主主義を腐らせた人間に議員の資格はありません。
1968
政治の暴走が四方八方に拡がっているせいで埋もれがちだけれども、この全く解決していない公文書改竄問題も決して疎かにしてはならない。いとも簡単に我々の共有財産である公文書を改変してしまう連中が、未だに政権の座にあるというのは恐怖でしかない。 www3.nhk.or.jp/news/html/2020…
1969
賄賂疑惑の説明責任も果たしていない信用ゼロの甘利明氏が言うように、安倍首相に休むことが罪と思う程の責任感があるというなら、憲法を無視して臨時国会を開かないほど基本的な公務すら遂行できない状態に陥って、首相という地位に恋々としがみつく訳がない。
1970
「1ヶ月半でコロナ収束。日本モデルの力を示した」などと豪語していた安倍首相は。国会を開き説明する責務がある。言いっ放しで検証もせず記憶の風化に任せようとする姿勢を、もう許してはならない。私邸に一日中籠る暇があるなら、最低でも閉会中審査に出てくるべきだ。
1971
これまで岸田首相が故意に起用した人物。本当に酷い上に書き切れない。収賄疑惑の説明もしていない甘利氏は幹事長。差別発言を濫発し性暴力被害者へ二次加害発言をした杉田氏は総務政務官。巨額詐欺組織トップと会食した加藤氏は厚労相。統一協会「本体」の集会に出た萩生田氏は政務調査会長。
1972
今苦しみに耐えている市民が直ちに必要としている2次補正予算は、規模も全く不十分にも関わらず国会提出は6月8日らしいです。2週間近くも先です。そして、プライバシーが危機に晒されるスーパーシティ法案は先ほど自公維により可決されました。優先順位も分からない連中に政治をする資格はありません。
1973
「都構想」もとい「大阪市廃止」の住民投票は、一度目で「ラストチャンス」と公言しながら二度もトップダウンで実施した「維新」だが、主権者たる住民が自らの意思で21万筆もの署名を集めたカジノ誘致の是非を問う住民投票は「必要ない」と繰り返す吉村府知事。たかだか住民の代理人が増長も甚だしい。
1974
世界ひろしと雖もコロナ対策そっちのけで刑事司法の私物化に血道を上げているような異常な国家は日本だけですよ。死者数の集計が変わっても「知らない」とか言ってますからね。独裁的な国でも一応はコロナ対策に注力していますから、我々は世界史上稀に見るような恥ずべき政権と対峙している訳です。
1975
今日の国会で消費税の減免を求めた共産党の大門実紀史議員に対し、麻生大臣は例によって消費税は社会保障の目的税だと言って譲らなかった。社会保障の為と言いながら、生活保護費は670億円も削減。年収200万円の高齢者には医療費窓口負担2倍、そして病床も削減。何が社会保障の為なのか問い質したい。