異邦人(@Narodovlastiye)さんの人気ツイート(いいね順)

1976
雨ガッパで市職員を忙殺し市庁舎を満杯にさせて、ただでさえ国の腰が重かったせいで遅きに失しており、直ちに市民に行き渡らせなければならない10万円給付金は、給付率3%という維新市政。コロナ禍への対応としては下の下で、何が在阪メディアを維新賛美に走らせるのか皆目検討もつかない。
1977
3年前に当時の安倍首相に対して「増税反対」「辞めろ」と民主社会の主権者として当然の声を上げただけで排除された市民について、自民党の道見やすのり道議が「蛮人」と侮辱した挙句撤回もなし。主権者を「蛮人」呼ばわりする反民主的な政治家を野放しにするなら自民党も同罪。怒りしかない。
1978
もう忘れ去られている節がありますが、ミャンマーにおいて暴力によって不法に権力を奪取し、市民を弾圧しているミャンマー国軍の人間を、自民党政府が事もあろうに給付金まで出して教育訓練を実施している件について、岸田政権は全く説明もせず責任も取ろうとしません。全く看過出来ません。
1979
東京都における一日の感染者数が今日4000人を超え4058人に至ったと速報。菅義偉首相は昨日の会見で「私は感染を止められる」と、何の根拠もなく1度も実践出来ていない大言壮語を吐いたが、これが現実だ。現に「止められていない」人間が大口を叩いても見苦しいだけ。今すぐ不相応な職を辞するべきだ。
1980
自民党が改憲によって導入を目指している「緊急事態条項」は、今の「緊急事態宣言」とは全く異なります。この条項は発動条件が極めて曖昧な上、一度発動されると時の内閣が憲法を無視して好き勝手に法律と同等の効力を持った命令を出せるようになり、完全な独裁が完成します。要はナチスと同じです。
1981
「統一協会」問題を受け、立憲民主党と日本共産党が、所謂「野党合同ヒアリング」の再開に向けて調整していると報じられていますが、必ず再開させるべきです。改竄、隠蔽、事なかれ主義と腐敗のフルコース状態である自民党政府に対し、追及の手段を絞るべきではありません。それこそが野党の役割です。
1982
過失でプールの水を止め忘れた公立校教員が賠償請求される事案が再び発生。自民党政権が公文書改竄裁判を一方的に「認諾」して打ち切り、過失よりもタチの悪い「故意」で国庫に1億円もの損害を出した件が放置されている中、立場の弱い公務員は即座に求償される。同じ国の出来事とは思えない不均衡。
1983
日本のメディアは、政府諮問会議に潜り込んで我田引水している竹中平蔵氏を、パソナ会長でなく「東洋大学教授」と紹介したり、自民党政治屋が常に自国民に公約した内容と真逆の方針を約束する相手先であるCSISを「アメリカのシンクタンク」と濁したり、一番重要な部分を隠すのは止めるべき。
1984
マイナンバーカードが普及しないのは平然と公文書を改竄や隠蔽し、政策立案の基礎となる国家統計を誤魔化すような自民党政府に、個人情報を預ける上で必要不可欠な信用が皆無だから。それを健康保険証の廃止という強行手段によって無理やり普及させようというのは本末転倒の極み。
1985
70年以上1度も改憲されていないだの、諸外国の改憲回数のみを引き合いに出して改憲すべきだの、まず「雰囲気」ありきの改憲論が後を絶たない中、自民党を筆頭とする改憲勢力が持つ肝心の「改憲案」について中身すら見ていない人は少なくない。これを読めば恐ろしさが分かる。 kaikensouan.com
1986
未だに「分からない」メカニズムで津波が起きるのに、事前に国会で指摘されていた津波の危険性に対する備えを怠って、結果的に事故を起こした原発を廃止するどころか、本来なら動かしてはならない老朽原発すら再稼働しようとしている自民党政府の姿勢は想像を絶する狂気であると断ぜざるを得ない。
1987
あれほど安倍前首相による虚偽答弁が問題となって、未だ何も解決されていないにも拘わらず、今度は菅義偉首相の長男に係る贈収賄疑惑において、またしても政府の虚偽答弁が明らかとなって国会審議が停滞するというのは、本当に唾棄すべき事態。国会にウソを吐き、情報を隠し、改竄する連中はいらない。
1988
小池都知事は「倒れても本望と思いやり抜く」などと言っているが、倒れるまで動くのは美談で済まされず、そこまでするなら辞めた方が良い訳であるし、そもそも35万筆も集まったオリンピック反対の意思表示を無視するような人間は、市民の生命に責任ある都知事に相応しくない。辞めなければならない。
1989
安倍政権は自国民に対して「気の緩み」などと言っているが、最も「気の緩み」が酷いのは他でもない安倍政権。市民は補償も給付も殆どない中、自粛要請で生活破綻まで追い込まれた。その只中で何よりも検察庁法改悪を最優先する姿勢は筆舌に尽くし難い。消えるべき。 #週明けの強行採決に反対します
1990
あれほど維新が誇っていたインテックス大阪の「大規模医療・療養センター」が、医療崩壊の只中にあっても利用者が僅か3人というのには目眩がする。コロナ禍でも容赦なく急性期病床を削って、死者も急増している中で何をしているのか。それで、119番通報を控えろなどと言うのだから気が触れている。
1991
消費税減税を求める立民に対し、公明・山口代表は「三党合意」を持ち出し「極めて無責任」と面罵したが、その合意から勝手に「景気条項」を削除し、景気停滞の只中で2度も増税を実施したのは安倍政権の上、そもそも公明党は「消費税はきっぱり廃止」などと言っていた党。無責任どころか大ボラ吹き。
1992
記者会見も国会も開かず、学術会議への介入などで権力をオモチャにしている菅義偉首相とのオフレコ懇談会に出席しなかったのは、朝日新聞だけでなく、少なくとも「会食ではなく会見を」と断じた東京新聞、そして京都新聞のようです。パンケーキではなくジャーナリズムを重んじた姿勢は素晴らしいです。
1993
所得中央値が25年前に比して100万円超も減少しているにも拘わらず、消費税増税の影響を除く物価高騰は31年振りの酷さという最悪の経済状況が現出している中、岸田首相は物価高騰を「誰が予想出来たのか」と開き直って済ませている有様。政策責任者の立ち振る舞いとは思えない無責任ぶりに反吐が出る。
1994
ブルーインパルスの飛行について「プロセスはどうでもいい」とした河野防衛大臣は論外。何にせよ公金を使っている以上はプロセスの透明性は必要不可欠。公金は政治家のポケットマネーではないのだから当然だ。こんな基本すら蔑ろにされるようでは全く話にならない。
1995
自身の発言が問題になっているにも拘わらず傲岸不遜な立ち居振る舞いで散々記者を威圧し、質問に質問で返していた森会長の悪辣ぶりは麻生財務大臣と瓜二つだったが、昨日の会見で特筆すべきは記者が「私は適任ではないと思います」と即答で反撃した点。麻生氏の記者会見でも是非やって欲しい。
1996
任命拒否について問われた菅首相は「推薦された方をそのまま任命してきた前例を踏襲していいのか」などと豪語していましたよね。そこまで言っておきながら、国内はおろか世界の学術領域から批判が集まり始めた途端「推薦リスト見ていない」などと言い出すのは、余りにも醜悪ですよ。見苦し過ぎます。
1997
開催1ヶ月を切ったのに感染対策などロクに考えてもいなかったのだという事実が日増しに露見する異常事態となっている時点で、オリンピックの開催は人々の生命を危険に晒すだけの暴挙です。いくら人が死のうがオリンピック開催が優先だというオリンピック貴族は立ち去るべきです。 #東京五輪中止
1998
既に憲法53条の要件を満たす正式な臨時国会の召集要求は出されている。にも拘わらず、菅義偉首相は1ヶ月以上も憲法を無視し、この議論すべき内容が山積している感染爆発の中で臨時国会を開かない。緊急事態宣言をダラダラ延長し拡大しても閉会中審査にすら顔を出さない。議論しない政治家は要らない。
1999
国会中継を見ていると嫌になるほど目にする安倍首相の答弁拒否だが、こうやって可視化されると絶句。基本的に答弁拒否はしてはいけないのに異常に慣らされていたと気付き空恐ろしい。 【HBO!】「答弁拒否」で民主主義を破壊する安倍政権。7年半で計6532回。 hbol.jp/221902 @hboljpから
2000
オリパラが終わりました。最悪の感染爆発、医療崩壊の中で開催が強行され、多様性とは程遠い醜悪な差別や持続性とは程遠い大量の食料、医療資源の廃棄を引き起こし、救急車が行き場を失う状況下で病床と医療従事者を奪い、子どもをダシにして感染リスクに晒した、負の歴史として記録すべき大会でした。