1901
各国で1度は民営化された水道が水質汚濁や料金高騰で再公営化されるケースが頻発しているのは、金儲け本意の民間資本が「ライフライン」とは決して相容れない存在だからです。そもそも営利目的ではなく「公」を優先すべきかのが行政なので、何でも「民営化」の自公維に政治に携わる資格はありません。
1902
8月末の時点で年内の「値上げ」品目は2万超に及ぶと判明していたにも拘わらず、岸田内閣は「国葬」強行に熱中し憲法に基づく国会召集要求を無視。漸く召集したのは6500品目超の値上げが始まった後で、岸田首相は「物価高騰を誰が予想出来たのか」と開き直った。国政担当能力が無いどころではない。
1903
田村厚労相が所謂「アベノマスク」の単価について「開示は遠慮している」と述べたが、自国民のカネを使って勝手に配っておきながら「遠慮」とは、余りにも盗人猛々しい。そもそも、使い込んだ側が遠慮という表現を用いる事自体がおかしい。
1904
招致を拒否したハンブルクのようにオリンピック開催の是非を住民投票によって問うた訳でもなく、安倍前首相の「アンダーコントロール」なる大嘘と、薄汚い賄賂によって勝手に決められたのが東京オリンピック。何故そんなものを乗り越えなければならないのか。まず使い込んだ市民の財産を返還すべき。
1905
日本学術会議に対する人事介入に纏わる論点摩り替えは数あれど、まさか現政権のメンバーに税金投入を大義名分にされるとは思いませんでしたね。この4年で自民党政府が電通やパソナに流し込んだ税金だけでも1475億円ですよ。学術会議の予算147年分です。しかも中抜きすら学術会議の予算超えますから。
1906
全否定されるべきは「自助」ではなく「殊更に自助を求める政治家」なのだという認識が余りにも共有されていない気がする。政治家ないし公人は公助だけを考える為に公費から安定した収入を保障されているのだから、菅義偉氏みたく公助を自助に劣後させるような人間は政治家であってはならない。
1907
岸田首相は「国葬」という権力性を帯びた装置を通じて安倍元首相の「偉大さ」を演出し、半ば神格化を図って自民党の権力を更に強固なものとしたいのだろうし、故に所謂「カルト」との結び付きには一切触れず「民主主義を守り抜く決意を示す」などとアジテーションを打ったのだろうが、実に空々しい。
1908
この30年の自民党政治で、労働法改悪により今や労働者階級の4割が非正規雇用。最低賃金はG7最下位で文字通り「最低」の賃金。年収中央値は25年前に比して100万円超減少。国民負担率だけが右肩上がりで今や5割。1人でも生活が困窮する悪政を敷いて、少子化が「危機的状況」という自民党。盗人猛々しい。
1909
これだけコロナ・パンデミックが深刻な中で、わざわざ公費を使ってG7首脳に英国まで会いに行って、最も熱弁を振るったのが「オリンピック開催」という菅義偉首相を見て、こんな人間に率いられた自民党政府が、もし絶対的な独裁権力を得られる緊急事態条項を使ったとしたら、破滅しかないでしょう。
1910
売上1000万以下の個人事業主から赤字でも容赦なく消費税負担を強いる「インボイス制度」だが、この制度により事業者の氏名が公表されてしまうというのは、個人情報保護の観点に鑑みても論外。政府は都合の悪い文書を「個人情報」を理由に黒塗りして止まないが、税を巻き上げる際はお構い無しか。
1911
安倍首相より質の悪い人間は流石に探す方が大変だと思っていたけれども、それを菅義偉首相は易々と乗り越えてきたので呆気に取られている。数社しかメディアを入れない臆病なインタビュー形式で徹底的に身を守っておきながら、すぐさまボロを出すなんて芸当は流石に想像していなかった。
1912
オリンピック中止で死ぬ人は居ませんが、オリンピックの開催が強行された場合は、その分だけ増えた感染リスクで死ぬ人が増えます。そしてオリンピックが医療従事者を奪った分だけ市民の命を守る医療のリソースが失われ、死ぬ人が増えます。オリンピックは紛れもなく死の祭典であり中止あるのみです。
1913
18歳以下に限定された給付金が「未来応援給付」などと銘打たれているのは悪い冗談です。未来へ繋がる支援というのは、卒業と同時に数百万円もの借金を背負わせ、貧困を再生産している本末転倒の「奨学金」などと称する事実上の学生ローンを、きちんと先進国同様の給付型にするといったものです。
1914
第二次安倍政権以来、法秩序や民主主義に相反するような行為だろうと、是が非でも強行したい場合は何でも「閣議決定」の濫用で無理矢理に押し通すようになった自民党政府。これに味を占めて更に暴走すれば、日本は完全に「人の支配」に取って代わる。そして今そうなりつつある。止めなければならない。
1915
河村市長は史上最悪の名古屋市長。大阪市に次いで給付金が遅々として届かない中で、愚にもつかない大村知事のリコール葉書を送り付けたのも論外であるし、検査が逼迫しているのに愛知県の助け舟を一蹴するというのは首長失格。飢える人民を横目に援助物資搬入を阻止したベネズエラの大統領と同レベル。
1916
布マスクに466億円。海外向けプロパガンダに24億円。今度は和牛に500億円。一方的な要請に協力させている市民には意固地になって給付せず、自分達の思い付きには躊躇なく湯水のように税金を使う。肝心の和牛を買う消費者が死に体なのに何がしたいのか。 www3.nhk.or.jp/news/html/2020…
1917
安倍自民党がコロナ禍の影響で瀕死の危機に直面している自国民の救済を最優先に考えているなら、さっさと国会を閉じようという発想は決して出てこない筈ですが、今の所国会を延長するという声は全くありません。このまま見逃してしまえば10兆円の予備費でトンズラです。これこそ強盗キャンペーンです。
1918
「共産党と過激な左翼団体との関係」という完全な誹謗中傷について、その場で小池書記局長から事実無根と指摘され撤回を要求されたにも拘わらず、ダンマリを決め込んだ挙句、昨日「撤回しません」と逃げ去った茂木幹事長。下劣なウソ吐きほど幅を利かせる自民党は最早政党の体を成していない。
1919
ここまで深刻な物価高騰が押し寄せているにも拘わらず、国家として最低限為すべき消費税の減免すら実行しない岸田政権に存在価値はない。この税制が「社会保障財源」などという大義名分とは全く異なる使途に使われている詐欺制度であるのは、安倍元首相の答弁からも明らか。搾取はやめるべきだ。
1920
兆単位の租税を湯水のように注ぎ込んで、下らない「マイナポイント」を何度も実施し、野放図にテレビCMを垂れ流し、それでもカードが普及しないのは完全に自民党政権の責任。にも拘らず、遂に「健康保険証の原則廃止」と強制的にカードを作らせようとするなら、完全に暴挙。 mainichi.jp/articles/20220…
1921
いくら維新が批判潰しに躍起になった所で、死者が急増しているのは厳然たる事実であるし、既に感染拡大が始まっていた時に「コロナぐらいの、あんなウイルス」と松井市長が嘲弄したり、保健所の増員は「感染が減った時に座ってるのか」などと吉村府知事が一顧だにしなかった事実は変わらない。
1922
ただでさえ短すぎた選挙期間中に大して政策の周知もやらず、怠惰を貪っていた主要メディアが野党共闘をくさしているが、候補者一本化を徹底した小選挙区で議席を伸ばしている以上、共闘体制は継続すべき。産経や読売など与党寄りメディアが特に執拗な点からも、共闘が改憲勢力にとり脅威なのは明らか。
1923
今日の参院予算委における答弁で、岸田首相は杉田水脈・総務政務官について「適材適所」と断言した。言い訳を並べ立てて差別発言を撤回もしない杉田水脈氏の如き、人権意識の欠片もない公人失格の人間を「適材適所」と言い切る人間は、国政を担う立場に不相応。直ちに国政から退場すべき。#国会中継
1924
10月から自民党政府は年収200万円程度という決して余裕のない高齢者に対する医療費窓口負担2倍化を強行しようとしているが、同時に介護職員への微々たるニセ「賃上げ」すら、介護保険料への上乗せで対応しようとしている。そして病床削減には消費税を注ぎ込む。もはや国家ではなく盗賊。
1925
法を犯してまで学術会議に人事介入するような政権から「強制ではない」などと言いながら、弔意を示すか否かの内心を炙り出す「踏み絵」として突きつけられた中曽根元首相への弔意要求を、しっかり「不偏不党が求められる国立大として対応は控える」と突っぱねた東京学芸大のような姿勢を応援したい。