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以下は人格否定の言葉なので絶対にNG
1,ずるいね
2,意地悪なお兄ちゃんだね
3,情けないやつだ
4,頭が悪いな
5,またごまかす。お前は卑怯だ
6,どうせお前には無理だ
7,あなたなんかにできるわけがない
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幼稚園、保育園、学校、塾など、子供が多数いるところでは比較が生まれ、優劣が生まれがちです。勉強ができる・できない。運動が得意・苦手。友達関係が上手・下手など。学校や塾は成績という形でそれをつきつけます。せめて親はそれに振り回されることなく、わが子を丸ごと肯定してあげてほしいです。
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子供を瞬間湯沸かし的に叱るのはやめたい。子供の言動には全て理由があり、それがわかれば許せます。たとえ理由がわからなくても、「何か理由があって仕方がないことなのだ」と考え、取りあえず胸いっぱい深呼吸しましょう。カッとして叱ると、その後の後悔が苦すぎます。疲労感も半端なくて消耗します
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呆活(ぼうかつ)中の子は話を聞いていませんが、叱ってもよいことはありません、何度も言ってあげればいいだけの話。大人同士だったら普通にそうするはず。よく呆活する子は、感性が豊か、独創性があってよくひらめく、芸術的才能がある、オリジナルペース、癒し系、おっとりして穏やか、友達に優しい
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子供の掃除を見たとき、「隅にあるゴミもちゃんと掃かなきゃダメ」ではなく、まずは「いつもありがとう。助かるよ」と言いましょう。その後で、「ついでにその隅のゴミも取っておいて」と言えば喜んでやってくれます。つまり、言葉は順番が大事。とにかく、まずは肯定的な言葉から入るようにしましょう
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子育てを一人で抱え込まないようにしましょう。苦しいときは苦しいと言って人に頼りましょう。泣きたいときは泣き疲れたときは休み、無理なことは諦め、子供にも自分にも目を瞑る勇気を持ちましょう。ずる休みも大いにあり。こういう個人的SDGsが大事。あなたは既に十分がんばっているのですから。
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親子関係・人間関係をよくする上手な話の聞き方7つのポイント。
1一期一会の気持ちで聞く
2同じ目の高さで聞く
3質問で話を膨らませてあげる
4感動する
5表現をほめる
6うなずきながら聞く
7共感しながら聞く
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親も先生も、子供に勉強を教えるとき「さっき教えたでしょ。何でできないの」と責めるのはやめたい。この言葉の弊害は多大。子供は緊張で頭が働かなくなる、自己否定感を持つ、相手への不信感がつのる、勉強が嫌いになる、など多数。責めるニュアンスは一切入れずに、優しい言葉で教えてあげましょう。
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「うちの子だらしがないから、先生からも叱ってください」と学校や塾の先生に頼む親。みんなで「叱るチーム」を作って、家と学校と塾で叱ったら、どんな子でも「自分はダメだ」と思い込みます。人生は思い込みで決まるので、「ほめるチーム」で子供がよい思い込みができるようにしてあげましょう。
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子供は毎日一生懸命生きていて、自分のペースでゆっくり成長しています。でも、ゆっくり過ぎて人間にはそれが見えません。大人である私たちもそうしてきたのです。誰も、他人が望むイメージに沿った成長はできません。なので、どの子も本人なりにがんばっている、ということを認めてあげてほしいです。
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「しつけなければ」「人に迷惑を掛けない子にしなければ」「自分のことができる子にしなければ」などの気持ちが強いと叱ることが増えます。それよりも、子どもが親の愛情を実感できるようにしてあげて、親子関係をよくすることの方が大切で、これさえあれば大丈夫。しつけなんて後でどうにでもなります
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子供がだらしがないのもマイペースなのも生まれつきです。親のせいでも子供のせいでもありませんので、親は自分も子供も責めないでください。子供のうちなら直るは嘘で、いくら叱っても直りません。その反面、創造力、共感力、癒やし力などの長所があるので、短所には目を瞑って長所を伸ばしましょう。
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子供ができないことや苦手なことに、目を瞑れるというのは、親としてとても大切なことです。目を瞑れない親は、ガミガミ叱り続けて結局子供を傷つけることになります。目を瞑れる親なら、子供は毎日を安らかな気持ちで楽しく幸せに過ごすことができます。これこそ、子供時代において一番大切なことです
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理不尽な人っていますよね。親、先生、上司の中にも。
1,その日の気分や自分の都合で言動が変わり一貫性がない
2,自分にも責任があるのに一方的に弱い立場の人を責める
3,叱ってばかりでほめることができない
4,感情的で突然キレる
あなたはどうでしょうか?
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過保護とは、子供が自分でできる状態なのに、そして自分でやりたいと思っているのに、親がやってしまうこと。過干渉とは、子供の気持ちを無視して親がやらせたいことをやらせること。どちらも子供のためになりません。自分で気づかないままそうなっている人が多いので、振り返ってみて欲しいと思います
1291
やるべきことをてきぱきできない子は星の数ほどいます。でも、こういう子は、のんびり&おっとりした癒し系であることが多いです。また、事務的な処理能力が遅い分、ユニークな創造性を持っていたりもします。なので、苦手をつつくのはやめて、本人のいいところをたくさんほめて自信を持たせてあげよう
1292
自分が子供だった頃、親の理不尽な言葉で傷ついたことがある人は多いと思います。そんな言い方しなくてもいいのに。なんでこんなひどいことを言うんだろう。誰でも、このように思ったことがあるのではないでしょうか?でも、いつの間にかすっかり忘れて、わが子に同じようなことを言ってしまっている…
1293
「自分は親に大切にされている。愛されている」と子どもに実感させてあげることが最優先。それがないところで何をやってもムダ。だから、親の言葉づかいが大切。否定的な言い方で叱るのをやめて、諭すようにする。明るく肯定的な言い方にする。ほめる。子どもの話は共感的に聞く。スキンシップを増やす
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今、わが子はぼうっとしたりだらだらしたりしているかも知れません。マイペースで行動が遅いかも知れません。自分がやりたいことばかりやって、やるべきことをやらないかも知れません。でも、それは今のその子に必要な状態なのです。発達段階のステップを踏んでいるのであって、今はそういう状態でじっ
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子供が親と一緒にいてくれる時間は無限ではなく、それは意外と短い。今日という一日の中で、一緒にいられる時間を大切にしましょう。おしゃべり、スキンシップ、共に大笑い。「大好きよ」「一緒にいられてうれしい」と言葉でも伝えましょう。言わなくても伝わるなんて言ってないで、言葉で伝えましょう
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「最高の親でなければならない。子育ても家事もがんばらなければならない」などの自分に対するmust思考。「子供は勉強すべきだ」「子供は自立しなければならない」などの子供に対するmust思考。これらが苦しみとイライラの原因です。これらは、ただ自分の思い込みにすぎないことを理解し、捨て去るこ
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「あなたのそういうところ、すごいと思う。ママにはとてもできない」「あなたのそういうところ、パパも真似したい。どうすればいいか教えて」。このように言われると子供は本当に喜びます。自己肯定感が上がるだけでなく、認めてくれた親への信頼感も高まります。逆に、「あなたのそういうところ直さな… twitter.com/i/web/status/1…
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大人同士で、ちょっとしたことで声を荒げて感情的な言い方をしていると、周りの人の心が離れていきます。そうなると、いくら口で正しいことを言っても、周りの人は聞かなくなります。大人と子供の関係でも同じで、親や先生が声を荒げて感情的な言い方をしていると、子供の心はどんどん離れていきます。
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親や先生が子供を感情的に「なんで○○なの!」と問い詰めるとき、本当は理由を理解したいわけではありません。頭に血が上っていて、普通に叱るだけでは物足りないのです。それで、「なんで」と問い詰めて子供を窮地に追い込み、困る姿を見て溜飲を下げたいという気持ちが無意識に働いているのです。
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しつけ優先はやめましょう。まずは、子供が「自分は愛されている」と実感できるようにしてあげることが大切です。それがないところで、いくらしつけをしようとしても絶対うまくいきません。「親は愛情のつもりでも、子供は愛情として実感できていない」というケースが非常に多いので気をつけましょう。