親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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落ち着きがない=エネルギッシュで活動的。飽きっぽい=好奇心旺盛でやる気満々。文句や愚痴が多い=一人で抱え込まない。ふざける=元気でテンションが高い盛り上げ上手。マイナス思考でネガティブ=慎重かつ入念。遊びに夢中で宿題は適当=自主的に優先順位をつけられる benesse.jp/kosodate/20210…
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「抱っこ」と言ったら 「歩けるでしょ」 と言わずに抱っこする 「読んで」と言ったら 読んであげる これで子供は 親の愛情を実感する
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子供には過去の重荷も未来への心配もなく、「今・ここ」に自分の全てを注ぎ込んで、全身全霊で生きています。しゃべるときはペチャクチャしゃべる。怒るときはプンプン怒る。泣くときはギャアギャア泣く。笑うときはケラケラ笑う。食べるときはガツガツ食べる。寝るときは爆睡。本当に素敵な人たちです
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子供の愚痴や悩みを聞いたとき、親も先生もすぐに励ましたりアドバイスしたりしがちです。でも、その前に話をたっぷり共感的に聞いて、溜まったものを吐き出させてあげましょう。心の中にモヤモヤが詰まったままでは、励ましもアドバイスも入っていけませんから。
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親子の楽しい時間を増やしましょう。親子で共同作業、おしゃべり、スキンシップ、笑い合ったりする時間。子育てと家事と仕事に追われて、本当に大変な毎日だと思いますが、実は一番いいときでもあり、人生の至福のひとときでもあると思います。子供はあっという間に大きくなりますから。
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「子供のありのままを受け入れると、がんばらなくなるのでは?」と考える人もいます。でも、実際はその逆。自分のありのままを受け入れてもらえると、子供は自分自身を肯定できるようになり、がんばるエネルギーが湧いてくるのです。否定されて心がくじけると、がんばるエネルギーが湧いてきません。
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脳科学によると脳は勘違いの名人とのこと。例えば、親が「勉強しなきゃダメ」と叱っていると、子供は「勉強って不愉快だから嫌い」と感じるようになります。本当は勉強の中身ではなく親の否定的な言葉によって不愉快になったのに、脳が勘違いして「勉強って不愉快」になってしまうとのことです。
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「叱られて育った人は叱られ慣れているから打たれ強い。仕事で失敗しても立ち直れる」とか「ほめられて育った人は、叱られ慣れていないから打たれ弱い。失敗すると立ち直れない」などは迷信です。実は、後者の方が自己肯定感も他者信頼感も高いので、失敗から立ち直れる可能性も高いのです。
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「グズグズしない」「急がなきゃダメ」「早くしないとバスに間に合わない」等、「ない」や「ダメ」をつかった否定的な言葉はやめたい。「さあ、急ごう」「2倍速だ」「早送り、スイッチオン」「ママと競争」「後5分で出るよ」「9時3分に出よう」の方がいいですね。とがめる要素を入れないことが大事
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「忘れ物で自分が困れば直すはず。だから放っておく」と言う親。でも、実際はこの自業自得方式では直りません。そもそも、それで直るならとっくの昔に直っていたはず。もう何度も困ってきているのですから。実際は、放っておかれた子は直るどころかますます忘れ物が増えます。先生に叱られ友だちの評
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親が「比べる病」と「ないものねだり病」から抜け出さないと、たとえ子供がどんなにがんばっても、どんなに成長しても、結局は同じ小言を言い続けることになります。サングラスをかけていると全てのものが白黒に見えるのと同じです。ですから、親は不退転の決意をしてこの2つの病気を直しましょう。
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子供を勉強嫌いにする親の言葉 ▼宿題やらなきゃダメでしょ。いつになったらやるの ▼9時に始めるって言ったよね。口ばっかり ▼さっき教えたよ。何聞いてたの ▼これ違う。これも違う。何やってるの ▼ちゃんと問題を読まなきゃダメでしょ ▼もっと丁寧に書かなきゃダメ。もう一度やり直し
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朝起こしてもらったり、着替えや片づけを手伝ってもらったりしている子でも、自分のやりたいことがどんどんやれる子なら、「自立」を心配する必要はありません。なぜなら、もうちゃんと自立しているから。その子は、ただ朝起きることや着替えや片づけが苦手なだけであり、自立とは全く関係ありません
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子育て・教育では、親にできることをしたら後は待つしかないです。結果を出すのは子供なので。他者である子供に強制することはできません。待てる親とは結果を期待しないで待てる親のこと。なが~い目で見る覚悟があれば、どんな結果でも受け入れられます
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子供はある意味弱い存在だから、自分を守るために本能的な直感力で大人を見抜く目があります。子供の洞察力は時に大人のそれを超えます。決して侮れない人たちであり、見くびってはいけない人たちです。
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てたから助かった」「おかげで夕飯の準備がはかどった。ありがとう」などです。これは、一人の人間同士として純粋に感謝する気持ちを伝えていますので、子どもは自分が役立っていると感じてうれしくなります。そして、「ほめられるため」ではなく「家族のため」という気持ちで取り組めるようになります
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大事なのです。「子供のため」「子供の将来のため」などと言って親が押しつけるのは不幸の始まりです。親は監督ではなく応援団に徹するべきです。子供の人生は子供のものです。
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親が子供と一緒に遊んだりお風呂に入ったりなどの触れ合いに努めていても、子供が親の愛情を実感できていないケースがあります。それは親が叱りすぎている場合です。叱ることが多いと、いくら触れ合いを増やしても台無しです。自分で摘んだ積み木を自分で崩していることに気がつかない親が多いのです。
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子供が苦手なことやできないことは、叱るのではなくやりやすいように工夫しましょう。それでもできないことが多いのですが、そのときは親が手伝ったりやってあげたりすればOK。いちいち叱ったり文句を言ったりしないで、やってあげてください。「やってあげると自立ができない」は罪深い迷信です。
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子供が学校に行きたくないと言ったとき、親が登校最優先の姿勢だと子供は余計つらくなります。最優先は子供の話を共感的に聞くことです。親が共感的に聞いてくれれば、子供はたくさん話せて少しは気持ちが軽くなります。また話をたくさん聞ければ、親にも事情がわかり、対応方法も見えてきます。
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「グズグズしない」「急がなきゃダメ」「早くしないとバスに間に合わないよ」など、「ない」や「ダメ」をつかった否定的な言葉は不愉快。「さあ、急ごう」「2倍速だよ」「早送り、スイッチオン」「ママと競争」「後5分で出るよ」「9時3分に出よう」の方がいい。とがめる要素を入れないことが大事
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幼稚園、保育園、学校、塾など、子どもが多数いるところでは比較がうまれ、優劣が生まれがちです。勉強ができる・できない。運動が得意・苦手。友達関係が上手・下手など。学校や塾は成績という形でそれをつきつけます。せめて親はそれに振り回されることなく、わが子を丸ごと肯定してあげてほしいです
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「早くしないと間に合わないよ」より「7時に出るよ」の方が伝わります。「散らかしちゃダメ」より「ゴミを5個拾おう」。「こぼすな」より「ゆっくりでいいよ」。「ぐずぐずしない」より「3分でやろう」。子供には否定的かつ曖昧な言葉より、肯定的かつ明確な言葉の方が伝わります。
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「子供ができないことを親や先生がやってあげてると、いつまでも自分で自立できない」という説は迷信であることが発達心理学の研究で判明しました。研究者は「子供ができないことは手伝ったりやってあげたりしたほうがいい。しかも、叱りながらでなく楽しい触れ合いのひとつとして。そうすれば親子関
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職場の同僚が「大変だ」と愚痴を言えば「そうだよね」と共感するのに、わが子が愚痴を言うと「何言ってるの。ちゃんとやらなきゃダメ」と言ってしまう…。理由は、親が「しつけなければ」という「しつけ病」に罹っているから。親子関係が悪くなるのは、この「しつけ病」が原因であることがほとんど。