親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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自分の好きなことに熱中しているとき、子供は生きる喜びを味わいます。また、脳科学によると、このように楽しみながら頭を使っているとき、脳のニューロンをつなぐシナプスがどんどん増えて地頭がよくなるそうです。理解力、思考力、記憶力、創造力がつき、その結果、学校の勉強もできるようになります
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幸せになるコツは自分で自分をほめることです。つまり、自己満足・自画自賛。これができれば幸せになれます。これができないと、いくらがんばっても、成果を上げても、幸せにはなれません。ですから、もっと自己満足・自画自賛しましょう。「がんばってるね。偉い」と自分をほめてあげましょう。
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人間にとって所有物と自我は固く結びついています。自分の所有物は自我の延長であり、自我が寄って立つ土台でもあります。だから、自分の物を勝手に触られると、自我が不当に侵されたと感じて頭にきます。親だからといって、子供の気持ちを無視して勝手に捨てるなどの強権発動はやめたほうがいいです。
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親子の楽しい時間を増やしましょう。親子で共同作業、おしゃべり、スキンシップ、笑い合ったりする時間。子育てと家事と仕事に追われて、本当に大変な毎日だと思いますが、実は一番いいときでもあり、人生の至福のひとときでもあると思います。子供はあっという間に大きくなりますから。
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思春期の子には帰ってこられる安全基地=居心地のよい家庭が必要。なので、細かいことで叱るのはやめましょう。もちろん、人として許されないこと、他人に大きな迷惑をかけること、危険なことは、ダメとはっきり言う必要がありますが、細かい生活習慣的なことをこの時期に口うるさく言っても無理&無駄
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子どもの笑顔がたくさん見られる。子どもの笑い声が聞こえる。子どもが大声ではしゃぐ声が聞こえる。一緒に笑ったりはしゃいだりする親の声が聞こえる。こういう家なら大丈夫。家の中が片づいていなくても、玄関の靴が跳び散らかっていても、掃除が行き届いていなくても大丈夫。そういうのは二の次です
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やりたいこと・遊びを十分やれている子は毎日楽しくてたまりません。主体的に生きる喜びを味わっているので、やる気に満ち溢れています。幸せホルモンが出まくって、それが出やすい体質に育ちます。脳のシナプスがどんどん増えて頭が良くなります。心が満たされているので他者を思いやることもできます
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めるかが大事なのです。「子供のため」「子供の将来のため」などと言って親が押しつけるのは不幸の始まりです。親は監督ではなく応援団に徹するべきです。子供の人生は子供のものです。
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子供が悩みや愚痴を言ったとき、親がすぐ励ましたりアドバイスしたりしてしまうと子供は何も話せなくなります。まず共感的に聞いて、たくさん話させましょう。すると、状況がよくわかり、適切な対応も見えてきます。励ましやアドバイスが必要な場合も、たくさん話を聞いた後にしましょう。
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幸せ体質の子にしてあげよう。「私は大切にされてる。愛されてる。私も皆が大好き」「私は存在していいんだ。ありのままの私でいいんだ」「私はけっこういい感じ。私はがんばれる。達成できる」「私は役立ってる。うれしいな」「毎日楽しい。あれもこれもやってみたい」と思えるようにしてあげよう。
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自分のイライラを子供にぶつけないためには、自分の心の動きに客観的に気づいてることが大事です。これをメタ認知といいます。メタとは「高次の」という意味。自分の心の動き、感情、気分、思考、行動などを、もう一人の自分が見ている感じです。片づけない子供を見て(認知して)イライラする自分。そ
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子供への愛情はあるのに空回りしている人が多いです。叱りたくないのに叱ってその後に激しい後悔。「もう叱らない」と決意しても、またやってしまう…。原因の一つがゆとりのなさ。時間的にも経済的にも精神的にも、子育て世代はみんないっぱいいっぱい。社会全体で支えるという発想が浸透して欲しい。
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さかなクンと対談した際、「魚を好きになった時、お母さんが徹底的に応援してくれた。魚がいるありとあらゆるところに連れて行ってくれた」という話を聞きました。私は「大体の親は子どもが好きなことを一応応援するけど、徹底的に応援する親はいない。天才を育てる親はここが違うのだな」と思いました
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子供に勉強を教えるときは、「前に教えたでしょ。何でできないの」と叱らずに、穏やかな優しい言葉で教えてあげてください。その子は決してサボっているわけではありません。私も事務処理や電気機器のことは何度教えてもらってもすぐ忘れてしまいます。苦手なものってそんなものなんです。
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女の子脳の子は親の気持ちが読めるので、親の願いを酌み取ってそれを叶えようとします。「ママはピアノをやらせたがってる」とわかると「私、ピアノやりたい」と言い出します。そして、自己管理力が高いので本当は嫌なことでもがんばり続け、あるとき限界に達して燃え尽きてしまうことがあります。
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「子供の○○を直さなければ」「変えなければ」という思いの中には、子供への微妙な否定が含まれていて否定的な言葉に繋がります。「この子と楽しく過ごそう。人間同士として付き合おう。一緒に仲よく生きていこう」という思いを優先すれば、子供を肯定できるようになり、自然に肯定的な言葉が増えます
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小学生時代にしつけを優先して子供を抑圧していると、思春期反抗期が必要以上に激しくなります。さらにそれも強圧的に抑圧した場合は、大人になってからの反動が大きくなります。小学生時代に共感的かつ民主的な親子関係を作っておけば、思春期反抗期も必要以上にこじれることはありません。
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他人にほめられるのを期待していると、他人の価値観に合わせなければならなくなります。それは不幸の源。自分の価値観を元に自画自賛で自己満足すればいいじゃないか。今の世の中は混沌としていて多様な価値観が混在しています。他人の価値観に合わせていたら人生が虚しく過ぎていくだけです。自分軸!
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自分はダメな親だと言う人は多いけど、常に他人は立派に見えるものです。比較は不幸の始まりなので、比べるのはやめましょう。自分にできることを誠実にやればそれでOK。それしかできませんし、それで充分です。子供のことも自分のことも加点的に見ましょう。あなたはもう十分がんばっています。
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子供と一緒にいる時間が長くなると大人はイライラしてきます。子供はやたらにエネルギッシュでハイテンションですから。大人も元気なときは付き合えるし我慢もできます。でも、ずっとは難しいですね。子供としばらく離れて適度に距離を取る、自分の時間を確保する、誰かに愚痴を聞いてもらう、などが必
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子供は親の言葉を学び、親が関西弁なら子供も関西弁になります。親は関西弁で子供は関東弁ということはあり得ません。親が否定語弁なら子供も否定語弁になります。つまり、親が「また○○してない」「○○しなきゃダメでしょ」「何で○○しないの」という否定語が多いと、子供もそうなる可能性が大。
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間違ったほめ方をして「ほめすぎの弊害」と思っている人が多い。親に都合よく行動させるためにほめる。わがままを言わせないためにほめる。もっとやらせるためにほめる。親の価値観に合うことだけほめる。結果がよいときだけほめる。誰かと比べてほめる。条件つきでほめる。これらのほめ方は要注意です
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今は変化が激しい時代で価値観も短期間で激変します。こんな時代に「みんなと一緒」だけを考えて子育てしていたら、親も子もずっとキョロキョロして右往左往するだけになってしまいます。大事なのは主体性。自分はどう生きたいのか、どういう子育てをしたいのか、自分の頭と心でしっかり考えたい。
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多くの親と先生が理不尽な権力者になっています。そのことに気づいてすらいません。そうならないためには、常に「1,これは大人同士でもできる振る舞いなのか? 2,大人同士でもつかえる言葉なのか?」と自問し続けることが大切です。この2つを判断の基準として意識していてほしいと思います。
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親子関係が悪化し 子供の自己肯定感がダダ下がりする 5種類の言葉 ■人格否定:情けない子。卑怯者だ ■否定語:また○○してない。○○しなきゃダメ ■他の子と比較:○○君はできてるよ ■強制:靴は赤にしなさい ■愚痴に共感せず正論や嫌みで返す:サボったからでしょ。だから言ったでしょ