親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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「親に言われたこと、上司に言われたこと、何でもやります。何でも言ってください。でも、特に自分がやりたいことはありません」という生き方では、一体誰のための人生なのかわかりません。大事なのは「自分がやりたいことを自分で見つけてバリバリやる」主体的な人生を歩めるようにしてあげることです
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「子供に○○させなければ。○○を直さなければ」が強いと苦しくなります。それより「今日も親子で楽しく生活しよう。一緒にいられる今を味わおう」くらいの気持ちでいた方が、余分な力が抜けていいです。しょうもない子供のあれこれを楽しめるようになるから。私たち大人も大抵しょうもないわけだし。
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「○○しなきゃダメでしょ。何度言ったらできるの!」などと言ってないで、何度でも同じことを言ってあげてください。子育てというものは、誰がやっても、同じことをそれこそ何万回も言い続ける生活だから。どうせ言うなら、否定的に責める言い方でなく、よりよい言い方で言ってあげましょう。否定的な
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親あるある。子供に「三日坊主はダメ」と言いつつ、自分は家計簿もウォーキングも続かない。子供に「まず先にやるべきことをやりなさい」と言いつつ、自分は面倒なことを先送り。「妹に優しく!」と言いつつ、自分は夫・妻に冷たい。「ゲームをやり過ぎないで」と言いつつ、自分はスマホをやり過ぎる。
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幼稚園、保育園、学校、塾など、子どもが多数いるところでは比較がうまれ、優劣が生まれがちです。勉強ができる・できない。運動が得意・苦手。友達関係が上手・下手など。学校や塾は成績という形でそれをつきつけます。せめて親はそれに振り回されることなく、わが子を丸ごと肯定してあげてほしいです
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子育てや教育の責任を全部親に負わせるのはやめよう。なぜなら、子供はみんなの宝・社会の宝・人類の宝なのだから。子供と親たちを、社会全体で全面的に支援する方向に舵を切るべき時がきています。それでないと、大人である私たち全員の未来もありません。日本の支援はお粗末すぎです。
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帰宅してすぐ宿題をやる子は、親にとって(都合が)良い子なのでほめられます。でも、大人になって仕事や家事をがんばりすぎて、「いい加減」で手が抜けない人になる可能性もあります。宿題をやらないまま平気で遊べる子は、親には困った子に見えますが、神経が太いともいえます。大人になって、大きな
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は、ほめた人もほめた甲斐がありません。そこで、まず「ありがとうございます。そう言っていただけてうれしいです」と答え、子供には「よかったね。ママもうれしい」と言いましょう。親が自分のことで喜んでくれると、子供のうれしさは倍増しますし、ほめた人もほめた甲斐があるというものですね。
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親と先生には、子供ができないことや苦手なことに目を瞑るようにして欲しいです。目を瞑らないと、ガミガミ叱り続けて結局子供を傷つけることになります。親と先生が目を瞑れば、子供は毎日安らかな気持ちで楽しく幸せに過ごすことができます。子供時代において、これ以上大切なことがあるでしょうか?
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子供の笑顔がたくさん見られる。子供の笑い声が聞こえる。子供が大声ではしゃぐ声が聞こえる。一緒に笑ったりはしゃいだりする親の声が聞こえる。こういう家なら大丈夫。家の中が片づいていなくても、玄関の靴が跳び散らかっていても、掃除が行き届いていなくても大丈夫です。そういうのは二の次です。
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人間とは一番大事なものを粗末に扱うものだと強く感じる今日この頃。大して大事でないこと、5,6番目あるいはそれ以下のものを優先しています。人についても事柄についても。一番大事なものを一番大事にしましょう。既に多くの時間が流れすぎ残りは少ない。あなたにとって一番大事なものは何ですか?
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「できた。見て見て」に対して、「今、手が離せないでしょ。ちょっと待ってなさい」では悲しい。そこは、「できたねえ。すごい」とひとまず受け入れる。それから、「これだけやっちゃうから、ちょっと待っててね。後でよく見せて」と言ってあげよう。この順番なら、子どもも安心して待つことができます
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「できた。見て見て」に対して、「今、手が離せないでしょ。ちょっと待ってなさい」では悲しい。そこは、「できたねえ。すごい」とひとまず受け入れる。それから、「これだけやっちゃうから、ちょっと待っててね。後でよく見せて」と言ってあげよう。この順番なら、子どもも安心して待つことができます
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食べる時間が少なくて焦ったり、食べこぼしやマナーで叱られたりすると、ストレスで空腹中枢が働かなくなり食欲が減退します。できるだけ時間を確保し、食べこぼしやマナーで叱らないことが大事。嫌いな食べ物を強制するのは虐待です。別の食材でその栄養を取れば大丈夫なので、食事は楽しくを最優先に
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親や先生が子供を感情的に「なんで○○なの!」と問い詰めるとき、本当は理由を知りたいわけではありません。イライラしているので普通に叱るだけでは物足りないのです。それで、「なんで」と問い詰めて子供を窮地に追い込むことで、自分のストレスを解消したいという気持ちが無意識に働いているのです
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80代の人曰く「昔は1クラス60人はいた。今の先生は甘えてる」。昔は先生が絶対権力者で「右向け右」の一斉指導。やらない子は拳骨か見捨てるの理不尽がまかり通っていたから60人でも可能だった。もうそんな時代に戻ってはいけない。1人1人を大切にする教育のためには、先生の増員が不可欠だ。
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母親は娘を自分のコピーにしないで欲しい。気づかないうちに微妙な強制になっていないか振り返ってみて。親がやらせたいことでなく、本人が本当にやりたいことをやれるよにしてあげよう。よく女の子は育てやすいと言われるが、イコール親の思い通りになりやすいということでもあるから、気をつけたい。
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子供ができないことはやりやすいように工夫。それでも無理なら手伝いましょう。それでも無理ならやってあげればいいです。しかも、叱りながらでなく明るく楽しく。これで乗り越えてきた親子は星の数ほどたくさんいます。「それでは自立できない」は罪深い迷信。自己肯定感を育てておけば自立できます。
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写真や動画を撮るとき、子供だけを撮らないで10回に1回は親自身も一緒に写りましょう。後で見返したとき子供は自分が親に大切にされてきたと感じます。親の愛情を実感でき自己肯定感が上がります。親も自分が子育てをがんばってきたことを確認でき自己肯定感が上がります。これがほめ写真の極意です
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「うちの子だらしがないから、先生からも叱ってください」と学校や塾の先生に頼む親。みんなで「叱るチーム」を作って、家と学校と塾で叱ったら、どんな子でも「自分はダメだ」と思い込みます。人生は思い込みで決まるので、「ほめるチーム」で子供がよい思い込みができるようにしてあげましょう。
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マザー・テレサの言葉「人を思いやるゆとりを失うほどに、自分を忙しくしてはいけません」。私にも経験がありますが、ゆとりがないと自己中心的になり言葉もきつくなりますね。「忙」という字の通り忙しいと心が亡びます。主体的な働き方改革・生活改革・時間改革で本当に大切な時間を取り戻しましょう
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多くの親と先生が理不尽な権力者になっていて、そのことに気づいてすらいない人もいます。そうならないためには、常に「1,これは大人同士でもできる振る舞いなのか? 2,大人同士でもつかえる言葉なのか?」と自問し続けることが大切です。この2つを判断の基準として意識していてほしいと思います
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キレたり駄々をこねたりする子を叱っても無駄です。それよりも、ストレス発散と充分な甘えで心を満たしてあげることが大切です。ハグ&抱っこ。親子じゃれつき遊びで一緒に大騒ぎ&大笑い&大はしゃぎ。好きなことに熱中させる。好きな食べ物を食べさせる。話を共感的に聞く。我が儘を聞いてあげるなど
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よく叱られる子は「自分はダメな子だと思われて、もう大切にされてないかも」と感じます。その不安から無意識のうちに愛情確認行動に走ります。危険なことをする、弟妹をいじめる、物をこわす、火遊び、万引き等。親が困ったり心配したりする姿を見て、「よかった。まだ愛されてる」と実感したいのです
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日本の教育は学力を狭い範囲で考えすぎ。算数が何点など点数化できる認知能力のみを重視しているから、土曜授業や夏休み短縮を言い出すのです。でも、将来伸びるためには自分がやりたいことをやる主体性、自信、共感力など点数化できない非認知能力が高いことが大事で、それらは自由時間で伸びるのです