親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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親の多くが理不尽な権力者になっています。そして、そのことに気づいてすらいません。そうならないためには、常に「1,これは大人同士でもできる振る舞いなのか? 2,大人同士でもつかえる言葉なのか?」と自問し続ける必要があります。この2つを判断の基準として意識していてほしいと思います。
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子供は毎日一生懸命生きていて、自分のペースでゆっくり成長しています。でも、ゆっくり過ぎて人間にはそれが見えません。大人である私たちもそうしてきたのです。誰も、他人が望むイメージに沿った成長はできません。なので、どの子も本人なりにがんばっている、ということを認めてあげてほしいです
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女の子脳の度合いが高い子は親の気持ちが読めるので、親の願いを酌み取ります。「ママはピアノをやらせたがってる」とわかると「私、ピアノやりたい」と言い出します。そして、自己管理力が高いので本当は嫌なことでもがんばり続け、あるとき限界に達して燃え尽きるというパターンがよくあります。
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子育てで疲れたらとにかく休むことが大事。助っ人を頼んで子供と離れる時間を持つことも必要。誰かに愚痴を聞いてもらうのも大事。国や自治体は予算をつけてそういう場所や人を確保すべき。一人で抱え込むのが一番まずいので。政治や行政には本気の子育て支援をして欲しい。子育て家庭に優しい社会を!
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子育てや教育においては、親としてできることはやり、結果については達観しましょう。結果を出すのは他者である子供だから。結果を求めるとお互い苦しくなります。親としてできることを、楽しみ、味わい、噛みしめながらやりましょう。その過程が人生そのもの。幸せは将来にではなく今日の今・ここに。
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親には子供を一人の人間としてリスペクトする意識が必要です。そこから人間同士の共感と寛容性が生まれます。実際、子供も一人の人間であり、親は一人の人間の一番大事な時期をお預りしているのです。天から授かったのではなく預かったのです。それを思えば、自ずとわが子に対する言動も整ってきます。
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店が混んでいてイラッとしたとき、「人気店で買い物できてうれしい」と思い直してみる。子供の屁理屈にムカついたとき、「成長したなあ。屁理屈は論理的思考力がついてきた証拠だ」と思い直す。心ひとつが世界を作る。世界は心の反映。天国も地獄も今ここにある。幸も不幸も心が決める。
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子供にとって信頼できる大人とは、自分のことをわかってくれて、受け入れて、許してくれる人のこと。そのためのキーワードは共感。子供の愚痴や悩みには「大変だね。嫌だね。苦しいね」と共感を最優先。励ましやアドバイスはその後にする。楽しい話にも「いいねえ。楽しみだね。うれしいね」と共感。
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親は「何回同じこと言わせるの!」と叱ります。が、同じ人が「今日からダイエットするぞ」「これから毎日腹筋やるぞ」など、自分自身には何回も同じことを言っています。それでも、なかなかできないのが人間。ですから、子どもにも何回も言ってあげましょう。どうせなら明るく楽しく言ってあげましょう
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親の過干渉に苦しむ子…。嫌な習い事をやらされ、行きたくもない塾に行かされ、就きたくもない仕事に就かされる。親は必ず「子どものため」と言います。でも、それがそもそも勘違いで、本当は無意識のうちに自分のためなのかも知れません。無意識ゆえに自分でそれに気づかないのではないでしょうか?
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「子供の○○を直さなければ」「変えなければ」という思いの中には、子供への微妙な否定が含まれていて否定的な言葉に繋がります。「この子と楽しく過ごそう。人間同士として付き合おう。一緒に仲よく生きていこう」という思いを優先すれば、子供を肯定できるようになり、自然に肯定的な言葉が増えます
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マザー・テレサの言葉「人を思いやるゆとりを失うほどに、自分を忙しくしてはいけません」。私にも経験がありますが、ゆとりがないと自己中心的になり言葉もきつくなりますね。「忙」という字の通り忙しいと心が亡びます。主体的な働き方改革・生活改革・時間改革で本当に大切な時間を取り戻しましょう
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めるかが大事なのです。「子供のため」「子供の将来のため」などと言って親が押しつけるのは不幸の始まりです。親は監督ではなく応援団に徹するべきです。子供の人生は子供のものです。
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自分の苦しみや悩みを抱え込まず、人に話すことには多くの効果があります 1,表現すること自体がストレス解消になる 2,共感してもらえることで癒やされる 3,モヤモヤを客観視できるようになり問題が明確になる 4,サポートが得られる可能性もある
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日本の教育は学力を狭い範囲で考えすぎ。算数が何点など点数化できる認知能力のみを重視しているから、土曜授業や夏休み短縮を言い出すのです。でも、将来伸びるためには自分がやりたいことをやる主体性、自信、共感力など点数化できない非認知能力が高いことが大事で、それらは自由時間で伸びるのです
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「だいじょうぶ」「ありがたい」「うれしいなあ」「たのしいなあ」「しあわせだなあ」の5つの言葉を心でつぶやくと、心が安らかになって感謝の気持ちが湧いてきます。これが自分を幸せにする5つの言葉。「だいじょうぶ。だいじょうぶ」「ありがたい。ありがたい」と2回ずつつぶやくのも効果的です。
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日本人は未だに家父長制を引きずっていて、男は偉い、父は偉いという刷り込みから抜けきれていません。だから、夫婦でも親子でも対等な関係が築けないのです。本来、夫も妻も同じ人間同士で対等な存在。同様に、親も子も同じ人間同士で対等な存在。でも、この当たり前のことが常識になりきれていません
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次のような説には反対です。1頭がいい人は机の中もきれい。2仕事ができる人は服も一流。3仕事ができる人は持ち物にもこだわる。4字がきれいな人は人間的にも立派。5食べ物の好き嫌いがあると人間関係や仕事でも好き嫌いをするようになる。6健全な精神は健全な肉体に宿る。7靴の整頓ができない子
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あなたは笑顔でいることが多い?それとも仏頂面?仏頂面だと、自分は普通にしているつもりでも、周りからは不機嫌そうに見えてしまいます。親が仏頂面だと子供は萎縮し、上司が仏頂面だと部下は萎縮します。何となくいつも否定され、叱られているように感じてしまうからです。
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子供の毎日は脳天気なくらい楽しい方がいい。「昨日は楽しかった。あれやってこれやって、めちゃ楽しかった」「今日は○○が面白かった。またやりたいな」「明日は□□がある。楽しみだな。毎日楽しいなあ。パパ、ママ大好きだよ。ありがとう」。こういう生活の中で自己肯定感と他者信頼感が育ちます
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下の子が生まれると、上の子は自分への愛情が減ったように感じて不安になります。ただでさえ不安なところへ、「お姉ちゃんでしょ」と突き放されるとよけい不安に。不安を取り除き安心させてあげることを最優先しましょう。抱っこやスキンシップで甘えさせてあげたり、話を共感的に聞いてあげたりして。
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子供が失敗して落ち込んでいる時、親はつい傷口に塩を塗るような言葉で責めてしまいがち。でも、たいていの場合、子供は子供なりに反省していますので、正論を言うより本人の気持ちに寄り添って共感する言葉を贈った方がいいです。その方が親への信頼が高まります。
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「自分はしつけがしっかりできる親だ」と示すために、叱らなくてもいいところで子供を叱る親がいます。子供にはいい迷惑。周りの目を気にし過ぎる人は、気をつけないと一番大事な子供を犠牲にしてしまいます。同時に、周りの人たちは、子育て中の親や子供をもっと温かい目で見守る必要がありますね。
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「ちゃんとしつけなければ」「人に後ろ指を差されない子にしないと」という気持ちが強い親はしつけ主義になり、ちょっとでも行儀が悪く見えることは「ダメ」とストップをかけるようになります。店で玩具やお菓子に向かって歩き出すと「ダメ」。何かにちょっと手を伸ばすだけで「ダメ」。道端の花に触ろ
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親ももうちょっと子どもに感謝した方がいいかもしれません。子どもはあなたを親にしてくれましたし、今も毎日あなたにエネルギーと喜びを与えてくれます。もちろん、同時に苦しみもですが…。そんないろいろな経験を与えてくれて、あなたを成長させてくれています。子どもは神様の使いかもしれません。