親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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変なこと言われて頭にきたんだね。先に取られて腹が立ったんだね。押されてイラッとしたんだね。カチンときたんだね。いきなりでびっくりしたんだね。がっかりしたんだね。不愉快だったね。嫌だったね。悔しかったね。など本人の気持ちをおもんばかった言葉で共感したり代弁したりしてあげていると、子… twitter.com/i/web/status/1…
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子育てや教育では、親が結果にこだわると子供を苦しめることになります。結果にこだわるのをやめ、自分が子供のためにできることをする、その過程、その時間を楽しみましょう。それこそが人生のすばらしい瞬間であり、何年かして振り返れば、本当に大切で愛おしい時間だったということになると思います
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日本の政治が子育て・保育・教育・介護に冷たいのはなぜか?子育てや介護を妻に押しつけた男性が政治・役所・企業の中枢を握っていて、その大変さの程度も中身も理解していないからです。住みよい社会にするには、女性の政治家を増やし役所や企業のリーダーにも女性を増やす必要があります。
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親の言葉は子供にとって最大の環境。思ったことをそのまま言うのではなく、子供への影響を考え、自己翻訳してから言いましょう。否定的な言葉を肯定的な言葉に翻訳する習慣がつけば、親子関係がよくなり、勉強や生活など万事うまく回り出します。親自身、物事の良い側面が見え始めプラス思考になります
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よく食べ物をこぼす子。親は「なんでこぼすの」と叱っていましたが、ある日「本当になんでこの子はこぼすのか」と冷静に観察してみました。すると、食器の縁の形に問題があること、椅子が高すぎることなどの原因を発見。それを改善したらこぼさなくなりました。「なんで?」は親が考えることなのですね
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テストでケアレスミスをして「本当はわかってた」と言う子に、「集中しなきゃダメ」と言うと、子供は「自分は集中力がない」と思い込むようになります。それより、ミスの傾向を一緒に分析する方が効果的です。何においてもそうですが、否定的な言葉は否定的な自己イメージの形成につながります。
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「ブロックやる前にパズル片づけて」と遊びの途中で片づけさせるのはやめたい。遊びに夢中のとき子供の脳は血流が上がり高速回転中。ドーパミンが大量に出てシナプスが大増殖して脳が急成長。そこで中断はもったいない。一度ダウンしたものを再度立ち上げて同じ状態にするには時間とエネルギーが必要。
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親や先生は子供に「何で○○しないの!」と叱り、もし答えないと「何で黙ってるの!黙ってちゃわからないでしょ」と叱ります。でも、子供が「だって○○なんだもん」と答えると、「だってじゃない。言い訳しない!」と叱ります。子供は弱い立場なので、どちらにしても大人の機嫌が直るまで叱られます。
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「子供に○○させなければ。○○を直さなければ」が強いと苦しくなります。それより「今日も親子で楽しく生活しよう。一緒にいられる今を味わおう」くらいの気持ちでいた方が、余分な力が抜けていいです。しょうもない子供のあれこれを楽しめるようになるから。私たち大人も大抵しょうもないわけだし
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子どもの笑顔がたくさん見られる。子どもの笑い声が聞こえる。子どもが大声ではしゃぐ声が聞こえる。一緒に笑ったりはしゃいだりする親の声が聞こえる。こういう家なら大丈夫。家の中が片づいていなくても、玄関の靴が跳び散らかっていても、掃除が行き届いていなくても大丈夫。そういうのは二の次です
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「しつけのためなら叩いていい」「お尻なら叩いていい」「叩いた後で抱きしめれば大丈夫」「叩かれたときの痛みを教えるために、時には叩くことも必要」。このような大人の身勝手な理屈はすべて間違いです。叩かれた子供は、「そのような扱いをされる自分には、存在する価値がないのだ」と感じて、自己
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他者に変化を求めるのはやめましょう。他者とは、夫、妻、親、子供、友達、上司、同僚、部下、その他諸々、自分以外の全ての人。そもそも人間にはそういう権利がありません。たとえそれが愛情や親切のつもりでも、それは微妙な暴力にならざるを得ません。他者に求めた瞬間双方に苦しみが生じます。
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「しつけのためなら叩いていい」「おしりなら叩いていい」「後でハグすれば叩いてもいい」「叩かれる痛みを教えるために叩くことも必要」。このような恐怖心を元にしたしつけや教育は、即効性があるのでついやってしまうのですが、全て有害です。恐怖の反動は攻撃であり恐怖心が強いと攻撃的になります
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子供に愛情溢れる言葉をかけたり抱きしめたりしてあげよう。自分が愛されていることを実感すると、生きるエネルギーがわいてきます。また、親に大切にされている子は、自分で自分を大切にするので、危険なことは避けるようになります。思春期などに道を外れた誘いがあっても乗らなくなります。
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子供の愚痴や不満は、まず共感的にたっぷり聞きましょう。励ましやアドバイスはその後です。この順番が大切であり、共感の部分を省くと、子供は「自分の気持ちは聞いてくれない。お説教ばかり」と感じます。そうなると、子供の心は閉じてしまい、親の働きかけは一切受け入れなくなってしまいます。
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「わが子は発達障害?」と思ったら、早めに専門家にみてもらいましょう。園や学校の先生から受診を勧められても踏ん切りがつかず、悶々と長い時間を過ごしてしまう人もいますが、その間、子供は苦しみます。素人判断は無理です。専門家に適切なアドバイスをもらって、子供を救ってあげて欲しいです。
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子供を瞬間湯沸かし的に叱るのはやめたい。子供の言動には全て理由があり、それがわかれば許せます。たとえ理由がわからなくても、「何か理由があって仕方がないことなのだ」と考え、取りあえず胸いっぱい深呼吸しましょう。カッとして叱ると、その後の後悔が苦すぎます。疲労感も半端なくて消耗します
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子供に愛情溢れる言葉をかけたり抱きしめたりしてあげよう。自分が愛されていることを実感すると、生きるエネルギーがわいてきます。また、親に大切にされている子は、自分で自分を大切にするので、危険なことは避けるようになります。思春期などに道を外れた誘いがあっても乗らなくなります。
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地獄の絵本で恐怖を植え付けてしつけるなんてNG。恐怖の反動は攻撃であり、恐怖心が強いと攻撃的になります。子供時代は、毎日親の愛情を実感しながら安心して幸せに過ごせることが一番。本当の道徳心や倫理観は恐怖ではなく愛をもとにして育ちます。
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小学生時代にしつけを優先して子供を抑圧していると、思春期反抗期が必要以上に激しくなります。さらにそれも強圧的に抑圧した場合は、大人になってからの反動が大きくなります。小学生時代に共感的かつ民主的な親子関係を作っておけば、思春期反抗期も必要以上にこじれることはありません。
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小学生時代にしつけを優先して子供を抑圧していると、思春期反抗期が必要以上に激しくなります。さらにそれも強圧的に抑圧した場合は、大人になってからの反動が大きくなります。小学生時代に共感的かつ民主的な親子関係を作っておけば、思春期反抗期も必要以上にこじれることはありません。
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「反抗的で生意気」な子は「自立心がある」と見てあげよう。「適当でいい加減」な子は「大らか」。「飽きっぽい」子は「好奇心が旺盛」。このようにプラス思考の加点主義で見ていると、ピグマリオン効果が働いて子供が伸びます。また、子供が親の愛情を実感できるようになるので親子関係もよくなります
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子どもが皿を割ってしまったとき、親は「何してるの!気をつけなきゃダメでしょ」と言ってしまいがち。職場の大人同士だったら、こんなひどい言い方をする人はいません。でも、子どもには言ってしまいます。一番大事な人を一番粗末に扱っている親が多いのでは?一番大事な人には一番丁寧に接しましょう
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親が子供と一緒に遊んだりお風呂に入ったりなどの触れ合いに努めていても、子供が親の愛情を実感できていないケースがあります。それは親が叱りすぎている場合です。叱ることが多いと、いくら触れ合いを増やしても台無しです。自分で摘んだ積み木を自分で崩していることに気がつかない親が多いのです。
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日本の政治は、保育士、看護師、教師、学童指導員、介護士など、人と直接関わる仕事に冷たい。父親業や母親業には特に冷たい。日本の政治は人を大事にしていません。だから、これらの仕事はどこもギリギリの人数でやっています。そのツケがコロナ禍で一気に表面化しました。もっと人に優しい政治を!