親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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さかなクンと対談した際、「魚を好きになった時、お母さんが徹底的に応援してくれた。魚がいるありとあらゆるところに連れて行ってくれた」という話を聞きました。私は「大体の親は子どもが好きなことを一応応援するけど、徹底的に応援する親はいない。天才を 育てる親はここが違うのだ」と思いました
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育児で疲れたらとにかく休むことが大事。子供と離れて一人になれる時間が持てれば最高。愚痴を共感的にたっぷり聞いてもらうのも効果的。そういう場所や人を確保するよう日頃から心がけて。国や自治体はそこにもっと予算をつけるべき。一人で抱え込んだり自分を責めたりするのは絶対に避けましょう。
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掃除は人を幸せにします。体を動かすことで血流がよくなりやる気がわいてきます。身の回りがきれいになって気持ちもすっきり。だから、鬱屈として気分が優れないときはとりあえず掃除をしてみましょう。ただし、やらない人を責めるのはやめておきましょう。実は、これが掃除で幸せになるための必須条件
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親が子供と一緒に遊んだりお風呂に入ったりなどの触れ合いに努めていても、子供が親の愛情を実感できていないケースがあります。それは親が叱りすぎている場合です。叱ることが多いと、いくら触れ合いを増やしても台無しです。自分で摘んだ積み木を自分で崩すようなものです。
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子供は…言うことを聞かない・やるべきことをしない・してはいけないことはする・見て見てと言ってくる・なかなか寝てくれない・汚す・散らかす・ぶちまける・ケンカして泣いて怒る・ギャアギャア騒いでやたらハイテンション。そんな子供と日々向き合っているあなたはえらい!毎日お疲れさまです。子育
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「わが子は発達障害?」と思ったら、早めに専門家にみてもらいましょう。園や学校の先生から受診を勧められても踏ん切りがつかず、悶々と長い時間を過ごしてしまう人もいますが、その間、子供は苦しみます。素人判断は無理です。専門家に適切なアドバイスをもらって、子供を救ってあげて欲しいです。
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自分の不機嫌を子供にぶつける大人に、子供たちの本音を代弁してみよう。「自分の機嫌は自分で取れ」「自分はそんなに立派なの?」「自分は子供のとき何でもできたの?」「言ってることとやってることが違わない?」「あなたに言われたくないよ」「子供のせいにしないで」「だってあなたの子だもの」。
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子供のやる気をそぐNG言葉。これが続くと良いけどね。まぐれでしょ。めずらしいから雨が降るよ。問題が簡単だったから。一回でいい気にならない。調子に乗らないで勝って兜の緒を締めよ。○○君はもっとできるよ。そんなに嬉しい?できたけど雑。次はもっと早くやって。自分からできるともっと良いね
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は絶対に守らせる ・我が儘や反抗は許さない ・子供の要求には応じず交渉の余地がない こういう親だと、子供は「自分は何を言ってもムダ」と感じます。それは人生に対する無力感となり「夢や願いを持ってもムダ」と感じるようになります。大人しくて育てやすいサイレントチルドレンを望まないように
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感情的に叱ると親は自分のストレスを発散できます。でも、親が発散したストレスは子供が背負い込むことになります。子供は、それを身近な物、ペット、弟や妹、弱い友達などにぶつけるかも知れません。または、自分で溜め込んで、鬱症状や心身の不調に出る可能性もあります。
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年生くらいまで。女子はその頃から、そして男子はその2年後くらいから思春期前期に入ります。親との関係より友達との関係が重要になり、親の相手をしてくれなくなります。反抗期もやってきます。子供が相手をしてくれるうちが花です。「見て見て」など、子供から話しかけてきてくれるのは今だけかも?
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親あるある。子供に「三日坊主はダメ」と言いつつ、自分は家計簿もウォーキングも続かない。子供に「まず先にやるべきことをやりなさい」と言いつつ、自分は面倒なことを先送り。「妹に優しく!」と言いつつ、自分は夫・妻に冷たい。「ゲームをやり過ぎないで」と言いつつ、自分はスマホをやり過ぎる。
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子供の言動に対して瞬間湯沸かし的に叱るのはやめたい。子供の言動には全てそれなりの理由があるから、その理由を理解するよう努めてほしいです。理解すれば許せます。さらに言えば、たとえ理由がわからなくても、「何らかの理由があって仕方がないことなのだ」と考えて許してあげてほしいと思います。
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小さなことでも自分で決めると自己決定力がつきます。「○○しなさい。□□はダメ」を減らして、自分で選ばせましょう。小さい子には、選択肢から選ばせるところから始めてみましょう。 ▼どっちの靴下にする? ▼イチゴとバナナ、どっちがいい? ▼○○と□□、先にどっちをする?
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あなたは既に精いっぱいやっていて、十分がんばっています。そんな自分を受け入れてほめてあげましょう。そして、できないことはできないと言い、無理なことは無理と言いましょう。自分にも周りにもそう言いましょう。
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習い事で苦しんでいる子がたくさんいます。「やり始めたものは続けさせないとやめ癖がつく」「ここでやめさせてしまうと嫌なことはすぐやめる人間になる」と思い込んでいる親が多いからです。実は、「やめ癖」というのは迷信です。たとえ10こやめても、11こめにぴったりなものに出会えばやめません
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忘れ物が多い・嫌なことは後回し・だらしがないなどは、親の育て方のせいではなく生まれつきです。これを子供のうちに直すのは無理。子供のときは直す必要性を感じないので。でも、大人になれば必要性を感じるようになります。そこで本人が「直したい」と心から思い、同時に「自分はできる」と思えれ
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子供を丸ごと肯定する言葉を贈りましょう。生まれてくれてありがとう。大好きだよ。あなたがいてくれるだけでうれしい。あなたがいてくれるだけで幸せ。あなたと話してると楽しくなる。あなたといると元気が出るよ。どんな時もあなたの味方だよ。みんなあなたが大好きだよ。あなたはみんなの宝物。
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子供がゲラゲラ笑っている。何がそんなに面白い?弟がこけたというたわいないことだ。子供が大声ではしゃいでいる。何がそんなに楽しい?大好きな卵料理が出ただけだ。子供が満面の笑みでニコニコしている。何がそんなにうれしい?パパが帰ってきただけだ。子供というのはなんて素敵な人たちなんだ!
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子供の掃除を見たとき、「隅にあるゴミもちゃんと掃かなきゃダメ」ではなく、まずは「いつもありがとう。助かるよ」と言いましょう。その後で、「ついでにその隅のゴミも取っておいて」と言えば喜んでやってくれます。つまり、言葉は順番が大事。とにかく、まずは肯定的な言葉から入るようにしましょう
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も下がり、自己肯定感が持てなくなります。授業に集中できなくなり学力が下がります。何も助けてくれない親に対して愛情不足を感じます。自業自得方式を友達にも応用するようになり、友達が困っていても助けなくなります。忘れ物の改善には、合理的な工夫や、親が手伝う・確認する等の手助けが必要です
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店が混んでいてイラッとしたとき、「人気店で買い物できてうれしい」と思い直してみる。子供の屁理屈にムカついたとき、「成長したなあ。屁理屈は論理的思考力がついてきた証拠だ」と思い直す。心ひとつが世界を作る。世界は心の反映。天国も地獄も今ここにある。幸も不幸も心が決める。
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夜寝る時と朝目が覚めた時、布団の中でやるとよいこと ▼うれしかったことを思い出し、もう一度しみじみ味わう ▼これからあることについて、うまくいった状態を想像する この2つを続けると、だんだんプラス思考的になっていくので、ぜひ、やってみてください。子供にも教えてあげてください
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子育てや教育においては、親としてできることはやり、結果については達観しましょう。結果を出すのは他者である子供だから。結果を求めるとお互い苦しくなります。親としてできることを、楽しみ、味わい、噛みしめながらやりましょう。その過程が人生そのもの。幸せは将来にではなく今日の今・ここに
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親が曇りのない眼でよく見れば、子供たちはとてつもなくすばらしく、美しい人たち。でも、ほとんどの親はそれを味わえていません。なぜなら、「これを直さなければ」「しつけなければ」「○○できるようにしなければ」という親の「願い」イコール「欲」があるからです。これが全ての苦しみの原因です。