親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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日本は少子化が危険水域なのに国は本腰を入れません。また、日本の教育への公的支出はOECD34か国のビリ。だから、いつまでたっても先生の増員ができません。一人の先生が指導する児童数が多く、未だに大人数の一斉授業が普通です。資源のない国が教育に力を入れないでどうするというのでしょうか?
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多くの子が「やるべきことを先にやらなきゃダメ。自分がやりたいことは後にしなさい」と言われ続けて成長します。でも、「やらなきゃならないこと」は次から次へといくらでも出てくるわけで、いつまで経っても「やりたいこと」はやれません。その結果、「やりたいこと」をやれないまま時間が過ぎてい
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日本は教育後進国です。日本の教育への公的支出はOECD34か国のビリ。だから、先生の増員もろくにできません。一人の先生が指導する児童・生徒数が多く、未だに40人学級の一斉授業が普通。先進国はどこも少人数教育であり、こんな大人数教育の国は日本だけです。原因は財務省と政治家の無理解!
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子供が家を出るとき愛情溢れる言葉をかけましょう。ハグもお薦め。すると、子供は親に愛されていることを実感し、自分で自分を大切にするようになります。危険なことを避けるので交通安全の面でもいいですし、悪い誘いにも乗らなくなります。がんばるエネルギーもわいてくるし、友達にも優しくなれます
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子育て方をマスターしてから親になる人はいません。みんな素人としてゼロからのスタート。何も知らない初心者として、暗中模索で手探りしながら子供と一緒に育っていくのが親。失敗して当然。自信がなくて当たり前。毎日が悪戦苦闘の連続。子供に振り回され続けあれこれ試行錯誤しつつ悩
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親も先生も、無意識のうちに「子供ががんばったらほめよう」「できるようになったらほめよう」と思っています。でも、これだといつまでもほめられません。それより、取りあえずほめた方が子供を伸ばせます。つまり、「できたらほめる」から「ほめたらできる」に変えるのです。「はじめに言葉ありき」。
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軽い気持ちで言い出すこともよくあります。実際にやってみると自分に合わないとわかったり、それほど楽しくないと感じたりすることもよくあること。大人でもやってみなければわからないことはたくさんあります。嫌なことを無理に続けるのは憂鬱な時間が増えるだけで、子供の成長にはつながりません。
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親も先生も「短所は大人になると直らない。子供のうちなら直る」と思い込んでいますが、実は大人になってからの方が直りやすいのです。仕事や生活のことを考えて必要性を感じるし、意志力・情報力・問題解決力もあるからです。子供にはこの全てがありません。そもそも必要性を感じることができません。
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頭に血が上った親ほど子供にとって理不尽な存在はありません。親には「親だから許される。しつけのためだ。この子のためだ」という錦の御旗があるので、ブレーキがかかりません。圧倒的権力者である親の前で子供は実に弱い存在。さっきまで明るく元気いっぱいだったのに、今はしおれた花のようです。
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親に叩かれている子は、「自分は親に叩かれるような、その程度の存在に過ぎない」と感じます。そして、自尊感情が傷つき「自分は存在する価値がない」と思い込むようになり、苦しみます。「お尻なら叩いていい」などの場所の問題ではないのです。
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子どもが好きなことに熱中しているとき「あなた集中力があるね」とほめましょう。すると、子どもは「自分は集中力がある」と思い込めるようになり、他の事をやっている時にも「自分は集中力があるからがんばれるはず」と思えるようになります。人生は思い込みで決まるので、よい自己イメージを持たせて
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「もっと遊びたい」には「もう帰るよ」。「読んで」には「自分で読めるね」。「抱っこ」には「自分で歩くよ」。「買って」には「買わないよ」。転んで泣きたいのに「泣いちゃダメ」。親は「がまんできる子にしたい」という思いで言うのですが、不満が溜まり続けた子は、逆にがまんできない子になります
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帰宅してすぐ宿題をやる子は、親にとって(都合が)良い子なのでほめられます。でも、大人になって仕事や家事をがんばりすぎて、「いい加減」で手が抜けない人になる可能性もあります。宿題をやらないまま平気で遊べる子は、親には困った子に見えますが、神経が太いともいえます。大人になって、大きな… twitter.com/i/web/status/1…
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以前は「叩かれる痛みをわからせるために叩くのはアリ」「お尻ならいい」等、叩くことを容認する説がありましたが、心理学や脳科学の研究で完全否定されました。叩かれて育った子は、モデリング効果により叩く人になることが心理学で判明。体罰や暴言を受けた子は、脳自体が萎縮することが脳科学で判明
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掃き掃除をしている子には、「ちゃんと掃かなきゃダメ」ではなく「上手に掃けるね」と言いましょう。ご飯をよそっていたら「こぼしちゃダメだよ」ではなく「上手、上手」。イヤイヤ宿題をやっていたら「集中しなきゃダメだよ」ではなく「がんばってるね」。肯定的な言葉が子供のやる気を高めます。
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桑田真澄が息子に「Matt、お前の道を行け」と語りかけるCMは最高でした。全ての親にこうであって欲しい。自分の生き方は自分で決める、自分らしく生きる、自分の人生を自分で決める、人はそのために生まれてきたのですから。親に決められる人生はごめんです。親が子供の人生を奪ってはいけません。
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未来の学校では集団での一斉授業はなくなるでしょう。学力格差がある子どもたちに一人の先生が一斉に教えるのは非効率過ぎるから。また、分からないまま座っている多くの子どもたちを放置するのは人権問題でもあります。これまでは仕方がなかったけど、今はITがあるのだから個別学習に舵を切るべきです
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「子供の○○を直さなければ」「変えなければ」という思いの中には、子供への微妙な否定が含まれていて否定的な言葉に繋がります。「この子と楽しく過ごそう。人間同士として付き合おう。一緒に仲よく生きていこう」という思いを優先すれば、子供を肯定できるようになり、自然に肯定的な言葉が増えます
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子供が「本当に子供らしい子供」でいる期間は意外と短いです。その貴重な日々を大切にしてください。生まれつき苦手なことは、いくら叱ってもできるようにはなりません。そこは目を瞑って許してあげて、その分、本人が好きなことや得意なことをほめて伸ばしましょう。そうすれば、よい循環が始まります
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しつけのためならひどい言葉も許される。叩くのも許される。子供のためだ。愛情があるからやっているのだ。親なんだから許される。相手は自分の子だ。自分の子に何の遠慮がいるのか?多くの親が無意識のうちにこのように思っていて、それが子供に対するハラスメントの根本原因になっています。
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思春期・反抗期の接し方7か条 1心にゆとり 2細かいことで叱らない 3明るい声かけ。相手に心地よい言葉 4心配なことは「心配だよ。気をつけて」と伝える 5人間として許されない事や反社会的な事は止める 6頼ってきたときは快く受け入れる 7共感を大切に居心地よい家に
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今日もあなたはがんばった。朝は眠くて疲れが残っていたけどがんばって起きた。朝食の支度をして片づけもし、子供にやるべきことをやらせて学校に送り出した。昼間は自分の仕事や家事をこなした。夕食の支度をして子供の勉強を見て寝かしつけて…。やることは次から次へと湧いてくる。お・つ・か・れ!
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ある父親が「俺は正直だから思ったことをそのまま言うよ」と発言。実際子どもへの否定的なダメ出しが多かったです。それは正直なのではなく、想像力と思いやりがないだけでは?「こう言ったら相手がどう思うか?」と考えてから言って欲しい。人はたった一言で傷ついたり、逆に元気が出たりするので。
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子供に「何のために勉強するの?」と聞かれると、親も先生も一生懸命考えて答えます。でも、実は本当に子供が言いたいのは「勉強がわからない。つまらない。わかりやすく教えて」「大人の要求が高すぎて無理。助けて」ということ。それに気づかず「○○のため」と答えても、子供のモヤモヤは消えません
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6才くらいまでの子育てで最優先なのは、子供の心に安心感と信頼感を育てることです。毎日安らかな気持ちで安心して過ごせて、ママとパパが自分を大切にしてくれると感じられるようにしてあげてください。それが自己肯定感と他者信頼感につながります。しつけや勉強を優先すると大事なところが壊れます