親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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子供は、大騒ぎすればその後は自然に静かになります。これを繰り返すことで、前頭前野が扁桃体を管理する力がつき、キレない子になります。でも、保育園や幼稚園の子たちの声が騒音扱いされ、園内で思い切り大きな声を出したりはしゃいだりできない所もあるようです。これは非常に心配な事態です。
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子育てが終わった人は、「子供の成長は早い。あっという間に大きくなった」と言います。そして、「仕事、家事、雑事に追われ、気づいたら子供は大人になっていた。もっと楽しめばよかった」という声も。実は、子供が「本当に子供らしい子供」でいる期間は意外と短いものです。個人差も大きいけど小学4
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子供を理不尽に叱ってしまった時は、できるだけ早く謝りましょう。「ひどいこと言ってごめん。言い過ぎたね」。子供は「自分も悪いけどそんな言い方しなくてもいいのに」と思っています。つまり、親の言いたいことが頭では分かっているのですが、理不尽に叱られたことが納得できないのです。親が謝って
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夏休みの宿題を朝食後にする場合、朝食前にその準備をしておくといい(取り敢えず準備方式)。よりいいのは取り敢えず一問方式。書き取りは一字だけ書き、算数プリントは一問だけ(又は名前だけでも)やっておく。このとき全体の見通しがつくので、朝食後に取り掛かるときのハードルが下がります。
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親や先生の中には、子供がちょっと話を聞いていないだけで叱る人がいますが、そんなことで叱る必要はありません。何度でも言ってあげればいいだけの話。それに、叱って直るかというと絶対に直りません。自分の考えにふけってぼうっとしている子は、かなりの割合います(呆活という)。こういう子も捨て
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子供を理不尽に叱ってしまった時は、できるだけ早く謝りましょう。「ひどいこと言ってごめん。言い過ぎたね」。子供は「自分も悪いけどそんな言い方しなくてもいいのに」と思っています。つまり、親の言いたいことが頭では分かっているのですが、理不尽に叱られたことが納得できないのです。親が謝っ
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子供がだらしがないのは親のせいでもなく、その子のせいでもなく、生まれつきです。そして、だらしがない子は、大人もそうですが、創造性が高いとか共感力が高くて癒やし系であるなどの長所を持っていることが多いです。だらしがないことを叱っても直らないので、そこは諦めて長所を伸ばしましょう。
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宿題を毎日たくさん出し、子供がやってきたか調べ、やってない子を叱り休み時間にやらせ、親にも連絡して…を繰り返す先生。これで子供が本当に勉強好きになり学力がつくのでしょうか?逆効果ではないでしょうか?宿題で苦しんでいる親子がたくさんいます。先生自身も大変だと思います。
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子供の笑顔がたくさん見られる。子供の笑い声が聞こえる。子供が大声ではしゃぐ声が聞こえる。一緒に笑ったりはしゃいだりする親の声が聞こえる。こういう家なら大丈夫。家の中が片づいていなくても、玄関の靴が跳び散らかっていても、掃除が行き届いていなくても大丈夫です。そういうのは二の次です。
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勉強や躾より重要なのは、1,自己肯定感 2,他者信頼感 3,自己実現力。叱ってばかりで親子関係が悪くなると、自己肯定感も他者信頼感も損なわれます。子供が好きなことばかりしていたら、むしろ自己肯定感と自己実現力を伸ばす好機。親が発想を転換してほめれば、上記3つが同時に伸ばせます。
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子育てや教育においては、親としてできることはやり、結果については達観しましょう。結果を出すのは他者である子供だから。結果を求めるとお互い苦しくなります。親としてできることを、楽しみ、味わい、噛みしめながらやりましょう。その過程が人生そのもの。幸せは将来にではなく今日の今・ここに。
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日本の教育は学力を狭い範囲で考えすぎ。算数が何点など点数化できる認知能力のみを重視しているから、土曜授業や夏休み短縮を言い出すのです。でも、将来伸びるためには自分がやりたいことをやる主体性、自信、共感力など点数化できない非認知能力が高いことが大事で、それらは自由時間で伸びるのです
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冬休みを乗り切る方法 ▼子供のダラダラには目をつむる ▼家事も育児も完璧を目指さない ▼家事も育児も一人で抱え込まない ▼とにかく無理は禁物 ▼子供と適度に離れる ▼自分のお楽しみ時間も確保する ▼自分のメンタルの安定に心がける
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子供の愚痴や不満は、まず共感的にたっぷり聞きましょう。励ましやアドバイスはその後です。この順番が大切であり、共感の部分を省くと、子供は「自分の気持ちは聞いてくれない。お説教ばかり」と感じます。そうなると、子供の心は閉じてしまい、親の働きかけは一切受け入れなくなってしまいます。
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以下は人格否定の言葉なので絶対にNG 1,また約束を破った。ずるい子だね 2,弟を泣かすなんて意地悪なお兄ちゃんだ 3,また70点とは情けないやつだ 4,何度言ったらわかる?頭が悪いな 5,またごまかす。お前は卑怯だ 6,どうせお前には無理だ 7,あなたなんかにできるわけがない
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子供に諺を教えましょう。学習マンガ、絵本、日めくり、カルタがあれば、自然に覚えます。諺を知ることで子供は人生の知恵を学びます。諺に照らして自分の言動を振り返ったり、物事を深く考えたりするようになります。一度覚えた諺は一生忘れません。同じ諺でも成長するに連れて理解度が上がります。
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子育てや教育では、親が結果にこだわると子供を苦しめることになります。結果にこだわるのをやめ、自分が子供のためにできることをする、その過程、その時間を楽しみましょう。それこそが人生のすばらしい瞬間であり、何年かして振り返れば、本当に大切で愛おしい時間だったということになると思います
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毒親に育てられたことを自覚し、その影響から抜け出すために、あるいは自分がまた我が子にとっての毒親にならないためにという思いで、毒親関係の本や記事を読んでいるという場合、それは一見マイナスをゼロに戻す作業のようではありますが、その過程においてそうでなかった人よりも人間への理解がよ
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日本人は相手を無条件に肯定する言葉が苦手。夫婦でアイラブユーが言えません。子供にも言えません。日本の子供の自己肯定感が低いのはこのせいかも。「大好き。一緒にいられてうれしい。パパとママの宝物。あなたがいるだけで幸せ。生まれてくれてありがとう」と言ってあげて。LINEで伝えるのもOK。
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さなぎの状態は外から見るとずっと同じですが、その内側ではものすごい変化が起きています。そして、ある日突然羽化して、さなぎから成虫になります。今、あなたの目の前にいて、成長を全く感じさせない子も、内側では成長しています。ですから、その子のペースを邪魔しないで待ってあげてください。
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子供の頃、食が細い幼馴染が給食を泣きながら食べていたことを覚えています。最近も給食が原因で子供が登校を渋るという保護者の声をよく聞きます。未だに給食指導の名の下に食べることを無理強いされている子どもたちがいます。これは虐待です。
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学童保育は以前から満員のところがほとんど。しかも、どこも部屋が狭い。狭い空間にすし詰めの子供たち。政治は今まで学童保育にろくな予算もつけず、施設も貧弱、職員の給料も安いまま放置してきました。コロナ禍でそのツケが一気に表面化しました。政治がもっと子供と親に優しくなって欲しい。
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子供に「自分のことは自分で。人にやってもらってはいけない」と言い過ぎるのも問題です。人生では「人に頼る・やってもらう・甘える・助けてもらう」が必要な時は必ずあるからです。大人でも「助けて」と言えずに1人で苦しんでいる人がたくさんいます。上手に頼ったり甘えたりする能力も大切です。
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子供のやる気をそぐNG言葉。これが続くといいけどね。まぐれでしょ。めずらしいから雨が降るよ。問題が簡単だったから。一回でいい気にならない。調子に乗らないで勝って兜の緒を締めよ。○○君はもっとできるよ。できたけど雑。次はもっと早くやって。自分からできるともっといいのに。
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「わがままを言わない。人に迷惑をかけない。自分できちんとできる」などを子供に求め過ぎると逆効果です。子供が「親の顔色を伺い本音が出せない」「親の前でよい子を演じ外で発散する」「自分に自信が持てない」等の状態になる可能性大です。親にすらわがままを言えない子は内に不満を溜め込みます。