親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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親の過干渉に苦しむ子…。嫌な習い事をやらされ、行きたくもない塾に行かされ、就きたくもない仕事に就かされる。親は必ず「子どものため」と言います。でも、それがそもそも勘違いで、本当は無意識のうちに自分のためなのかも知れません。無意識ゆえに自分でそれに気づかないのではないでしょうか?
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イライラしているときは呼吸が浅くなっています。キレる前に深呼吸しましょう。吐くときゆ~っくり長く吐くのがコツです。ストレス解消・精神の安定・自律神経の調整・アンチエイジング・免疫力アップ・集中力アップなどの効果もあります。自分の機嫌は自分で取りましょう。
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自分の不機嫌を子供にぶつける大人に、子供たちの本音を代弁してみよう。「自分の機嫌は自分で取れ」「自分はそんなに立派なの?」「自分は子供のとき何でもできたの?」「言ってることとやってることが違わない?」「あなたに言われたくないよ」「子供のせいにしないで」「だってあなたの子だもの」。
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子育てで一番大切なのは親子関係をよくすることです。親子関係がよければ、子どもの自己肯定感と他者信頼感が共に育ちます。では、どうしたら良好な親子関係を築くことができるのでしょうか。その多くは言葉に掛かっています。否定的な言葉をやめ、肯定的な言葉と共感的な言葉を増やしましょう。
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子供のことを「これでいい」と思ってみましょう。実際、大丈夫ですから。でも、「これでいい」と思えない人が多いのは、「もっと、もっと」と欲をかいて求める心があるから。親の要求がエンドレスだと子供はずっと追い立てられます。これがなければ子供は自分のペースで成長できて自己肯定感も育ちます
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次のような説には反対です 1頭がいい人は机の中もきれい 2仕事ができる人は服も一流 3仕事ができる人は持ち物にもこだわる 4字がきれいな人は人間的にも立派 5食べ物の好き嫌いがあると人間関係や仕事でも好き嫌いをするようになる 6健全な精神は健全な肉体に宿る 7靴の整頓ができない子は伸
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「わがままを言わない。人に迷惑をかけない。自分できちんとできる」などを子供に求め過ぎると逆効果です。子供が「親の顔色を伺い本音が出せない」「親の前でよい子を演じ外で発散する」「自分に自信が持てない」等の状態になる可能性大です。親にすらわがままを言えない子は内に不満を溜め込みます。
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40代のEさんのお話。「小学生の頃ピアノ教室に通っていました。普段、ピアノを弾くのは好きでしたが、その日は全くやる気が出なくていい加減に弾いていました。すると、ピアノの先生が『気の乗らない日もあるよね。先生だってあるもの。そういうとき無理にやると嫌いになるよね』と言いました。そし
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私たちは無意識のうちに今の生活がずっと続くように思い込んでいますが、決してそうではありません。親も子供とずっと一緒にいられるわけではありません。それは人生の中のつかの間かもしれません。「会うは別れの始め」という諺もあります。今・ここの瞬間を大切に、共に楽しく幸せに過ごしましょう。
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子供の笑顔がたくさん見られる。子供の笑い声が聞こえる。子供が大声ではしゃぐ声が聞こえる。一緒に笑ったりはしゃいだりする親の声が聞こえる。こういう家なら大丈夫。家の中が片づいていなくても、玄関の靴が跳び散らかっていても、掃除が行き届いていなくても大丈夫です。そういうのは二の次です。
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子供が皿を割ると、親は「何やってるの!」と言います。言う方は平気でも言われた方は嫌な気持ちになります。職場の大人同士なら、こういう言い方はしないなのに、子供には言ってしまいます。本当は職場の他人より子供の方が大切なはずです。やはり大切な人は大切にしましょう。親しき仲にも礼儀あり。
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親が「子供の短所を直そう。今のうちにしつけよう」と思っていると、否定的な言葉が増え、子供が反発して悪循環が始まります。「この子と人間同士として付き合おう。親子で毎日笑って楽しく過ごそう。この子のユニークな長所を見つけよう」という気持ちでいれば良い親子関係ができ良い循環が始まります
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「一人っ子は自己中心的でわがまま」という説は全くの偏見です。私は650人の子どもを担任して、その中には一人っ子もたくさんいましたが、そんなことを感じたことはただの一度もありません。むしろその逆の可能性が高いのでは?なぜなら、親の愛情をいっぱい受けて心が満たされているからです。
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「子供をしつけよう。教えよう。これを直そう」と思いすぎていると、叱ることが増えます。「この子と楽しく過ごそう。人間同士として付き合おう。二度とない今を味わおう」くらいの気持ちでいた方が、心が楽になってゆとりが出てきます。子供と日々向き合う上で、ゆとりほど大切なものはありません。
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親だから○○しなくては 母親なんだから 父親なんだから と思いすぎると苦しくなり 子育てが楽しめません 子供とは 一人の人間同士として 親友として付き合う くらいの気持ちで ちょうどいい 世間を気にするのをやめ 「しつけよう」をやめ 「今日も子供と楽しもう」くらいでちょうどいい
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学童保育は以前から満員のところがほとんど。しかも、どこも部屋が狭い。狭い空間にすし詰めの子供たち。政治は今まで学童保育にろくな予算もつけず、施設も貧弱、職員の給料も安いまま放置してきました。コロナ禍でそのツケが一気に表面化したと言えます。政治がもっと子供と親に優しくなって欲しい。
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ない。時間を守らない。マイペース。生活が不規則。単独行動。群れない。同調しない。空気を読まない。人の気持ちを忖度しない。ぼうっとして上の空。興味のない事や嫌な事はやらない。好きな事に全集中。周りの人は大変ですが、そういうものなので、諦めて許してあげてください。
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電車で泣く赤ちゃんを親が「ダメ。シッ」と叱っていました。本当は「よし、よし」「イヤだね、イヤだね」とあやしたいところ。前者は否定で後者は共感。あやさずに叱る人が多いのが気になります。周りの目が気になってできない可能性が高い。子連れの人に周りがもっと優しくあればかなり違うはずですね
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子供が好きなことを親が応援すれば、子供はそれを深掘りできます。「これは得意」と思えて自信がつきます。好きなことをやらせてくれる親への信頼も育ちます。好きなことに熱中しているとき、脳の神経細胞がどんどんつながって頭の性能がよくなります。すると、いわゆる勉強もできるようになります。
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改札で子供が「切符がない」と言って泣き出し、「だらしない」と叱り、見つかるまで探させる親。まず「大丈夫だよ」と安心させて一緒に探してあげるのが人の道では?その姿を見て子供も友達に同じ行動ができるようになるのに。しつけを優先して人の道から外れないように、親である前に人間でありたい
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子供に「何のために勉強するの?」と聞かれると、親も先生も一生懸命考えて答えます。でも、実は本当に子供が言いたいのは「勉強がわからない。つまらない。わかりやすく教えて」「大人の要求が高すぎて無理。助けて」ということ。それに気づかず「○○のため」と答えても、子供のモヤモヤは消えません
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子どもによい自己イメージを持たせてあげましょう。「自分はけっこういい感じ。お父さんもお母さんもほめてくれる。大切に思ってくれている。うれしいな。元気が出てくる。あれもやってみたい。これもやってみたい。絶対できる。毎日楽しいな」。これで自己肯定感と他者信頼感が育ち幸せ体質になります
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子供が失敗して落ち込んでいる時、親はつい傷口に塩を塗るような言葉で責めてしまいがち。で、子供を傷つけ不信を招くことに。失敗は子供なりに反省していますので、わかりきった正論を言う必要はありません。本人の気持ちに寄り添って共感する言葉を贈りましょう。感謝と信頼が返ってきます。
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夫婦の一方が完璧主義で細かいと相手は大変です。「リモコンの置き場所が違う」「ナスのへたが入っていた」とか、イチイチ言われたらたまりません。特に子供の不始末を妻や夫のせいにして「靴が揃ってない」「ゴミが落ちてる」などと言うのは絶対にやめにしましょう。気づいた人が黙ってやればいいだけ
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面談で「お子さん学校でがんばってますよ」と言うと、親から「家ではだらだらして困る」という反応が返ってくることが多かった。でも、家でだらだらするのは極めて健全なことなのだ。子どもも外では苦労しているのだから…。大人もみんな外でがんばって家ではだらだらしている youtu.be/Uf7Hvmoxhso