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仕事もプライベートも楽になり
幸福度が上がる5か条
1,無理&嫌なことは引き受けず上手に断る
2,見栄を張らず欲をかかず
3,人生の優先順位をつけ、やることを増やさずやらないことを増やす
4,自分のメンタル安定を最優先
5,人間関係やつきあいはほどほどに自分の時間と価値観を大切に
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児童心理学によると、子育てで一番大切にすべきものはしつけではなく、自己肯定感と他者信頼感を育てることです。これは、世界中の多くの専門家たちの膨大な調査研究ではっきりと結論が出ています。しつけを優先し過ぎると否定的に叱ることが増え、この2つが育たなくなります
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さなぎの状態は外から見るとずっと同じですが、その内側ではものすごい変化が起きています。そして、ある日突然羽化して、さなぎから成虫になります。今、あなたの目の前にいて、成長を全く感じさせない子も、内側では成長しています。ですから、その子のペースを邪魔しないで待ってあげてください。
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保育園長のS先生は、ある親御さんが「子供と一緒にいられる時間が少ないから自立できるようにさせてる」と言ったとき、「一緒にいられる時間が少ないからこそ、たっぷり甘えさせて」と答えたそうです。先生は「甘えられないと本当の自立はできないのに、逆のことをしている人が多くて心配」とも仰る。
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親ももうちょっと子どもに感謝した方がいいかもしれません。子どもはあなたを親にしてくれましたし、今も毎日あなたにエネルギーと喜びを与えてくれます。もちろん、同時に苦しみもですが…。そんないろいろな経験を与えてくれて、あなたを成長させてくれています。子どもは神様の使いかもしれません。
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しつけに厳しすぎる親の子が、よくウソをついたり陰で意地悪をしていたりというのはよくある話。自分を守るためにウソをつくようになり、ストレスを発散させるために意地悪をするようになるのです。
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親からは「なぜ、この子はいつまでもこうなのか?」と思うことがあるかも知れませんが、その子は今そういう状態にとどまっている内面的な必要性があるのです。それはさなぎと同じ状態です。さなぎは外からは変化が見えませんが、内側では確実に成長し続けて、やがて時が来れば羽化して成虫になります。
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「また○○してない。ちゃんとやらなきゃダメでしょ。何度言ったらできるの」などと叱るのは、子供への攻撃であり否定です。親や先生に叱られることが多い子は、自分のことを否定的に捉えるようになります。また、自分以外の人を攻撃するようにもなります。自己不信と他者不信の根っこは同じです。
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子供が家でだらけるのは当たり前。外でも家でもがんばるのは大人でも無理。家でリラックスできて初めて外でがんばれます。でも、親が強圧的だと子供は家で緊張して過ごし、園や学校で発散することになります。困った先生が親に伝えると、「園・学校の指導が悪い。家ではしっかりやってる」と言われます
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Mさんが夕飯にカレーを出したら、夫が「餃子がよかった」と言い、子どもが真似して「ラーメンがよかった」と言いました。無神経は連鎖します。この時、まずはカレーを美味しくいただいて「美味しかった。ありがとう」と言い、次に「明日は餃子をリクエスト」と言えば、子どもへのよい見本になれたはず
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子供と旦那は一度に二つのことができません。彼らが何かしているとき「○○してね」と伝えても無理。相手の視界に入って、目と目を合わせて、伝えましょう。それでも無理なときは、「今ママが言ったことを言ってみて」と優しく言って、復唱させてみましょう。書いたものを見せて、音読させるのも効果的
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親が子供と一緒に遊んだりお風呂に入ったりなどの触れ合いに努めていても、子供が親の愛情を実感できていないケースがあります。それは親が叱りすぎている場合です。叱ることが多いと、いくら触れ合いを増やしても台無しです。自分で摘んだ積み木を自分で崩すようなものですから、気をつけましょう。
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親がやらせたいことばかり子供にやらせていると、子供は自分でやりたいことを見つける主体性が育ちません。微妙な強制が多い親だと親の顔色を見て行動する”よい子”が育ちます。自分は一体何をやりたいのか、どういう生き方をしたいのかなど、人生で一番大切なことがわからなくなってしまいます。
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子供を比べるのはやめたい。比べるとわが子の至らなさが目につきます。行動が遅い、挨拶できない、走るのが遅い、勉強ができない…。「○○ができるようになった」と喜んでいたのに、比べ始めた瞬間「遅い」「まだ不十分」と感じるようになります。比較が子育てから喜びを奪い苦しみをもたらします。
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子供、連れ合い、友人も含めて人に期待するのはやめた方がいいです。期待とは自分の気持ちや欲の押しつけで、相手には迷惑だからです。あなたも人から期待されたら迷惑に思うはず。「あなたのため」というオタメゴカシが一番迷惑。親に対してそう感じている子供はたくさんいます。
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マザー・テレサの言葉「人を思いやるゆとりを失うほどに、自分を忙しくしてはいけません」。私にも経験がありますが、ゆとりがないと自己中心的になり言葉もきつくなりますね。「忙」という字の通り忙しいと心が亡びます。主体的な働き方改革・生活改革・時間改革で本当に大切な時間を取り戻しましょう
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親の言葉は子供にとって最大の環境。思ったことをそのまま言うのではなく、子供への影響を考え、自己翻訳してから言いましょう。否定的な言葉を肯定的な言葉に翻訳する習慣がつけば、親子関係がよくなり、勉強や生活など万事うまく回り出します。親自身、物事の良い側面が見え始めプラス思考になります
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親は子供を自分のコピーにしてはいけません。どの子にも固有の人格があり資質も価値観も違います。親は本能的かつ無意識的に、わが子を自分のコピーにしたがるので、気をつけて欲しいです。「自分は親のコピーになりたい」と思っている子は一人もいません。みんな自分らしく生きたいと願っています。
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子供の嫌いな食べ物をわざわざ毎日出してどうする?子供はその度に嫌な気持ちになり食事への意欲も減退します。それより、子供が好きな物をいっぱい出してあげて。食事が楽しくなり親の愛情も実感できます。何事も、楽しい、幸せ、心地よい、面白い、愉快を優先した方が総合的によい結果が得られます。
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「朝、親が起こしていると、自分で起きられなくなる。片づけてあげていると、いつまでもできるようにならない。自立の妨げだ」は多くの親子を不必要に苦しめる迷信。自己肯定感を育てれば、いずれそれなりにできるようになるから大丈夫。できないことを叱り続けて自己否定感を植え付ける方が弊害が甚大
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「自分は親に大切にされている。愛されている」と子どもに実感させてあげることが最優先。それがないところで何をやってもムダ。だから、親の言葉づかいが大切。否定的な言い方で叱るのをやめて、諭すようにする。明るく肯定的な言い方にする。ほめる。子どもの話は共感的に聞く。スキンシップを増やす
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子供のことを「反抗的で生意気」と感じたら、リフレーミングで「自立心がある」と捉え直しましょう。「だらしがない」や「マイペース」は「おおらか」と捉え直しましょう。常にプラス思考の加点主義で見るようにしていると、それが自然に子供にも伝わります。すると、親子関係がよくなり子供は親を信
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親子で幸せになる十か条プラス・ワン
①子供の話を共感的に聞く
②子供のありのままを受け入れて楽しむ
③短所に目を瞑って長所を伸ばす
④子供の好きなことを徹底的に応援する
⑤叱らなくても済むように合理的な工夫をする
⑥自分のストレス解消とメンタルヘルスに心がける
⑦イライラを子供にぶつけ
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以下は人格否定の言葉なので絶対にNG
1,また約束を破った。ずるい子だね
2,弟を泣かすなんて意地悪なお兄ちゃんだ
3,また70点とは情けないやつだ
4,何度言ったらわかる?頭が悪いな
5,またごまかす。お前は卑怯だ
6,どうせお前には無理だ
7,あなたなんかにできるわけがない
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小さい子には、ブーブ(クルマ)やナイナイ(片づけ)等の幼児語(赤ちゃん言葉)を使う方がいいのでしょうか?それとも、使わない方がいいのでしょうか?実はワシントン大学とコネチカット大学の共同研究で「幼児語で話しかけられた子の方が早く・多くの言葉を覚える」ことがわかっています。小さ