親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(いいね順)

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親が叱ってばかりいると、子供は「何かうまくいかないときは、それを理由に相手を責めればいいんだ」と学びます。親が意図したこと(表の教育)は伝わらず、意図しなかったことが伝わるのです。私はこれを裏の教育と呼んでいます。
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幸せになるコツは自分で自分をほめることです。つまり、自己満足・自画自賛。これができれば幸せになれます。これができないと、いくらがんばっても、成果を上げても、幸せにはなれません。ですから、もっと自己満足・自画自賛しましょう。「がんばってるね。偉い」と自分をほめてあげましょう。
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子供のやる気をそぐNG言葉。これが続くと良いけどね。まぐれでしょ。めずらしいから雨が降るよ。問題が簡単だったから。一回でいい気にならない。調子に乗らないで勝って兜の緒を締めよ。○○君はもっとできるよ。そんなに嬉しい?できたけど雑。次はもっと早くやって。自分からできるともっと良いね
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よく叱られる子は「自分はダメな子だと思われて、もう大切にされてないかも」と感じます。その不安から無意識のうちに愛情確認行動に走ります。危険なことをする、弟妹をいじめる、物をこわす、火遊び、万引き等。親が困ったり心配したりする姿を見て、「よかった。まだ愛されてる」と実感したいのです
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さあ、決意しよう。「今日一日キレない」「否定的な言葉は使わない」「肯定的に言う」「ほめる」「共感する」。「今日一日」が無理ならハードルを下げて「午前中」とか、あるいは「今から1時間」などでもいい。1時間できれば2時間も可能になる。リトルサクセスで自信をつけて向上していこう。
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ある父親が「俺は正直だから思ったことをそのまま言うよ」と発言。実際子どもへの否定的なダメ出しが多かったです。それは正直なのではなく、想像力と思いやりがないだけでは?「こう言ったら相手がどう思うか?」と考えてから言って欲しい。人はたった一言で傷ついたり、逆に元気が出たりするので。
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習い事を選ぶ際、「将来役立つ」より「喜んで取り組めて楽しく充実した時間を過ごせる」を基準にしましょう。こういう時間が長いほど精神衛生にいいし能力も伸びます。嫌な時間が長いとその反対に。それに、激動の時代に「将来役立つ」保証はありません。「今」を大切にして幸せ体質にしてあげましょう
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しつけのためならひどい言葉も許される。叩くのも許される。子供のためだ。愛情があるからやっているのだ。親なんだから許される。相手は自分の子だ。自分の子に何の遠慮がいるのか?多くの親が無意識のうちにこのように思っていて、それが子供に対するハラスメントの根本原因になっています。
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子供がだらしがないのもマイペースなのも生まれつきです。親のせいでも子供のせいでもありませんので、親は自分も子供も責めないでください。子供のうちなら直るは嘘で、いくら叱っても直りません。その反面、創造力、共感力、癒やし力などの長所があるので、短所には目を瞑って長所を伸ばしましょう。
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口角を上げて笑顔をつくりましょう。ミッキーやミニーのように。すると、脳が「この人、幸せなんだ」と勘違いして、「じゃあ、幸せホルモンを出さなきゃ」ということで、せっせと幸せホルモンを出してくれます。それで実際に幸せになります。脳科学によると、脳は常にこういう勘違いをしているそうです
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子どもは、大騒ぎすればその後は自然に静かになります。これを繰り返すことで、前頭前野が扁桃体を管理する力がつき、キレない子になります。でも、保育園や幼稚園の子たちの声が騒音扱いされ、園内で思い切り大きな声を出したりはしゃいだりできない所もあるようです。これは非常に心配な事態です。
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人に迷惑をかけない。わがままを言わない。自分のことが自分でできる。こういう子にしたいという思いで、事細かに叱るしつけ主義・減点主義に走る親が多い。それが行き過ぎると、子供に「親の顔色を伺う」「親の前でよい子を演じ外で発散する」「友達の失敗を許せなくなる」などの表れが出てきます。
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子供相手にユーモアを発揮できるか否かは、子供をリスペクトしているか否かで決まります。リスペクトしていない場合、命令で済むからユーモアは必要ないわけです。子供にユーモアを発揮できる人は、子供をリスペクトしている人なのです。子供は本能的に相手を見抜き、そういう人が大好きになります。
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親から子供への暴言がなくならないのは、権力的立場に甘え「私は親だ。自分の子に何の遠慮がいるの?」と思い込んでいるから。しかも、「子供のため」という思い込みもあります。でも、こういう思い込みはすべて勘違いです。たとえ親子といえども、一人の人間同士であることにかわりはないのですから。
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は絶対に守らせる ・我が儘や反抗は許さない ・子供の要求には応じず交渉の余地がない こういう親だと、子供は「自分は何を言ってもムダ」と感じます。それは人生に対する無力感となり「夢や願いを持ってもムダ」と感じるようになります。大人しくて育てやすいサイレントチルドレンを望まないように
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親が「比べる病」と「ないものねだり病」から抜け出さないと、たとえ子供がどんなにがんばっても、どんなに成長しても、結局は同じ小言を言い続けることになります。サングラスをかけていると全てのものが白黒に見えるのと同じです。ですから、親は不退転の決意をしてこの2つの病気を直しましょう。
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子供と一緒にいる時間が長くなると大人はイライラしてきます。子供はやたらにエネルギッシュでハイテンションですから。大人も元気なときは付き合えるし我慢もできます。でも、ずっとは難しいですね。子供としばらく離れて適度に距離を取る、自分の時間を確保する、誰かに愚痴を聞いてもらう、などが必
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女の子脳の度合いが高い子は親の気持ちが読めるので、親の願いを酌み取ります。「ママはピアノをやらせたがってる」とわかると「私、ピアノやりたい」と言い出します。そして、自己管理力が高いので本当は嫌なことでもがんばり続け、あるとき限界に達して燃え尽きるというパターンがよくあります。
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子供が自分で決めた目標と、親や先生に決められた目標では、本人のやる気は雲泥の差。ありがちなのが、あたかも子供が決めたように装いながら、実は大人が決めているというやり方。これだと子供はがんばれません。この時の大人の決まり文句が「約束したよね」です。でも、欺瞞はよくないです。
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思春期・反抗期の接し方7か条 1心にゆとり 2細かいことで叱らない 3明るい声かけ。相手に心地よい言葉 4心配なことは「心配だよ。気をつけて」と伝える 5人間として許されない事や反社会的な事は止める 6頼ってきたときは快く受け入れる 7共感を大切に居心地よい家に
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大人でも子供でも、クリエイティブな人たちには、扱いにくい特徴がいくつもあるようです。片づけが苦手。だらしがない。やりっ放し。出しっ放し。置きっ放し。使った物を戻さない。掃除をしない。髪の毛がボサボサ。衣服に無頓着。人からどう見られるか気にしない。忘れっぽい。忘れ物が多い。てきぱき
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親が子供を変えようと思っても変わってくれません。これを直させたいと思っても直してくれません。子供は親とは別の人格を持つ別の人間だからです。他者を変えることはできません。これをしっかり胸に刻み、親にできることを楽しみながらやり、結果は天に任せましょう。それしかできないし、それで充分
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自分はダメな親だと言う人は多いけど、常に他人は立派に見えるものです。比較は不幸の始まりなので、比べるのはやめましょう。自分にできることを誠実にやればそれでOK。それしかできませんし、それで充分です。子供のことも自分のことも加点的に見ましょう。あなたはもう十分がんばっています。
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子供の愚痴や不満は、まず共感的にたっぷり聞きましょう。励ましやアドバイスはその後です。この順番が大切であり、共感の部分を省くと、子供は「自分の気持ちは聞いてくれない。お説教ばかり」と感じます。そうなると、子供の心は閉じてしまい、親の働きかけは一切受け入れなくなってしまいます。
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よく叱られる子は「自分はダメな子だと思われて、もう大切にされてないかも」と感じます。その不安から無意識のうちに愛情確認行動に走ります。危険なことをする、弟妹をいじめる、物をこわす、火遊び、万引き等。親が困ったり心配したりする姿を見て、「よかった。まだ愛されてる」と実感したいのです