親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(いいね順)

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日本の教育は学力を狭い範囲で考えすぎ。算数が何点など点数化できる認知能力のみを重視しているから、土曜授業や夏休み短縮を言い出すのです。でも、将来伸びるためには自分がやりたいことをやる主体性、自信、共感力など点数化できない非認知能力が高いことが大事で、それらは自由時間で伸びるのです
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日本の教育は学力を狭い範囲で考えすぎ。算数が何点など点数化できる認知能力のみを重視しているから、土曜授業や夏休み短縮を言い出すのです。でも、将来伸びるためには自分がやりたいことをやる主体性、自信、共感力など点数化できない非認知能力が高いことが大事で、それらは自由時間で伸びるのです
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親子で幸せになる十か条 ①子どもの話を共感的に聞く ②子どものありのままを受け入れて楽しむ ③短所に目を瞑って長所を伸ばす ④子どもの好きなことをたっぷりやらせる ⑤叱らなくても済むように合理的な工夫をする ⑥自分のストレス解消とメンタルヘルスに心がける
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子どもの笑顔がたくさん見られる。子どもの笑い声が聞こえる。子どもが大声ではしゃぐ声が聞こえる。一緒に笑ったりはしゃいだりする親の声が聞こえる。こういう家なら大丈夫。家の中が片づいていなくても、玄関の靴が跳び散らかっていても、掃除が行き届いていなくても大丈夫。そういうのは二の次です
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「反抗的で生意気」な子は「自立心がある」と見てあげよう。「適当でいい加減」な子は「大らか」。「飽きっぽい」子は「好奇心が旺盛」。このようにプラス思考の加点主義で見ていると、ピグマリオン効果が働いて子供が伸びます。また、子供が親の愛情を実感できるようになるので親子関係もよくなります
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親は子供を自分のコピーにしてはいけません。どの子にも固有の人格があり資質も価値観も違います。親は本能的かつ無意識的に、わが子を自分のコピーにしたがるので、気をつけて欲しいです。「自分は親のコピーになりたい」と思っている子は一人もいません。みんな自分らしく生きたいと願っています。
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多くの子が「やるべきことを先にやらなきゃダメ。自分がやりたいことは後にしなさい」と言われ続けて成長します。でも、「やらなきゃならないこと」は次から次へといくらでも出てくるわけで、いつまで経っても「やりたいこと」はやれません。その結果、「やりたいこと」をやれないまま時間が過ぎてい
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「叱られて育った人は叱られ慣れているから打たれ強い。仕事で失敗しても立ち直れる」とか「ほめられて育った人は、叱られ慣れていないから打たれ弱い。失敗すると立ち直れない」などは迷信です。実は、後者の方が自己肯定感も他者信頼感も高いので、失敗から立ち直れる可能性も高いのです。
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「グズグズしない」「急がなきゃダメ」「早くしないとバスに間に合わない」等、「ない」や「ダメ」をつかった否定的な言葉はやめたい。「さあ、急ごう」「2倍速だ」「早送り、スイッチオン」「ママと競争」「後5分で出るよ」「9時3分に出よう」の方がいいですね。とがめる要素を入れないことが大事
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「子供の○○を直さなければ」「変えなければ」という思いの中には、子供への微妙な否定が含まれていて否定的な言葉に繋がります。「この子と楽しく過ごそう。人間同士として付き合おう。一緒に仲よく生きていこう」という思いを優先すれば、子供を肯定できるようになり、自然に肯定的な言葉が増えます
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「うちの子だらしがないから、先生からも叱ってください」と学校や塾の先生に頼む親。みんなで「叱るチーム」を作って、家と学校と塾で叱ったら、どんな子でも「自分はダメだ」と思い込みます。人生は思い込みで決まるので、「ほめるチーム」で子供がよい思い込みができるようにしてあげましょう。
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子どもが掃除をしてくれたとき、つい「掃除ができてえらい」など、「上から目線」のほめ方をしがちです。もちろんこれも大事ですが、いつもこればかりだと、子どもは「ほめられるためにやる」という意識になる可能性も。そこでお薦めなのが、「横から目線」で感謝を伝えることです。「ありがとう。疲れ
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今の子育て・教育は、子供の促成栽培を目指しすぎです。小さいときから子供を完成品にしようとして、「この子はこれができない。あれもできない」と焦っています。それで、親も先生も「なんで○○ができないの。○○しなきゃダメでしょ」と否定的な言葉で叱ることが増え、その結果子供は自信をなくして
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理不尽な上司の下で働くのは本当に苦痛です。例えば… 1,自分の気分や都合で言動が変わり一貫性ゼロ 2,自分にも責任があるのに人を一方的に責める 3,叱ってばかりでほめない 4,感情的ですぐキレる こうした理不尽な上司と同じことを、親が子供にしていることがけっこうあります。
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子供を丸ごと肯定する言葉を贈りましょう。生まれてくれてありがとう。大好きだよ。あなたがいてくれるだけでうれしい。あなたがいてくれるだけで幸せ。あなたと話してると楽しくなる。あなたといると元気が出るよ。どんな時もあなたの味方だよ。みんなあなたが大好きだよ。あなたはみんなの宝物。
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「しつけのためなら叩いていい」「お尻なら叩いていい」「後でハグすれば叩いてもいい」「叩かれる痛みを教えるために叩くことも必要」などは、心理学の研究で間違いと判明しています。恐怖をもとにしたしつけや教育は全て有害です。恐怖心の反動は攻撃性であり、恐怖心が強いと攻撃的になります。
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小学生時代にしつけを優先して子供を抑圧していると、思春期反抗期が必要以上に激しくなります。さらにそれも強圧的に抑圧した場合は、大人になってからの反動が大きくなります。小学生時代に共感的かつ民主的な親子関係を作っておけば、思春期反抗期も必要以上にこじれることはありません。
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以前は「叩かれる痛みをわからせるために叩くのはアリ」「お尻ならいい」等、叩くことを容認する説がありましたが、心理学や脳科学の研究で完全否定されました。叩かれて育った子は、モデリング効果により叩く人になることが心理学で判明。体罰や暴言を受けた子は、脳自体が萎縮することが脳科学で判明
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しつけ優先はやめましょう。まずは、子供が「自分は愛されている」と実感できるようにしてあげることが大切です。それがないところで、いくらしつけをしようとしても絶対うまくいきません。「親は愛情のつもりでも、子供は愛情として実感できていない」というケースが非常に多いので気をつけましょう。
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本当の友達力は、友達との人間関係をうまく調節する力。だから、「友達といる力」と「一人でいる力」の両方が必要。つまり、友達と過ごす時間も楽しいし、一人で過ごす時間も楽しいというのが理想。本当の友達力がある子は一人でいても平気だから、友達と協力はしても依存はしない。大人もかくありたい
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子供は親の言うことは聞かないけど、することは真似します。親が叱ってばかりいると、子供は「うまくいかない時は、それを理由に相手を責めればいいんだ」と学んで真似します。これが裏の教育です。うまくいかないことに対して、親が工夫・改善する姿を見せていると、子供も「工夫が大事だ」と学びます
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Bさん曰く「一昨年は子育て・家事・仕事で色々な目標を立ててがんばったけど、欲張りすぎで苦しくなり、子供にもぶつけてしまった。そこで昨年は目標を「とにかくご機嫌で過ごす」の1つに絞った。すると、気持ちがゆったりして、かえってうまく回った気がする。今年もこれ1つでいく」。なるほど!
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男の子脳には次のような傾向があり、育てにくい。動き回って落ち着きがない。乱暴で雑。話を聞かない。何度言っても効果ナシ。やるべきことをやらない。イヤなことは後回し。やりたいことしかやらない。時間意識が希薄でマイペース。時間が来ても終われない。切り替えが下手。先を見通せないので段取り
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キレたり駄々をこねたりする子を叱っても無駄です。それよりも、ストレス発散と充分な甘えで心を満たしてあげることが大切です。ハグ&抱っこ。親子じゃれつき遊びで一緒に大騒ぎ&大笑い&大はしゃぎ。好きなことに熱中させる。好きな食べ物を食べさせる。話を共感的に聞く。我が儘を聞いてあげるなど
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日本の教育は学力を狭い範囲で考えすぎ。算数が何点など点数化できる認知能力のみを重視しているから、土曜授業や夏休み短縮を言い出すのです。でも、将来伸びるためには自分がやりたいことをやる主体性、自信、共感力など点数化できない非認知能力が高いことが大事で、それらは自由時間で伸びるのです