親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(いいね順)

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パパがママの話を聞くときは、結論を言うように促したり、否定したりするのはやめましょう。また、励ましやアドバイスをする場合は、いきなりするのではなく、たっぷり共感的に聞いてから、最後の最後にするようにしましょう。次の言葉は禁句です。「要するに何が言いたいの?」「結論は何?」「もっと
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「わが子は発達障害?」と思ったら、早めに専門家にみてもらいましょう。園や学校の先生から受診を勧められても踏ん切りがつかず、悶々と長い時間を過ごしてしまう人もいますが、その間、子供は苦しみます。素人判断は無理です。専門家に適切なアドバイスをもらって、子供を救ってあげて欲しいです。
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子育てと介護は最高の修行です。身につくものは忍耐心、思いやり、メタ認知力、実践心理学、時間管理、自己管理、言葉遣い、コミュニケーション力、段取り力、その他諸々で数え切れません。これほどの修行はありません。
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子供は毎日一生懸命生きていて、自分のペースでゆっくり成長しています。でも、ゆっくり過ぎて人間にはそれが見えません。大人である私たちもそうしてきたのです。誰も、他人が望むイメージに沿った成長はできません。なので、どの子も本人なりにがんばっている、ということを認めてあげてほしいです。
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テキパキ行動できる子は生まれつきです。親の指導がよかったわけでも、本人が特にがんばっているわけでもありません。だらしがない子も生まれつきであり、本人のせいでも親のせいでもありません。その証拠に兄弟を同じように育てても全く違ってきます。ですから、親は子どもも自分も責めないでください
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「グズグズしない」「急がなきゃダメ」「間に合わないよ」など、「ない」や「ダメ」をつかって否定的に言われると、とがめられている感じ。「急ごう」「2倍速で」「早送り、スイッチオン」「ママと競争」「後5分で出るよ」「9時3分に出よう」の方がいい。相手をとがめる要素を入れないことが大事
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人に腹を立てる前に深呼吸!その人はあなたを傷つけようとか邪魔しようなどと思っているわけではなく、ただ自分の内なる文脈で生きているだけだから。なので、許しましょう。あなたもあなたの文脈で生きていて、周りの人に許してもらっています。人間はみんなそういうものであり、お互い様なので。
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自分の好きなことに熱中しているとき、子供は生きる喜びを味わいます。また、脳科学によると、このように楽しみながら頭を使っているとき、脳のニューロンをつなぐシナプスがどんどん増えて地頭がよくなるそうです。理解力、思考力、記憶力、創造力がつき、その結果、学校の勉強もできるようになります
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「しつけなければ」「人に迷惑を掛けない子にしなければ」「自分のことができる子にしなければ」などの気持ちが強いと叱ることが増えます。それよりも、子どもが親の愛情を実感できるようにしてあげて、親子関係をよくすることの方が大切で、これさえあれば大丈夫。しつけなんて後でどうにでもなります
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「叱られて育った人は叱られ慣れているから打たれ強い。仕事で失敗しても立ち直れる」「ほめられて育った人は打たれ弱い。失敗すると立ち直れない」等は迷信でした。レジリエンスの研究で「ほめられて育った人の方が自己肯定感も他者信頼感も高いので、失敗から立ち直れる可能性も高い」と判明しました
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親がほめたいことより、子供がほめられたいことをほめましょう。つまり、親の価値観ではなく子供の価値観を優先するということです。大人から見たらしょうもないことが多いですが…。人は誰でも、自分の思い入れが強いことをほめられると、本当にうれしいものですし、相手への信頼度も上がります。
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多くの家庭でママのワンオペ育児が常態化して、ママも子も苦しんでいます。パパも何のための仕事なのか自問しましょう。一番大切な人を後回しにしないように。上の立場の人には、早く帰れる職場環境を作ってほしいです。国もその辺のテコ入れをしないと異次元の少子化対策も絵に描いた餅に。
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自分の不機嫌を子供にぶつける大人に、子供たちの本音を代弁してみよう。「自分の機嫌は自分で取れ」「自分はそんなに立派なの?」「自分は子供のとき何でもできたの?」「言ってることとやってることが違わない?」「あなたに言われたくないよ」「子供のせいにしないで」「だってあなたの子だもの」。
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自分はダメな親だと言う人は多いです。何事も他人は立派に見えるから。でも、比較は不幸の始まりなので、わが子も自分も他人と比べるのはやめましょう。自分にできることを誠実にやればそれでOK。それしかできないしそれで充分。子供も自分自身も加点的に見ましょう。あなたは充分がんばっています。
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仕事もプライベートも楽になり 幸福度が上がる5か条 1,無理&嫌なことは引き受けず上手に断る 2,見栄を張らず欲をかかず 3,人生の優先順位をつけ、やることを増やさずやらないことを増やす 4,自分のメンタル安定を最優先 5,人間関係やつきあいはほどほどに自分の時間と価値観を大切に
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冬休みを乗り切る方法 ▼子供のダラダラには目をつむる ▼家事も育児も完璧を目指さない ▼家事も育児も一人で抱え込まない ▼とにかく無理は禁物 ▼子供と適度に離れる ▼自分のお楽しみ時間も確保する ▼自分のメンタルの安定に心がける
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子供でも大人でも整理整頓ができない人はたくさんいます。そして、それは親のしつけが悪いからではありません。実は、それは生まれつきの資質によるものです。だから、整理整頓ができる人も親のしつけのおかげではありません。私は640件の家を家庭訪問する中で証拠をたくさん見てきました。親は整理
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「わがままを言わない。人に迷惑をかけない。自分できちんとできる」などを子供に求め過ぎると逆効果です。子供が「親の顔色を伺い本音が出せない」「親の前でよい子を演じ外で発散する」「自分に自信が持てない」等の状態になる可能性大です。親にすらわがままを言えない子は内に不満を溜め込みます。
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子供に理不尽なことをしないための基準は2つです 1,もし自分がされたらどうか? (自分がされて嫌なことは子供にもしない) 2,大人同士でもできるのか? (大人同士でできないことは子供にもしない) 子供を一人の人間としてリスペクトしていれば、この2つも自然に満たされます。
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親には子供を一人の人間としてリスペクトする意識が必要です。そこから人間同士の共感と寛容性が生まれます。実際、子供も一人の人間であり、親は一人の人間の一番大事な時期をお預りしているのです。天から授かったのではなく預かったのです。それを思えば、自ずとわが子に対する言動も整ってきます。
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他人にほめられるのを期待していると、他人の価値観に合わせなければならなくなります。それは不幸の源。自分の価値観を元に自画自賛で自己満足すればいいじゃないか。今の世の中は混沌としていて多様な価値観が混在しています。他人の価値観に合わせていたら人生が虚しく過ぎていくだけです。自分軸!
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「しつけのためなら叩いていい」「お尻なら叩いていい」「叩いた後で抱きしめれば大丈夫」「叩かれたときの痛みを教えるために、時には叩くことも必要」。このような大人の身勝手な理屈はすべて間違いです。叩かれた子供は、「そのような扱いをされる自分には、存在する価値がないのだ」と感じて、自己
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子どもが皿を割ってしまったとき、親は「何してるの!気をつけなきゃダメでしょ」と言ってしまいがち。職場の大人同士だったら、こんなひどい言い方をする人はいません。でも、子どもには言ってしまいます。一番大事な人を一番粗末に扱っている親が多いのでは?一番大事な人には一番丁寧に接しましょう
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「だいじょうぶ」「ありがたい」「うれしいなあ」「たのしいなあ」「しあわせだなあ」の5つの言葉を心でつぶやくと、心が安らかになって感謝の気持ちが湧いてきます。これが自分を幸せにする5つの言葉。「だいじょうぶ。だいじょうぶ」「ありがたい。ありがたい」と2回ずつつぶやくのも効果的です。
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「忘れ物で自分が困れば直すはず。だから放っておく」と言う親。でも、実際はこの自業自得方式では直りません。そもそも、それで直るならとっくの昔に直っていたはず。もう何度も困ってきているのですから。実際は、放っておかれた子は直るどころかますます忘れ物が増えます。先生に叱られ友だちの評