親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(いいね順)

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幸せ体質の子にしてあげよう。「私は大切にされてる。愛されてる。私も皆が大好き」「私は存在していいんだ。ありのままの私でいいんだ」「私はけっこういい感じ。私はがんばれる。達成できる」「私は役立ってる。うれしいな」「毎日楽しい。あれもこれもやってみたい」と思えるようにしてあげよう。
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大人同士で、ちょっとしたことで声を荒げて感情的な言い方をしていると、周りの人の心が離れていきます。そうなると、いくら口で正しいことを言っても、周りの人は聞かなくなります。大人と子供の関係でも同じで、親や先生が声を荒げて感情的な言い方をしていると、子供の心はどんどん離れていきます。
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「しつけなければ」「人に迷惑を掛けない子にしなければ」「自分のことができる子にしなければ」などの気持ちが強いと叱ることが増えます。それよりも、子供が親の愛情を実感できるようにしてあげて、親子関係をよくすることの方が大切で、これさえあれば大丈夫。しつけなんて後でどうにでもなります。
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マザー・テレサの言葉「人を思いやるゆとりを失うほどに、自分を忙しくしてはいけません」。私にも経験がありますが、ゆとりがないと自己中心的になり言葉もきつくなりますね。「忙」という字の通り忙しいと心が亡びます。主体的な働き方改革・生活改革・時間改革で本当に大切な時間を取り戻しましょう
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子育てや教育の責任を全部親に負わせるのはやめよう。なぜなら、子供はみんなの宝・社会の宝・人類の宝なのだから。子供と親たちを、社会全体で全面的に支援する方向に舵を切るべき時がきています。それでないと、大人である私たち全員の未来もありません。日本の支援はお粗末すぎです。
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しつけのためならひどい言葉も許される。叩くのも許される。子供のためだ。愛情があるからやっているのだ。親なんだから許される。相手は自分の子だ。自分の子に何の遠慮がいるのか?多くの親が無意識のうちにこのように思っていて、それが子供に対するハラスメントの根本原因になっています。
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多くの親と先生が理不尽な権力者になっていて、そのことに気づいてすらいない人もいます。そうならないためには、常に「1,これは大人同士でもできる振る舞いなのか? 2,大人同士でもつかえる言葉なのか?」と自問し続けることが大切です。この2つを判断の基準として意識していてほしいと思います
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小学校の内容を先取りして取り組む園が多いのは、親のニーズがあり経営が安定するから。でも、実は子供中心・遊び中心・自由保育の園の方が子供は伸びます。否認知能力・読み書き能力・語彙力も伸び、大学受験でもよい結果が出ています。(内田伸子先生の研究)園は小学校の予備校ではないですね。
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人生は時間の集積ですから、時間の使い方が人生の質を決めます。人を恨む、怒る、攻撃する、責める、咎める、叱るなどの否定的な感情の時間は少なければ少ないほどいいです。ほめる、許す、親切にする、笑わせる、癒やすなどの時間を増やせば、人生の質が上がります。自分も他者も幸せになります
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人は自分の言うことを聞いてくれる人によい感情を持ち、ありがたいと感じることで心が開きます。すると、相手の言うことも受け入れられるようになります。「この子はなぜ言うことを聞かないの?」と思ったときは、まず「自分が子供の言うことを聞いていないのでは?」と振り返ってみましょう。
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男の子脳には次の傾向があり育てにくい。動き回って落ち着きがない。乱暴で雑。話を聞かない。何度言っても効果ナシ。やるべきことをやらず、やりたいことしかやらない。嫌なことは後回し。時間意識が希薄でマイペース。時間が来ても終われない。切り替えが下手。先を見通せないので段取りが悪い。人の
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マザー・テレサの言葉「人を思いやるゆとりを失うほどに、自分を忙しくしてはいけません」。私にも経験がありますが、ゆとりがないと自己中心的になり言葉もきつくなりますね。「忙」という字の通り忙しいと心が亡びます。主体的な働き方改革・生活改革・時間改革で本当に大切な時間を取り戻しましょう
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親が「あなたのため」と言うときは、ほぼ全て否定的な言葉。今の子供のあり方を肯定できなくて、「今のあなたではダメだ」という内容です。もちろん、親は子供のためと思っているのですが、言われる子供にとっては本当に苦痛。「あなたのため」という言葉がトラウマだという人もいるほどです。
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今の子供は、自分がやりたいことをやれる時間が少な過ぎます。人間は自分がやりたいことをやっているときが一番幸せで、精神衛生にも頭を良くするにもこれ以上のものはありません。親が「やらせたいこと」はもっと減らして、子供が「やりたいこと」をやれる時間を増やしてあげてほしいと思います。
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めるかが大事なのです。「子供のため」「子供の将来のため」などと言って親が押しつけるのは不幸の始まりです。親は監督ではなく応援団に徹するべきです。子供の人生は子供のものです。
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「楽しい。楽。簡単。面白い。軽い」の5つを優先すると幸せになれます。その反対に、「大変。苦しい。難しい。つまらない。重い」が多くなると不幸せになります。自分の生活、仕事、人間関係、そして、子育てがそうなっていないでしょうか?子供や家族がこの5つに直面していないでしょうか?
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自分の苦しみや悩みを抱え込まず、人に話すことには多くの効果があります 1,表現すること自体がストレス解消になる 2,共感してもらえることで癒やされる 3,モヤモヤを客観視できるようになり問題が明確になる 4,サポートが得られる可能性もある
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自分のイライラを子供にぶつけないためには、自分の心の動きに客観的に気づいてることが大事です。これをメタ認知といいます。メタとは「高次の」という意味。自分の心の動き、感情、気分、思考、行動などを、もう一人の自分が見ている感じです。片づけない子供を見て(認知して)イライラする自分。そ
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親子遊びで思い切りふざけると、その後は自然に静かな時間がやってきます。この時、脳内でとてもよいことが起きます。大騒ぎしてふざけることで脳の扁桃体が満足し、静かに過ごすときは前頭前野が扁桃体を抑制します。この切り替えの経験をたくさんすると扁桃体と前頭前野をうまく使う力がつき、扁桃体
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親や先生が子供を感情的に「なんで○○なの!」と問い詰めるとき、本当は理由を理解したいわけではありません。頭に血が上っていて、普通に叱るだけでは物足りないのです。それで、「なんで」と問い詰めて子供を窮地に追い込み、困る姿を見て溜飲を下げたいという気持ちが無意識に働いているのです。
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日本は少子化が危険水域なのに国は本腰を入れません。また、日本の教育への公的支出はOECD34か国のビリで、先生の増員もできません。一人の先生が指導する児童数が多く、未だに一斉授業が普通。資源のない国が教育に力を入れないでどうするのでしょう?教育に回さずドブに捨てているお金が莫大!
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子どもに「自分のことは自分で。人に頼るな。甘えるな」と言い過ぎるのも問題です。なぜなら、長い人生を生きていく上で「人に頼る・甘える・助けてもらう」が必要なときは必ずあるから。大人でもそれができずに1人で苦しみ続けている人がたくさんいます。上手に頼ったり甘えたりする能力も大切です。
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桑田真澄が息子に「Matt、お前の道を行け」と語りかけるCMは最高でした。全ての親にこうであって欲しい。自分の生き方は自分で決める、自分らしく生きる、自分の人生を自分で展開する、人はそのために生まれてきたのですから。親の決めた人生はごめんです。親が子どもの人生を奪うなかれ。親は応援団
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脳科学によると脳は勘違いの名人とのこと。例えば、親が「勉強しなきゃダメ」と叱っていると、子供は「勉強って不愉快だから嫌い」と感じるようになります。本当は勉強の中身ではなく親の否定的な言葉によって不愉快になったのに、脳が勘違いして「勉強って不愉快」になってしまうとのことです。
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小学生時代にしつけを優先して子供を抑圧していると、思春期反抗期が必要以上に激しくなります。さらにそれも強圧的に抑圧した場合は、大人になってからの反動が大きくなります。小学生時代に共感的かつ民主的な親子関係を作っておけば、思春期反抗期も必要以上にこじれることはありません。