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6才くらいまでの子育てで最優先なのは、子供の心に安心感と信頼感を育てることです。毎日安らかな気持ちで安心して過ごせて、ママとパパが自分を大切にしてくれると感じられるようにしてあげてください。それが自己肯定感と他者信頼感につながります。しつけや勉強を優先すると大事なところが壊れます
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子供が「あれが欲しい。これがしたい」と言ってくるのは、我が儘や反抗も含めて、とてもよいことです。それが強いのは生きる意欲・パワーが強いということです。親にとっては育てにくくて大変ですが、そういう子ほど後々活躍します。逆に、子供が自己主張できない親子関係は心配です。
・決めたルール
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男の子脳の度合いが高い子は、「やりたいことしかやらない」「嫌なことはやらない」「マイペースで遅い」「チャンネルの切り替えができない」「自己コントロール力がない」「だらしがない」「片づけが苦手」「人の気持ちが読めない」「落ち着きがない」「乱暴・雑」「手がかかる」などの傾向が
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写真や動画を撮るとき、子供だけを撮らないで10回に1回は親自身も一緒に写りましょう。後で見返したとき子供は自分が親に大切にされてきたと感じます。親の愛情を実感でき自己肯定感が上がります。親も自分が子育てをがんばってきたことを確認でき自己肯定感が上がります。これがほめ写真の極意です
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「楽しい。楽。簡単。面白い。軽い」の5つを優先すると幸せになれます。その反対に、「大変。苦しい。難しい。つまらない。重い」が多くなると不幸せになります。自分の生活、仕事、人間関係、そして、子育てがそうなっていないでしょうか?子供や家族がこの5つに直面していないでしょうか?
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子育てや教育においては、親としてできることはやり、結果については達観しましょう。結果を出すのは他者である子供だから。結果を求めるとお互い苦しくなります。親としてできることを、楽しみ、味わい、噛みしめながらやりましょう。その過程が人生そのもの。幸せは将来にではなく今日の今・ここに。
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幼稚園、保育園、学校、塾など、子どもが多数いるところでは比較がうまれ、優劣が生まれがちです。勉強ができる・できない。運動が得意・苦手。友達関係が上手・下手など。学校や塾は成績という形でそれをつきつけます。せめて親はそれに振り回されることなく、わが子を丸ごと肯定してあげてほしいです
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「子供ができないことを親や先生がやってあげてると、いつまでも自分で自立できない」という説は迷信であることが発達心理学の研究で判明しました。研究者は「子供ができないことは手伝ったりやってあげたりしたほうがいい。しかも、叱りながらでなく楽しい触れ合いのひとつとして。そうすれば親子関
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「子供に○○させなければ。○○を直さなければ」が強いと苦しくなります。それより「今日も親子で楽しく生活しよう。一緒にいられる今を味わおう」くらいの気持ちでいた方が、余分な力が抜けていいです。しょうもない子供のあれこれを楽しめるようになるから。私たち大人も大抵しょうもないわけだし
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親が「子供の短所を直そう。今のうちにしつけよう」と思っていると、否定的な言葉が増え、子供が反発して悪循環が始まります。「この子と人間同士として付き合おう。親子で毎日笑って楽しく過ごそう。この子のユニークな長所を見つけよう」という気持ちでいれば良い親子関係ができ良い循環が始まります
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子供を比べるのはやめたい。比べるとわが子の至らなさが目につきます。行動が遅い、挨拶できない、走るのが遅い、勉強ができない…。「○○ができるようになった」と喜んでいたのに、比べ始めた瞬間「遅い」「まだ不十分」と感じるようになります。比較が子育てから喜びを奪い苦しみをもたらします。
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あなたは既に精いっぱいやっていて、十分がんばっています。そんな自分を受け入れてほめてあげましょう。そして、できないことはできないと言い、無理なことは無理と言いましょう。自分にも周りにもそう言いましょう。
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習い事で苦しんでいる子がたくさんいます。「やり始めたものは続けさせないとやめ癖がつく」「ここでやめさせてしまうと嫌なことはすぐやめる人間になる」と思い込んでいる親が多いからです。実は、「やめ癖」というのは迷信です。たとえ10こやめても、11こめにぴったりなものに出会えばやめません
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子供への対応に大人の本性が表れます。子供に高圧的で強権的なら、その人はそういう人なのです。自分より弱い人には必ずそうなり、強い人には卑屈になります。子供に対しても謙虚で温和なら、誰に対してもそうでいられます。子供は鏡のような存在。大人のありのままの姿を映し出してくれます。
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無理はしない
人にもさせない
無理すると
どこかに歪みが出る
歪みという字は
不正と書く
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「うちの子だらしがないから、先生からも叱ってください」と学校や塾の先生に頼む親。みんなで「叱るチーム」を作って、家と学校と塾で叱ったら、どんな子でも「自分はダメだ」と思い込みます。人生は思い込みで決まるので、「ほめるチーム」で子供がよい思い込みができるようにしてあげましょう。
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変なこと言われて頭にきたんだね。先に取られて腹が立ったんだね。押されてイラッとしたんだね。カチンときたんだね。いきなりでびっくりしたんだね。がっかりしたんだね。不愉快だったね。嫌だったね。悔しかったね。など本人の気持ちをおもんばかった言葉で共感したり代弁したりしてあげていると、子… twitter.com/i/web/status/1…
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学童保育は以前から満員のところがほとんど。しかも、どこも部屋が狭い。狭い空間にすし詰めの子供たち。政治は今まで学童保育にろくな予算もつけず、施設も貧弱、職員の給料も安いまま放置してきました。コロナ禍でそのツケが一気に表面化したと言えます。政治がもっと子供と親に優しくなって欲しい。
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某スパルタ塾は教室も席も成績順。壁には「勝ち上がれ」「負けていいのか」等の張り紙があり、子供たちの会話も「前回○○君に勝ったけど今度は負けた」等の話ばかり。こういうやり方は弊害が多いです。成績が悪いと劣等感に支配されます。成績が良い子は優越感に浸りますが、実は優越感によって得た自
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残念すぎる親の特徴10選
▼すぐキレる
▼否定語が多い
▼他の子と比べる
▼無いものねだり
▼めったにほめない
▼世間体を気にする
▼結果ばかり気にする
▼自分の価値観を押しつける
▼子供の気持ちに共感しない
▼子供を人間としてrespctしていない
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叱らなくてもよくなる「しつけの7か条」決定版
1,親が見本になる
2,ほめる
3,価値づけ・啓発をする
4,穏やかに言って聞かせる
5,合理的な工夫をする
6,できないときはあきらめる。手伝う・やってあげるでOK
7,時期が来るのを待つ
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昔は「嫌なことでも我慢してがんばる人が偉い」時代でした。みんなそのように洗脳されていたのです。でも、時代は変わりました。そもそも「好きなこと・楽しいことをしたい。喜びに溢れて幸せに生きたい」というのは人間の本質的欲求であり、そのために生まれてきたのです。そして、技術革新と社会の変
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子供がだらしないのもマイペースなのも片づけができないのも生まれつきであり、親のせいでも子供のせいでもありません。ですから、親は自分も子供も責めてはいけません。子供のうちなら直るというのは嘘であり、叱り続けても直りません。そこは目を瞑って、先に長所を伸ばした方がよい循環が始まります
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夫婦は育った環境や経験が違うのだから、人生観や子育てについての価値観に違いがあるのは当然。祖父母がいればまた価値観が違いますし、園や学校の先生も違います。子供は大人たちの多様な価値観に触れ、それを参考に自分の価値観を作っていきます。大人が全員同じ価値観だったら逆に恐いです。
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人格否定の言葉とは次のような言葉。
▼また約束を破った。ずるいね
▼弟を泣かすなんて意地悪なお兄ちゃんだ
▼また70点とは情けないやつだ
▼何度言ったらわかる?頭が悪いな
▼またごまかす。お前は卑怯だ
▼どうせお前には無理だ
▼お前なんかにできるわけがない
▼本当に役に立たない子だ
▼お前