親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(いいね順)

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「自分は親に大切にされている。愛されている」と子どもに実感させてあげることが最優先。それがないところで何をやってもムダ。だから、親の言葉づかいが大切。否定的な言い方で叱るのをやめて、諭すようにする。明るく肯定的な言い方にする。ほめる。子どもの話は共感的に聞く。スキンシップを増やす
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「自分は親に大切にされている、愛されている」という『実感』がある子は、ごく自然に他者にも優しくなれます。ただ、問題はこの『実感』というもの。親は大切に愛しているつもりでも、否定語ばかり浴びせていたり、子供の気持ちへの共感がなかったりすると、子供は愛情を『実感』できません。
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今、わが子はぼうっとしたりだらだらしたりしているかも知れません。マイペースで行動が遅いかも知れません。自分がやりたいことばかりやって、やるべきことをやらないかも知れません。でも、それは今のその子に必要な状態なのです。発達段階のステップを踏んでいるのであって、今はそういう状態でじっ
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親が子供と一緒に遊んだりお風呂に入ったりなどの触れ合いに努めていても、子供が親の愛情を実感できていないケースがあります。それは親が叱りすぎている場合です。叱ることが多いと、いくら触れ合いを増やしても台無しです。自分で摘んだ積み木を自分で崩していることに気がつかない親が多いのです。
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「子供に○○させなければ。○○を直さなければ」が強いと苦しくなります。それより「今日も親子で楽しく生活しよう。一緒にいられる今を味わおう」くらいの気持ちでいた方が、余分な力が抜けていいです。しょうもない子供のあれこれを楽しめるようになるから。私たち大人も大抵しょうもないわけだし。
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思春期の子には帰ってこられる安全基地=居心地のよい家庭が必要。なので、細かいことでガミガミ叱るのはNG。もちろん、人として許されないこと、他人に大きな迷惑をかけること、危険なことは、ダメとはっきり言う必要がありますが、細かい生活習慣的なことをこの時期に口うるさく言っても無理&無駄
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子供が苦手なことやできないことは、叱るのではなくやりやすいように工夫しましょう。それでもできないことが多いのですが、そのときは親が手伝ったりやってあげたりすればOK。いちいち叱ったり文句を言ったりしないで、やってあげてください。「やってあげると自立ができない」は罪深い迷信です。
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子供が失敗して落ち込んでいる時、親はつい傷口に塩を塗るような言葉で責めてしまいがち。で、子供を傷つけ不信を招くことに。失敗は子供なりに反省していますので、わかりきった正論を言う必要はありません。本人の気持ちに寄り添って共感する言葉を贈りましょう。感謝と信頼が返ってきます。
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マザー・テレサの言葉「人を思いやるゆとりを失うほどに、自分を忙しくしてはいけません」。私にも経験がありますが、ゆとりがないと自己中心的になり言葉もきつくなりますね。「忙」という字の通り忙しいと心が亡びます。主体的な働き方改革・生活改革・時間改革で本当に大切な時間を取り戻しましょう
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人は停滞と飛躍を繰り返して成長します。身長も伸びない時期と一気に伸びる時期があります。子供の能力や人間性も同じ。伸びない時は次に伸びるための準備中なのです。それはさなぎのような状態で、外からは変化が見えません。なので、待てる親であって欲しいです。待てない親は子供のペースを乱します
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母親は娘を自分のコピーにしないで欲しい。気づかないうちに微妙な強制になっていないか振り返ってみて。親がやらせたいことでなく、本人が本当にやりたいことをやれるよにしてあげよう。よく女の子は育てやすいと言われるが、イコール親の思い通りになりやすいということでもあるから、気をつけたい。
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「子供のため」と言って、親の価値観や夢を押しつける人は毒親です。習い事・スポーツ・進学・部活などで、親の価値観を押しつけられた子が、成人後も生きにくさを感じ続ける例がたくさんあります。子供は全く別の人格を持つ1人の人間です。本当に「子供のため」を思うなら、押しつけをやめましょう。
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立派な親を目指すのはやめて 幸せな親を目指しましょう 世間を気にするのをやめて 子どもを比べるのもやめる 「しつけよう・○○を直そう」をやめて 「今日も子どもと楽しもう」くらいでちょうどいい
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あなたは既に精いっぱいやっていて、十分がんばっています。そんな自分を受け入れてほめてあげましょう。そして、できないことはできないと言い、無理なことは無理と言いましょう。自分にも周りにもそう言いましょう。
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「○○しなきゃダメでしょ。何度言ったらできるの!」などと言ってないで、何度でも同じことを言ってあげてください。子育てというものは、誰がやっても、同じことをそれこそ何万回も言い続ける生活だから。どうせ言うなら、否定的に責める言い方でなく、よりよい言い方で言ってあげましょう。否定的な
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女の子脳の子は親の気持ちが読めるので、親の願いを酌み取ってそれを叶えようとします。「ママはピアノをやらせたがってる」とわかると「私、ピアノやりたい」と言い出します。そして、自己管理力が高いので本当は嫌なことでもがんばり続け、あるとき限界に達して燃え尽きてしまうことがあります。
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親は「大人になるまでに子どもを何とかしなければ」と思っています。でも、親が全てやらなくてもいいです。親ができないことを友達や先生がやってくれます。先輩や後輩が、恋人や恋敵が、上司や部下がやってくれます。みなさんもそうやって成長してきたはずです。それに大人になってからでも大丈夫です
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親が曇りのない眼でよく見れば、子供たちはとてつもなくすばらしく、美しい人たち。でも、ほとんどの親はそれを味わえていません。なぜなら、「これを直さなければ」「しつけなければ」「○○できるようにしなければ」という親の「願い」イコール「欲」があるからです。これが全ての苦しみの原因です。
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親は「何回同じこと言わせるの!」と叱ります。が、同じ人が「今日からダイエットするぞ」「これから毎日腹筋やるぞ」など、自分自身には何回も同じことを言っています。それでも、なかなかできないのが人間。ですから、子どもにも何回も言ってあげましょう。どうせなら明るく楽しく言ってあげましょう
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マザー・テレサの言葉「人を思いやるゆとりを失うほどに、自分を忙しくしてはいけません」。私にも経験がありますが、ゆとりがないと自己中心的になり言葉もきつくなりますね。「忙」という字の通り忙しいと心が亡びます。主体的な働き方改革・生活改革・時間改革で本当に大切な時間を取り戻しましょう
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キレたり駄々をこねたりする子を叱っても無駄です。それより、ストレス発散と充分な甘えで心を満たしてあげることが大切です。ハグ&抱っこ。親子じゃれつき遊びで一緒に大騒ぎ&大笑い&大はしゃぎ。好きなことに熱中させる。好きな食べ物を食べさせる。話を共感的に聞く。わがままを聞いてあげるなど
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思春期の子には帰ってこられる安全基地=居心地のよい家庭が必要。なので、細かいことで叱るのはやめましょう。もちろん、人として許されないこと、他人に大きな迷惑をかけること、危険なことは、ダメとはっきり言う必要がありますが、細かい生活習慣的なことをこの時期に口うるさく言っても無理&無駄
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親の言葉は子供にとって最大の環境。思ったことをそのまま言うのではなく、子供への影響を考え、自己翻訳してから言いましょう。否定的な言葉を肯定的な言葉に翻訳する習慣がつけば、親子関係がよくなり、勉強や生活など万事うまく回り出します。親自身、物事の良い側面が見え始めプラス思考になります
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他人は中々ほめてくれません。たとえほめてくれたとしても勘違いによることが多い。勘違いでほめられても心から満たされることはありません。なので、自分で自分をほめましょう。自分のことが本当にわかるのは自分しかいません。自画自賛で自己満足して幸せになりましょう。自画自賛こそ幸せへの近道。
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親が「9時だから寝よう」と言い、子どもが「もうちょっと」と言える親子関係が丁度いい。子どもは、交渉次第で願いが叶うことや、自分には願いを叶える力があるということを知ります。厳格過ぎて交渉の余地のない親だと、子どもは無力感にとらわれます。ぶれない親は危ない。ぶれ過ぎもいけないけど…