親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(いいね順)

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小さなことでも自分で決めると自己決定力がつきます。「○○しなさい。□□はダメ」を減らして、自分で選ばせましょう。小さい子には、選択肢から選ばせるところから始めてみましょう。 ▼どっちの靴下にする? ▼イチゴとバナナ、どっちがいい? ▼○○と□□、先にどっちをする?
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親子関係がよくなり 子供の自己肯定感が爆上がりする 5種類の言葉 ■存在肯定:大好き。一緒にいられて嬉しい ■感謝:○○してくれてありがとう。助かるよ ■努力や達成を認める:がんばってるね。できたね ■一緒に喜ぶ:パパもうれしい。ママもうれしい ■共感:大変だね。困るよね。嫌だよね
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植物を育てるときは、まずよい土を作り、タネを蒔き、気温と日当たりに気をつけ、適切な量とタイミングで水と肥料をやります。後は待つのみ。待てない人は余分なことをしてダメにします。子育ても同じ。親にできることをやり、後は待つのみ。待てない親は、余分なことをして子供の足を引っ張ります。
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「また○○してない。ちゃんとやらなきゃダメでしょ。何度言ったらできるの」などと叱るのは、子供への攻撃であり否定です。親や先生に叱られることが多い子は、自分のことを否定的に捉えるようになります。また、自分以外の人を攻撃するようにもなります。自己不信と他者不信の根っこは同じです。
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子供に勉強を教えるときは、「この前、教えたでしょ。何でできないの」などと叱らずに、何度でも優しく親切に教えてあげてください。その子はサボっているわけではありませんので。私も税理士に何度も同じことを教えてもらっていますが、なかなかマスターできません。苦手なものってそんなもんなんです
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子育てや教育では、親が結果にこだわると子供を苦しめることになります。結果にこだわるのをやめ、自分が子供のためにできることをする、その過程、その時間を楽しみましょう。それこそが人生のすばらしい瞬間であり、何年かして振り返れば、本当に大切で愛おしい時間だったということになると思います
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子供が家でだらけるのは当たり前。外でも家でもがんばるのは大人でも無理。家でリラックスできて初めて外でがんばれます。でも、親が強圧的だと子供は家で緊張して過ごし、園や学校で発散することになります。困った先生が親に伝えると、「園・学校の指導が悪い。家ではしっかりやってる」と言われます
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子供に愛情溢れる言葉をかけたり抱きしめたりしてあげよう。自分が愛されていることを実感すると、生きるエネルギーがわいてきます。また、親に大切にされている子は、自分で自分を大切にするので、危険なことは避けるようになります。思春期などに道を外れた誘いがあっても乗らなくなります。
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子供にとって信頼できる大人とは、自分のことをわかってくれて、受け入れて、許してくれる人のこと。そのためのキーワードは共感。子供の愚痴や悩みには「大変だね。嫌だね。苦しいね」と共感を最優先。励ましやアドバイスはその後にする。楽しい話にも「いいねえ。楽しみだね。うれしいね」と共感。
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「子供をしつけよう。教えよう。これを直そう」と思いすぎていると、叱ることが増えます。「この子と楽しく過ごそう。人間同士として付き合おう。二度とない今を味わおう」くらいの気持ちでいた方が、心が楽になってゆとりが出てきます。子供と日々向き合う上で、ゆとりほど大切なものはありません。
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親に叩かれている子は、「自分は親に叩かれるような、その程度の存在に過ぎない」と感じます。そして、自尊感情が傷つき「自分は存在する価値がない」と思い込むようになり、苦しみます。「お尻なら叩いていい」などの場所の問題ではないのです。
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「わがままを言わない。人に迷惑をかけない。自分できちんとできる」などを子供に求め過ぎると逆効果です。子供が「親の顔色を伺い本音が出せない」「親の前でよい子を演じ外で発散する」「自分に自信が持てない」等の状態になる可能性大です。親にすらわがままを言えない子は内に不満を溜め込みます。
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子供への愛情はあるのに空回りしている人が多いです。叱りたくないのに叱ってその後に激しい後悔。「もう叱らない」と決意しても、またやってしまう…。原因の一つがゆとりのなさ。時間的にも経済的にも精神的にも、子育て世代はみんないっぱいいっぱい。社会全体で支えるという発想が浸透して欲しい。
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思春期の子には帰ってこられる安全基地=居心地のよい家庭が必要。なので、細かいことで叱るのはやめましょう。もちろん、人として許されないこと、他人に大きな迷惑をかけること、危険なことは、ダメとはっきり言う必要がありますが、細かい生活習慣的なことをこの時期に口うるさく言っても無理&無駄
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大事なのです。「子供のため」「子供の将来のため」などと言って親が押しつけるのは不幸の始まりです。親は監督ではなく応援団に徹するべきです。子供の人生は子供のものです。
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子育てや教育においては、親としてできることはやり、結果については達観しましょう。結果を出すのは他者である子供だから。結果を求めるとお互い苦しくなります。親としてできることを、楽しみ、味わい、噛みしめながらやりましょう。その過程が人生そのもの。幸せは将来にではなく今日の今・ここに
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集団での一斉授業はもう限界が明らかです。特に算数・数学では。同じ学年の子でもその学力差は非常に大きいからです。同じ学級に、塾などで学んで全てわかっている子もいれば、前学年の内容を習得できていない子もいます。せっかくタブレットがあるのだから、有効に使って個別学習に舵を切
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多くの家庭でママのワンオペ育児が常態化して、ママも子も苦しんでいます。「仕事が忙しい」「仕事で疲れている」を言い訳にしているパパには、一体誰のための仕事なのかと自問して欲しいです。一番大切なのはママと子のはず。そこを犠牲にしているのなら、それは自分のための仕事でしかありません。
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子育てや教育では諦めも必要。子供の成長は親や先生の思う通りには進まないからです。「諦める」とは、物事の道理や真実を明らかに理解して受け入れるという意味。諦めることで気持ちが楽になり、かえって事態が好転することが多いです。諦めない人は結局子供を傷つけ、後で伸びる芽も摘んでしまいます
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子育てや教育では諦めも必要。子供の成長は親や先生の思う通りには進まないからです。「諦める」とは、物事の道理や真実を明らかに理解して受け入れるという意味。諦めることで気持ちが楽になり、かえって事態が好転することが多いです。諦めない人は結局子供を傷つけ、後で伸びる芽も摘んでしまいます
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妹や弟が生まれると、上の子は自分への関心が減ったと感じて不安になり、赤ちゃん返りします。この時、多くの親は自立させたいと考えて突き放しますが、上の子はよけい不安になって悪循環に。なので、上の子を十分甘えさせて不安を解消してあげましょう。十分満たされれば、また元に戻ることができます
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朝起こしてもらったり、着替えや片づけを手伝ってもらったりしている子でも、自分のやりたいことがどんどんやれる子なら、「自立」を心配する必要はありません。なぜなら、もうちゃんと自立しているから。その子は、ただ朝起きることや着替えや片づけが苦手な だけであり、自立とは全く関係ありません
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子供のやる気をそぐNG言葉。これが続くといいけどね。まぐれでしょ。めずらしいから雨が降るよ。問題が簡単だったから。一回でいい気にならない。調子に乗らないで勝って兜の緒を締めよ。○○君はもっとできるよ。できたけど雑。次はもっと早くやって。自分からできるともっといいのに。
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児童心理学によると、子育てで一番大切にすべきものはしつけではなく、自己肯定感と他者信頼感を育てることです。これは、世界中の多くの専門家たちの膨大な調査研究ではっきりと結論が出ています。しつけを優先し過ぎると否定的に叱ることが増え、この2つが育たなくなります youtu.be/zHaCEXTGB3I
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80代の人曰く「昔は1クラス60人はいた。今の先生は甘えてる」。昔は先生が絶対権力者で「右向け右」の一斉指導。やらない子は拳骨か見捨てるの理不尽がまかり通っていたから60人でも可能だった。もうそんな時代に戻ってはいけない。1人1人を大切にする教育のためには、先生の増員が不可欠だ。