親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(いいね順)

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多くの家庭でママのワンオペ育児が常態化して、ママも子も苦しんでいます。「仕事が忙しい」「仕事で疲れている」を言い訳にしているパパには、一体誰のための仕事なのかと自問して欲しいです。一番大切なのはママと子のはず。そこを犠牲にしているのなら、それは自分のための仕事でしかありません。
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勉強や躾より重要なのは 1,自己肯定感  2,他者信頼感  3,自己実現力 叱ってばかりで親子関係が悪くなると、自己肯定感も他者信頼感も損なわれます。子供が好きなことばかりしていたら、むしろ自己肯定感と自己実現力を伸ばす好機。親が発想を転換してほめれば、上記3つが同時に伸ばせます。
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子供がだらしないのもマイペースなのも片づけができないのも生まれつきであり、親のせいでも子供のせいでもありません。ですから、親は自分も子供も責めてはいけません。子供のうちなら直るというのは嘘であり、叱り続けても直りません。そこは目を瞑って、先に長所を伸ばした方がよい循環が始まります
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子供が親と一緒にいてくれる時間は無限ではなく、それは意外と短い。今日という一日の中で、一緒にいられる時間を大切にしましょう。おしゃべり、スキンシップ、共に大笑い。「大好きよ」「一緒にいられてうれしい」と言葉でも伝えましょう。言わなくても伝わるなんて言ってないで、言葉で伝えましょう
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「親に言われたこと、上司に言われたこと、何でもやります。何でも言ってください。でも、特に自分がやりたいことはありません」という生き方では、一体誰のための人生なのかわかりません。大事なのは「自分がやりたいことを自分で見つけてバリバリやる」主体的な人生を歩めるようにしてあげることです
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子供が好きなことに熱中しているとき「集中力があるね」とほめると、子供は「自分は集中力がある」と思えるようになります。すると、勉強をやっている時にも「自分は集中力があるからがんばれるはず」と思えるようになります。人生は思い込みで決まるので、よい自己イメージを持たせてあげましょう。
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店が混んでいてイラッとしたとき、「人気店で買い物できてうれしい」と思い直してみる。子供の屁理屈にムカついたとき、「成長したなあ。屁理屈は論理的思考力がついてきた証拠だ」と思い直す。心ひとつが世界を作る。世界は心の反映。天国も地獄も今ここにある。幸も不幸も心が決める。
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店が混んでいてイラッとしたとき、「人気店で買い物できてうれしい」と思い直してみる。子供の屁理屈にムカついたとき、「成長したなあ。屁理屈は論理的思考力がついてきた証拠だ」と思い直す。心ひとつが世界を作る。世界は心の反映。天国も地獄も今ここにある。幸も不幸も心が決める。
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日本の学校は、授業も行事も含めて全て、みんなが同じ時に同じことを同じようにすることが大前提に設計されています。それが不登校・登校渋り・登校拒否の大きな要因でもあります。これほど多くの子供たちが学校にノーをつきつけているのは、学校の設計自体が既に時代遅れであることの証拠です。
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叱れば叱るほど逆効果。脅せば脅すほど逆効果。この悪循環から抜け出すには思い切った戦略の大転換が必要。それは次の2つ。 1,短所には完全に目を瞑りほめられる部分を見つけてほめる 2,本人が好きなことややりたがることを応援してたっぷり熱中させてあげる この2つに徹していれば、親子関係
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子育てとは、子供に同じことを何万回も言う生活です。誰がやってもそうなります。元々そういうものなので、諦めて、どうせ言うなら明るく楽しく言いましょう。すると、子供はその度に親の愛情を感じます。
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マイペースな子を叱り続けてもムダ。生まれつきのリズムは簡単には変わりません。間に合わない時は手伝ったりやってあげたりでOK。大人になればそれなりに何とかするから大丈夫。マイペースな子は穏やかで優しいことが多いので、それで良しとしましょう。短所を叱っていると長所も消えてしまいます。
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「○○しなきゃダメでしょ。何度言ったらできるの!」などと言ってないで、何度でも同じことを言ってあげてください。子育てというものは、誰がやっても、同じことをそれこそ何万回も言い続ける生活だから。どうせ言うなら、否定的に責める言い方でなく、よりよい言い方で言ってあげましょう。否定的な
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「叱られて育った人は叱られ慣れているから打たれ強い。仕事で失敗しても立ち直れる」「ほめられて育った人は打たれ弱い。失敗すると立ち直れない」等は迷信でした。レジリエンスの研究で「ほめられて育った人の方が自己肯定感も他者信頼感も高いので、失敗から立ち直れる可能性も高い」と判明しました
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子供は天からの「授かりもの」ではなく「預かりもの」。一人の人間を「授かる」、つまり「もらう」などということはありえません。つまり、子供は親の所有物ではないわけで、一人の人間をお預かりしているのですね。しかも一番大事な時期を。それを忘れないようにしてまいりましょう。
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親や先生が子供を感情的に「なんで○○なの!」と問い詰めるとき、本当は理由を知りたいわけではありません。イライラしているので普通に叱るだけでは物足りないのです。それで、「なんで」と問い詰めて子供を窮地に追い込むことで、自分のストレスを解消したいという気持ちが無意識に働いているのです
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男の子脳の度合いが高い子は、女の子脳の子より5歳ほど割り引いて見てあげましょう。「2歳割り引く」という専門家が多いけど、私はそれでは足りないと思います。6年と1年のペア活動では、しっかり型の1年女子がぼうっと型の6年男子の世話を焼く姿がよく見られます。なので、5歳は必要と思います
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小学生時代にしつけを優先して子供を抑圧していると、思春期反抗期が必要以上に激しくなります。さらにそれも強圧的に抑圧した場合は、大人になってからの反動が大きくなります。小学生時代に共感的かつ民主的な親子関係を作っておけば、思春期反抗期も必要以上にこじれることはありません。
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「叱られて育った人は叱られ慣れているから打たれ強い。仕事で失敗しても立ち直れる」も「ほめられて育った人は、叱られ慣れていないから打たれ弱い。失敗すると立ち直れない」も迷信です。実は、ほめられて育った人の方が自己肯定感も他者信頼感も高いので、失敗から立ち直れる可能性も高いのです。
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日本人は相手を無条件に肯定する言葉が苦手。夫婦でアイラブユーが言えません。子供にも言えません。日本の子供の自己肯定感が低いのはこのせいかも。「大好き。一緒にいられてうれしい。パパとママの宝物。あなたがいるだけで幸せ。生まれてくれてありがとう」と言ってあげて。LINEで伝えるのもOK。
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子供の掃除を見たとき、「隅にあるゴミもちゃんと掃かなきゃダメ」ではなく、まずは「いつもありがとう。助かるよ」と言いましょう。その後で、「ついでにその隅のゴミも取っておいて」と言えば喜んでやってくれます。つまり、言葉は順番が大事。とにかく、まずは肯定的な言葉から入るようにしましょう
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親自身が子供の頃の話をわが子にしてあげましょう。よい思い出も悪い思い出も含めて。子供が特に喜ぶのは親の失敗談。これで親子の心が一人の人間同士として繋がります。同時に、子供は生きるヒントや考える材料を得ます。また、何らかの教訓を学ぶかも知れません。その全てが栄養になります。「パパも
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親の愛情を実感している子は、悪い誘惑があってもブレーキが効きます。逆に、愛情不足を感じている子は、ブレーキどころか「心配させて自分の方を見てもらいたい。もっと気にかけてもらいたい」という意識が働きます。いつも否定的に叱られたり、親の共感や触れ合いが少なかったりするとそうなりがち。
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次のような説には反対です 1頭がいい人は机の中もきれい 2仕事ができる人は服も一流 3仕事ができる人は持ち物にもこだわる 4字がきれいな人は人間的にも立派 5食べ物の好き嫌いがあると人間関係や仕事でも好き嫌いをするようになる 6健全な精神は健全な肉体に宿る 7靴の整頓ができない子は伸
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親も先生も「短所は大人になると直らない。子供のうちなら直る」と思い込んでいますが、実は大人になってからの方が直りやすいのです。仕事や生活のことを考えて必要性を感じるし、意志力・情報力・問題解決力もあるからです。子供にはこの全てがありません。そもそも必要性を感じることができません。