親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(いいね順)

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やるべきことをてきぱきできない子は星の数ほどいます。でも、こういう子は、のんびり&おっとりした癒し系であることが多いです。また、事務的な処理能力が遅い分、ユニークな創造性を持っていたりもします。なので、苦手をつつくのはやめて、本人のいいところをたくさんほめて自信を持たせてあげよう
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親あるある。子供に「三日坊主はダメ」と言いつつ、自分は家計簿もウォーキングも続かない。子供に「まず先にやるべきことをやりなさい」と言いつつ、自分は面倒なことを先送り。「妹に優しく!」と言いつつ、自分は夫・妻に冷たい。「ゲームをやり過ぎないで」と言いつつ、自分はスマホをやり過ぎる。
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子どもの毎日は脳天気なくらい楽しい方がいい。「昨日は楽しかった。あれやってこれやって、めちゃ楽しかった」「今日は○○が面白かった。またやりたいな」「明日は□□がある。楽しみだな。毎日楽しいなあ。パパ、ママ大好きだよ。ありがとう」。こういう生活の中で自己肯定感と他者信頼感が育ちます
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子供が「あれが欲しい。これがしたい」と言ってくるのは、我が儘や反抗も含めて、とてもよいことです。それが強いのは生きる意欲・パワーが強いということです。親にとっては育てにくくて大変ですが、そういう子ほど後々活躍します。逆に、子供が自己主張できない親子関係は心配です。 ・決めたルール
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子供が好きなことを親が応援すれば、子供はそれを深掘りできます。「これは得意」と思えて自信がつきます。好きなことをやらせてくれる親への信頼も育ちます。好きなことに熱中しているとき、脳の神経細胞がどんどんつながって頭の性能がよくなります。すると、いわゆる勉強もできるようになります。
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わが子にないものばかり求める「ないものねだり病」を直しましょう。わが子はあれができない、これもできないと、子供を叱り続ける親御さんが多いです。その結果、その子の持っている良いものや、今ある状態の有り難さが見えなくなります。「有り難い」ものが「当たり前」になり、感謝できなくなります
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子供はある意味弱い存在だから、自分を守るために本能的な直感力で大人を見抜く目があります。子供の洞察力は時に大人のそれを超えます。決して侮れない人たちであり、見くびってはいけない人たちです。
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日本は教育後進国です。日本の教育への公的支出はOECD34か国のビリ。だから、先生の増員もろくにできません。一人の先生が指導する児童・生徒数が多く、未だに40人学級の一斉授業が普通。先進国はどこも少人数教育であり、こんな大人数教育の国は日本だけです。原因は財務省と政治家の無理解!
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習い事で苦しんでいる子がたくさんいます。「やり始めたものは続けさせないとやめ癖がつく」「ここでやめさせてしまうと嫌なことはすぐやめる人間になる」と思い込んでいる親が多いからです。実は、「やめ癖」というのは迷信です。たとえ10こやめても、11こめにぴったりなものに出会えばやめません
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人に迷惑をかけない。わがままを言わない。自分のことが自分でできる。こういう子にしたいという思いで、事細かに叱るしつけ主義・減点主義に走る親が多いです。それが行き過ぎると、子供に「親の顔色を伺う」「親の前でよい子を演じ外で発散する」「友達の失敗を許せなくなる」などの表れが出てきます
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子供が皿を割ると、親は「何やってるの!」と言います。言う方は平気でも言われた方は嫌な気持ちになります。職場の大人同士なら、こういう言い方はしないなのに、子供には言ってしまいます。本当は職場の他人より子供の方が大切なはずです。やはり大切な人は大切にしましょう。親しき仲にも礼儀あり。
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「子供に○○させなければ。○○を直さなければ」が強いと苦しくなります。それより「今日も親子で楽しく生活しよう。一緒にいられる今を味わおう」くらいの気持ちでいた方が、余分な力が抜けていいです。しょうもない子供のあれこれを楽しめるようになるから。私たち大人も大抵しょうもないわけだし
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日本人の人生はがまん大会。嫌なことでもがまんして続けることが正義。習い事も学校も途中でやめてはいけない。やるべきことをしっかりやり、自分がやりたいことは後回し。家事も仕事も物作りも宿題も手を抜いてはいけない。自分のことは自分でやり、人に頼って迷惑をかけてはいけない。電車も分刻みの… twitter.com/i/web/status/1…
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学校から塾に直行し、やっと塾から帰ってきた子に、親が「次のテストの準備はできてるの?図書館の本は明後日までに返してよ。階段下の荷物はいつ片づけるの?」と速射砲で攻撃。疲れたところにこれではたまりません。今の子どもは気持ちが休まる暇もない状態。常に走り続ける日本人。生き方改革が必要
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「最高の親でなければならない。子育ても家事もがんばらなければならない」などの自分に対するmust思考。「子供は勉強すべきだ」「子供は自立しなければならない」などの子供に対するmust思考。これらが苦しみとイライラの原因です。これらは、ただ自分の思い込みにすぎないことを理解し、捨て去
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子供に愛情溢れる言葉をかけたり抱きしめたりしてあげよう。自分が愛されていることを実感すると、生きるエネルギーがわいてきます。また、親に大切にされている子は、自分で自分を大切にするので、危険なことは避けるようになります。思春期などに道を外れた誘いがあっても乗らなくなります。
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子供相手にユーモアを発揮できるか否かは、子供をリスペクトしているか否かで決まります。リスペクトしていない場合、命令で済むからユーモアは必要ないわけです。子供にユーモアを発揮できる人は、子供をリスペクトしている人なのです。子供は本能的に相手を見抜き、そういう人が大好きになります。
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子供は…言うことを聞かない・やるべきことをしない・してはいけないことはする・見て見てと言ってくる・なかなか寝てくれない・汚す・散らかす・ぶちまける・ケンカして泣いて怒る・ギャアギャア騒いでやたらハイテンション。そんな子供と日々向き合っているあなたはえらい!毎日お疲れさまです。子育
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40代のEさんのお話。「小学生の頃ピアノ教室に通っていました。普段、ピアノを弾くのは好きでしたが、その日は全くやる気が出なくていい加減に弾いていました。すると、ピアノの先生が『気の乗らない日もあるよね。先生だってあるもの。そういうとき無理にやると嫌いになるよね』と言いました。そし
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今日もあなたはがんばった。朝は眠くて疲れが残っていたけどがんばって起きた。朝食の支度をして片づけもし、子供にやるべきことをやらせて学校に送り出した。昼間は自分の仕事や家事をこなした。夕食の支度をして子供の勉強を見て寝かしつけて…。やることは次から次へと湧いてくる。お・つ・か・れ!
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子供が「本当に子供らしい子供」でいる期間は意外と短いです。その貴重な日々を大切にしてください。生まれつき苦手なことは、いくら叱ってもできるようにはなりません。そこは目を瞑って許してあげて、その分、本人が好きなことや得意なことをほめて伸ばしましょう。そうすれば、よい循環が始まります
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子供に「自分のことは自分で!人にやってもらってはダメ。人に迷惑をかけてはダメ」と言い過ぎると、大人になってSOSを出せない人になる可能性があります。実際、多くの大人たちが、仕事や育児を一人で抱え込んで苦しんでいます。そうならないためには、人に手伝ってもらったりやってもらっ
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子供がだらしがないのは親のせいでもなく、その子のせいでもなく、生まれつきです。そして、だらしがない子は、大人もそうですが、創造性が高いとか共感力が高くて癒やし系であるなどの長所を持っていることが多いです。だらしがないことを叱っても直らないので、そこは諦めて長所を伸ばしましょう。
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日本人は個が弱い。もっと自分らしく自分軸で生きましょう。それは他人の価値観でなく自分の価値観で生きること。仕事でもプライベートでも、自分がやりたいことをやりましょう。子供にもそれを保障しましょう。子供の人生は子供のもの。親の価値観や思い込みを押しつけないように。習い事も進路も。
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思春期・反抗期の接し方7か条 1心にゆとり 2細かいことで叱らない 3明るい声かけ。相手に心地よい言葉 4心配なことは「心配だよ。気をつけて」と伝える 5人間として許されない事や反社会的な事は止める 6頼ってきたときは快く受け入れる 7共感を大切に居心地よい家に