陰キャは嫌なことがあってもその場で感情を表に出さなかったり、他者に言わずに抱え込むので嫌な思い出が自分の中で消化出来ず、心にいつまでも引っ掛かりがちなんだよな。結果、たまによく吐き戻しのように過去の嫌な記憶が突然脳内再生されてしまい、思わず叫びたくなる症状に悩みがちになるというな
陰キャの人間、往々にして「自分は嫌われる」と悟っているので、親しい人間が出来ても「いずれ失望される」「本当は迷惑に思ってる?」「相手には私より親しい人間が沢山いるし私が勘違いしてるだけ?」等と思ってしまい、自分から誘いに行けないし「友達なの?」と聞かれると口籠ってしまうというな。
不遇な人間は不遇故に「努力すれば報われる」「自分は他者に尊重される」と信じることが出来ず、少しの事で「やっぱり駄目だ」と悲観的になったり自暴自棄になってしまうんだけど、恵まれた人間はそれを見て「すぐ諦めるから不遇に陥るんだ」と因果を逆転して考えてしまう悲しい構造があるというな。
辛い時に弱音を吐いたり、自分の感情を表に出すには「それが受容される環境」が必要なんだよな。弱音を吐いたり感情を出しても無視される環境下では、当然に「誰にも言わず1人で抱え込む」が合理的になってしまうというな。 弱者は言葉を有さない|小山晃弘(狂) #note note.com/wakari_te/n/n7…
弱者同士の互助の場が抱えるジレンマと、弱者男性と女性の違い、それでも上手くいく弱者同士の互助の場は存在するか?について書きました 弱者同士の互助の場が必ず崩壊する理由|rei @rei10830349 #note note.com/beatangel/n/nc…
ADHDの遅刻要因、大体がギリギリに出ようとして忘れ物・失くし物に気付くのが原因なんだけど、だからといって余裕たっぷりに準備を終えると「まだ時間があるから」とタスクを始めて「あとちょっとだけだから…」と止められなくなってしまい、結局は遅刻しそうな時間になってしまう難しさがあるというな
ADHDの先延ばし癖は不注意症状と関連してる事が明らかになってるけど、推測するに先延ばし癖の中核は「集中対象をコントロール出来ない」だと思うんだよな。頭では早くやるべき!と分かっていても、今やってる作業を中断出来なかったり、他に気を取られたりで、タスク遂行に集中を向けられないというな
発達障害人間の人生、「甘える/頼る」が出来るか否か?で難易度が大きく変わるんだけど、人間に甘える為には「受容経験の累積による基本的信頼感」が必要であり、それがないと「どうせ拒絶される」となるので、誰からも見向きされず助けが必要な当事者ほど助けを求められない循環構造があるというな。
マッチングアプリ「OkCupid 」によれば女性は「自分の年齢と1致〜やや上の男性を好む」傾向が確認された1方、男性は「自分の年齢に関係なく如何に加齢しても20前半ぐらいの女性を好む」という事が確認されたけど、年の差婚に対する反応は正に良い悪いは別にしてこの非対称性が浮き彫りになるというな。
ADHDの洗濯ライフハック ・シャツはノーアイロンの物を選ぶ ・洗濯物は乾いたらそのままハンガーラックへ ーアイロンがけや収納という面倒からオサラバ ・靴下は全て同じ色&柄にする ー片方見つからないを防ぐ ・小さい電子機器は防水性の物を選ぶ ーうっかりポケットに入れたまま洗濯しても大丈夫!
自己肯定感低いと人間と同じ空間にいるだけで罪悪感を覚えてしまうので、「人を誘う」という行為が物凄くハードル高くなってしまうんだよな。誘おうと思っても延々「迷惑かな?」と考えてしまうし、そもそも話しかけること自体に「相手の時間や注意を奪ってしまう」的な加害意識が湧いてしまうというな
陰キャの人間、過去の色々で「調子に乗ると傷付くぞ」と学習してしまってるので、自身の気持ちにセーブをかけてしまうんだよな。それ故に褒められたり好意を持たれたりしても、まず「なんて反応するのが無難か?」と考える癖がついていき、自分の感情や意思的なモノが限りなく希薄になっていくというな
自己肯定感の低いメンヘラが褒められると「このぐらい…」と言い出すのは出来て当たり前とか思ってるわけではなく、「期待値をあげられるのが怖い」からなんだよな。褒められると嬉しいけど同時に「次も高評価とらないと失望され…」と重圧を感じてしまい、反射的に自己卑下が口から出てしまうというな
自己肯定感の低いコミュ障、「自分は存在してはいけない」という自己否定感に苛まされているが故に、他者と関わること自体に罪悪感を覚えてしまうんだよな。結果、必要な報告連絡相談であれ「迷惑行為」として言い出せず、トラブルで罪悪感が更に増し、更に何も言えなくなる罠に陥りがちになるというな
陰キャでも堂々と「自分は陰キャです」と言い切れる人間は、なんとか人生をサバイヴする事が出来るんだよな。本当にヤバいのは陰キャなのに、それを認められない人間で、陽キャに交わろうとすると浮いたり忌避され、陰キャは自分から忌避するして孤立に陥り、厳しい人生を更に厳しくしてしまうというな
重大な決断は暗い気分の時は避けるべきで、暗い気分というのは端的に言えば「思考能力が鈍ってある事しか考えられない状態」なので、この時に下す決断は正しくなりようがないんだよな。基本的に重大な決断をする時は、可能であれば気分転換して本来の自分を取り戻してから行えば間違いが減るというな。
「最近のオタクは考察しない。ただコンテンツを皆に流されるままに消費してるだけだ!」みたいな言論、実は40年以上前からずっと言われ続けているんだよな。要はこの手の言論は単純に人類普遍の「最近の若者は…」現象に、オタク独自の同族嫌悪が合わさっただけのアレというな。
精神科に行っても、話す時間が短かったり話したい事を話せない場合は、「相談内容や健康状態をメモにして渡す」のがお勧めな。人間は文字の方が情報伝達は早いし、書き出す事で悩みや辛さの輪郭がハッキリする事もある。無理に話そうとしても無理な場合は、形を変えて伝えてみる選択肢もあるというな。
陰キャの人間は往々にして「空気を読み過ぎてしまう」というより、「他者を不快にさせてしまう事に凄い恐怖を持っている」という方が正しくて、それ故に他者に対して強く出る事が出来ず人間関係では「空気を必死に読み取り過剰に合わせて自分を犠牲にする」的な処世術以外とれなくなってしまうというな
陰キャが何を言われても曖昧に笑って誤魔化すリアクションをとるのは、何を言われても傷付かないというより「死体撃ちされてるから」なんだよな。自尊心が摩耗しきってるのでダメージ自体は受けるけど、もはやそれに対して抗議する/怒る/悲しむといったアクションを実行出来るだけの余力もないというな
自己肯定感は「自分は自分のままでOK」と思えることなので、「私は自己肯定感が低い。高めなきゃ!」と思うほど逆に低下していく罠があるんだよな。理想は「私は自己肯定感が低いけど、それでもOK」と思えることだけど、そのように思うのにも1定以上の自己肯定感が必要という循環構造があるというな。
「発達障害人間はギャンブルにハマりやすい」というのは本当で、オーストラリアのギャンブル依存症214人を対象にADHD検査したら患者の約25%が引っ掛かたと。1般集団14%(該当研究でのサンプリング)しかいないADHDがギャンブル中毒者の4分の1を占めてるという厳しい結果…。 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26271807/
ADHDが風呂を面倒に感じるのは「習慣化されてない」という面もあるんだよな。子供の頃は普通に入れていたけど、大人になるにつれて「入る時間を自分で決める」「入らない」的な選択が出来るようになると、風呂が流れ作業からMPを消費して行うタスクと化してしまい、先延ばし癖が発動してしまうというな
発達障害人間の新入社員に「困った事があれば相談して」と言っても、大体はコミュ障のうえに「迷惑がられたら…」という怯えがあるので相談する事はまずないんだよな。相談して貰うには、ちょっとした事で褒めたり、質問等で面倒がらなかったりする等でこちらから“安心”を提示する必要があるというな。
陰キャの中には「人間から嫌われる事が怖過ぎるが故に社交が異様に発達した」個体もいて、この手の人間は誰とでも話せるし明るく振舞うけど、実は本人的にはかなり力を入れて意識してそういうキャラを演じているので、家に着いて1人になったら色々と疲れやモヤモヤで圧倒的な陰になっているというな。