新社会人へオススメなのが「部下のマネジメント方法」「猿でも分かる人事評価」「駄目な新入社員の見分け方」的な本を読むこと。当然これらのノウハウは入社して出世して部下を持つまでは使う機会がないわけだけど、自分の上司にあたる人間達の思考回路や評価基準が分かり色々擬態しやすくなるというな
辛い経験をした/してる人間が自分と同じような境遇に置かれてる人間に寛容になれるとは限らなくて、苦しんだからこそ「自分は我慢してるから貴方も我慢しろ」「大袈裟過ぎる」「自分は克服出来たから貴方は単に努力不足」と無理解な人間より冷酷になってしまうケースも多々あるので注意が必要というな
陰キャ人間は往々にしてイジメや毒親等の抑圧経験により、自尊心が擦り減って「自分は尊重されない」という学習性無力感に陥っているので、他者から雑な扱いを受けても「曖昧に笑って誤魔化す」が癖になってしまうんだよな。結果、後で思い返しては悔しさを反芻して自尊心が更に磨り潰されてくというな
陰キャの人間、世界に対する信頼感が薄い故にマズイ事態になっても他者に頼る事が出来ないし、学習性無力感から「抵抗すると苦しみが増えるため」と諦観しがちなんだよな。それ故に危機に陥っても即「まあ悪いのは自分だし…」と受容体勢に入るので、傍目には無気力で世を舐めてる生物に見えるというな
自己肯定感の低い人間に「自分を大事に」と言っても、その手の人間は往々にして大事にされた経験が乏しいが故に「?」となるだけなんだよな。良いも悪いも「我慢しろ」と抑圧されてきたが故に、我慢が習慣化した代わりに「これぐらいの我儘は大丈夫」と学び安心感を得る機会を失ってしまったというな。
就活生が就活で最も参考にすべきテキストは「就活ノウハウ」ではなく、「人事担当者向けの採用ノウハウ」なんだよな。就活ノウハウはあくまで「採用する側の表向き/表に出せる見解」なわけだけど、採用ノウハウは「採用側の実際の判断基準」なので、それを知れば色々楽になれるというな。
コミュ障の人間は往々にして心の扉が「重たくてデカい1枚扉」なんだよな。普通は何枚もの扉を柔軟に開け閉めしてるけど、コミュ障は1枚扉なので対人スタンスが「本心を全く見せない」と「全て曝け出す」しかなく、極端から極端に走って盛大な事故と孤立を反復横跳びする羽目に陥りがちになるというな。
自己肯定感の低いメンヘラ、往々にして「自分が無/低価値である事を確認したい」的な欲求を持っている為、人間関係では無自覚に悪い情報ばかりに注目してしまいがちなんだよな。「他者に嫌われないか?」が不安過ぎて、「自分は既に嫌われてる」という結論を出すことで安心しようとしてしまうというな
オン状態を「自己を隠してる状態」とするならば、オタクにとっては労働や1般人との人間関係などリアル空間で行われる営為の殆どがオンになるんだよな。オタクにとってはHNでの活動こそが色々自己情報を開示してる状態であり、リアル空間は大体「本名」以外の1切の自己情報を隠してる場合が多いというな
Twitterが色々とギスギスしてきて「みんな波風立つような言動は控えて、好きなコンテンツの話や当たり障りのない話やポジティブな話や褒め合いだけをするようになればいいのに」的な言説が流れるようになってきたけど、既に1般人は所謂「世間話」としてそれを完璧にやっていたりするんだよな。。。
「何故イジメは駄目なのか?」という理由ではなく「虐めは絶対悪!」という道徳だけが広がった結果、「殴られたり無視される方に相応の原因があれば絶対悪=イジメではないから私的制裁を加えてもOK」という地獄が生まれた気がするな
メンヘラがやりがちな失敗として、「調子が良くて張り切り過ぎてしまう」があるんだよな。調子悪かった時の焦りから、調子が良くなると今までの遅れを取り戻そうと色々1気にやってしまい心身を崩して元の木阿弥になってしまう。メンタルが病み上がりの時は急に激しい活動するのは控えた方が吉というな
完璧主義の人間、往々にして完璧主義故に間に合わずに失敗したり、完璧に出来なくて不満が残ったりした経験が積み重ねられていくので、最終的に「自分が何かに着手しても完璧に出来ず苦しむだけ」と悟りを開いてしまい、傍目には「何かに熱心に取り組む事を嫌がる怠惰人間」に映るようになるというな。
抑圧や虐待やイジメを受けた人間の「自分は排除される」という世界への不信感を払拭するには、自分を取り繕わずに他者と関わり「このぐらいは大丈夫」と安心感を得る必要があるんだよな。しかし当然それは不信感が強いほど困難であり、自己肯定感を取り戻す為の自己肯定感がないジレンマがあるというな
辛い時に他者に当たり散らすと人間関係が破壊されるし、買い物やソシャゲで発散すると財布が破壊されるし、酒に逃げると健康が破壊されるが、他者に少し愚痴って少し贅沢して少し飲むぐらいなら何も破壊されない。辛い時に破滅を避けるには辛みを1つにぶつけず、複数に少しずつぶつけるのが吉というな
@rei10830349 就活、自分の良いと思ってるところを言わされ、それを「お祈り」という形で否定されるわけだから病まないわけがないんだよな。とりあえず面接官はあくまで人間で、長年やっても3割ぐらいは離職者を出す程度にはガバガバな事を念頭におき、お祈り=自分の人生全否定では無い事を意識すべき
ADHDが株/FX/仮想通貨をやってはいけない理由、損するとかじゃなくて「46時中それで頭がいっぱいになる」からなんだよな。ADHD人間には思いついたタスクをスタックの1番下ではなく1番上に積んでしまう性質があるんだけど、相場は常に変動するので24時間365日それが発動するようになってしまうというな
発達障害人間は、往々にして過去のアレコレから叱責される事に怯えており、また叱責の気配に敏感になってるから人間関係や仕事は常に「他者を不快にさせないようにしないと!」で頭がいっぱいなんだよな。それ故に何かをやり遂げても達成感や充実感を覚える事はなく、ただ疲労感だけが後に残るというな
メンヘラが調子が戻ってきた時に嵌りがちな罠として「今までの遅れ?を取り戻そうとする」というのがあるんだよな。常に焦燥感と罪悪感に苛まされているが故に凄く気合いは入ってるけど、心身は文字通りの「病み上がり」なので、結果的に無茶無理を重ねてしまい元の木阿弥になってしまいがちというな。
「大人しい人間がキレると怖い」というの、正確には「大人しい人間は限界まで溜め込んでしまう」何だよな。良いも悪いも「自分さえ我慢すれば…」精神で人間関係の軋轢を極限まで回避するけど、だからこそ限界に達して軋轢が不可避になると「もうどうでもいいや」精神で全てぶちまけてしまうというな。
発達障害人間が「思い出し奇声」「社会的離脱」をやりがちな理由として、「嫌な刺激を適切に処理出来ない」可能性が示唆されてるんだよな。例えばこの研究によれば、ASDと定型のグループに嫌な写真を見せた後に脳を分析したら、両者で異なる脳活動パターンが示されたという。 ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/P…
発達障害人間は情報処理に問題を抱えていることが多く、自身が嫌悪感を覚える情報を上手く処理出来ず、意識し過ぎて気分が沈んだり過剰に共感して疲れたりしてしまうので、ニュースやTwitter等を見て「しんどい」と思ったら少し距離を置くのがオススメ。自分の日常を守るのは別に逃げではないというな
高学歴社会不適合人間の最大の特徴は「真面目で誠実な面倒臭がり屋」で、面倒臭がりだから能動的に行動しなかったり人目がないとサボるけど、真面目だから進んでサボりはせず罪悪感も抱いていて、サボりがバレても誠実だから誤魔化さずに認め…傍目には何を考えているのか分からない生物に映るというな
整理整頓が苦手なADHD、往々にして大事なモノは「大事なモノだから失くさないようにキチンと保管しよう」という発想で普段からは思いもよらない変な所に閉まって失くしてしまうし、手元に置くものでも衝動的に動き回って普段からは思いもよらない場所に置いて失くしてしまう悲しい生態があるというな。
例えば「海で水に顔を30秒つけて」と言えば、大体の人間は余裕で出来るけど、溺れて窒息しかかってる人間は当然に「そんなこと出来るわけない!☓ぬ!」となる。貧乏や毒親や不遇な人間が努力出来ないのは、つまりそういう限界状況だからであり、目先の恐怖に対応するだけで限界になってしまうというな