☓努力は必ず報われる。報われてない人間は努力不足 △成功者は努力してるかもだが、そもそも努力出来ない境遇に置かれてる人間も多く、努力出来るという事自体が環境や運に大きくバインドされる ○人間は公正世界信念で成功者は努力したから報われて、失敗者は努力不足だから敗北したと思ってしまう
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先延ばし癖に関して「先延ばしにすると先延ばしにしたタスクが頭に引っ掛かり続けて精神を消耗させるから早目にやった方が得」と言うのは実際正論なんだけど、先延ばし癖のある人間にとってはタスク着手自体が精神を莫大に消耗させないと出来ない営為なので、どちらにせよ精神はガッツリ逝くというな。
コミュ障の人間、自分があまり話せなかったり盛り上がらなかった時は「黙りこくって雰囲気を悪くしなかったかな?」と不安になるけど、上手く話せたり盛り上がったりしても「喋り過ぎ&上がり過ぎて他の人間は実は引いてないだろうか?」と不安になり、結局は脳内反省会が開催されるバグがあるというな
自己肯定感の低いコミュ障の最大の矛盾として、「人間に真実の姿を明かさず虚像を見せようとするのに、虚像が愛されるのは真実の姿が露見するより怖い」というのがある気がするんだよな。いつ爆発するか分からない時限爆弾のタイマーが起動する感覚。
まどマギ10周年で「年寄りは昔話ばかりする」現象が、ボケや懐古や自慢ではなく、もっと単純に「時間感覚が壊れる」が原因なのを身を持って理解出来るようになってしまったな。歳を経ると「最近」の範囲がガバガバになるので、当人感覚では最近の話のつもりでも客観的には昔話になってしまうというな。
発達障害人間の体験談やライフハックが高学歴/実家が太い/親の理解有り/理解のあるパートナー持ちに偏る理由、端的に言えば「本当に厳しい当事者は診断まで辿り着けない」からなんだよな。病院に行けない、手帳申請手続きをこなせないのは勿論、そもそも発達障害概念自体を知らないこともあるというな
スケジュール管理が苦手な人間は往々にして「自分の好調時の感覚で日数を見積もって失敗する」わけだけど、ここに「1夜漬けでタスクを終わらせた」成功体験が加わると、スケジュール組み立ての失敗に気付いても「まあ最後に頑張ればいいし」と危機感が湧かず、色々と窮地に陥りがちになるというな。
コミュ障の人間は往々にして自分から行けない故に「相手の方から話し掛けたりしてくれないかな?」と他人の様子をチラチラ伺って空気を微妙にしてしまいがちなんだけど、それを自覚&変えようと勇気を振り絞って自分から行っても、話がギクシャクして空気を微妙にしてしまうという地獄があるというな。
信田さよ子さんはママの児童虐待原因は「夫に虐待された妻がやむを得ず子供を虐待してる」としてるけど、平成22年国勢調査によれば両親家庭の虐待率1.7%に対して母子家庭の虐待率は5%。カウンセリングは相手を100%肯定するのが基本だけど、1般論にするには危険過ぎる cakes.mu/posts/32991
ADHD、大きなタスクは「着手すると疲れるし時間かかるし」と先延ばすけど、小さなタスクも「着手すれば即終わるし」と先延ばすし、長期的なタスクは「まだ時間は沢山あるし」と先延ばすけど、短期的なタスクも「時間がない!もう今からやっても駄目だ!」と先延ばしてしまう難儀な傾向があるというな。
ADHD人間に見られがちな「このままだと悪い事態になると分かってるのに普通に看過してしまう」的な生態、多分「未来予想が不充分」というより「未来予想し過ぎて確認を先延ばしてしまう」が原因だと思うんだよな。悪い事態に発展しそうな現状が怖過ぎて、それを確定=確認出来なくなってしまうというな
「身体も調子悪いとこないしメンタルも平常運転のはずなのに何故か(思う通りに)心身が動かない」というのは、つまり「心身の異常も感知出来ないぐらいに疲弊して色々麻痺してしまった」状態なので、そういう時は直ぐに休んだり適切な医療機関に行かないと本当にマズイ事になる可能性があるんだよな。
自分の意思や希望がない人間、往々にして過干渉やイジメやからかいにより「自分を出す=叩かれる」を骨の髄まで叩き込まれたが故に、自己主張しようとすると自動的に恐怖や羞恥や罪悪感で苦しんでしまい、それが嫌なので何事にも無関心や無感情である事が処世術として身に付いてしまっているというな。
ADHDの「衝動性が強い」と「色々な軋轢に曝されやすく色々失敗しやすい」という性質が合わさった結果、ふとした拍子に嫌/恥/悔恨の記憶がフラッシュバックしてきて、今は駄目だと頭では理解してるのに反射的に何かを口走ってしまい、更に嫌/恥/悔恨の記憶が刻み込まれるという地獄が誕生するというな。
ADHD人間、基本的に衝動性が強く好奇心も旺盛なのでテンション上がってる時は誰のどんな誘いも断らず心底楽しみにするけど、テンションが落ち着いてくると謎の重力が戻ってきて心身が重くなってしまい、当日はしんどくなって準備等を先延ばしたり時間ギリギリまで出発を先延ばしたりしてしまうというな
陰キャの人間、幼少期は明るくコミュ充であったケースも多いんだけど、からかいやイジメ等で1度「自分はキモい」と自覚してしまうと、言動はギクシャクするし自分でもそれが分かるから余計にギクシャク&人付き合いが怖くなり、結果として常に悲観的で表情筋に乏しいチー牛が誕生してしまうというな。
社会不適合人間が社会適合する最高の方法は「何らかの強みを発揮し、周囲が自分に適合しようとする環境を作る」事なんだよな。これに成功した人間は「☓☓障害は個性を活かせ!」と言いがちだけど、それは完全な生存バイアスで、足元にはそれを夢見朽ちた社会不適合人間の躯が無数に転がってるというな
発達障害人間が社会不適合を起こす理由は、直接的障害特性以外にも「それによる軋轢で自己否定感が根付いてる」面も強いんだよな。様々な場面で失敗/叱責/拒絶された結果、「自分の存在は世界に歓迎されない」と学習してしまい、社会と関わる/良くしていく意欲や希望が完全に失われてしまうというな。
人間は蝉やホタルや鈴虫の「繁殖したい!」に対しては「風情がある」「ロマンチック」などと歓迎する1方で、杉や檜の「繁殖したい!」に対しては「迷惑極まりない!」「関わりたくない!」などと拒否するので、同じく人間から「繁殖したい!」を拒否される非モテは針葉樹の仲間であると類推出来るな
オタク文化は完全にユースカルチャーとして定着し、オタクコンテンツ愛好してるからといって奇異な目で見られる事は無くなったけど、しかしそれで従来オタクと呼ばれてきた人間の扱いは変わったか?は微妙で、その層は単にレッテルが「オタク」から「陰キャ」や「チー牛」に変わっただけな気がするな。
Twitterで自分の嫌いな人間/属性を指して「中高の時にいた陰キャ/キモい人間みたいw」という人間、確かにそういう面はあるにせよ、それ以上に本人達が「陰キャ/キモい人間は指差して笑ってOKだし、そう言っとけば反撃も嘲笑で封じれる」的な小中のアレに囚われ過ぎてて本当に厳しいものがあるというな
リョーマさんの追悼記事です。 「魅力のない男性に対して嫌悪ないし排除を示す」女性は発情してる?~負の性欲という概念~|rei @rei10830349 #note note.mu/beatangel/n/nd…
先延ばし癖に関して「後回しにしてもそれが心に引っ掛かり続けてマトモに作業/休息出来ないので早くやった方がいい」というのは本人も頭では分かってるんだけど、分かってるからこそ「自分は時間を無為に消費してる!」と更なる焦燥/罪悪感が湧き、気力が無くなって先延ばししてしまう罠があるというな
自己肯定感の低い人間、往々にして他者に対して迷惑をかけられないどころか「迷惑をかける可能性がある」こと自体に耐えられない面があるんだよな。結果、他者に対して特に失点がなくても接する度にメンタルが削られて罪悪感が膨らみ、特に明確な理由や転機もなく人間関係が出来ては消えてくというな。