ASDの「完璧主義・拘り」とADHDの「不注意」が合わさると、些細なミスを起こしやすいのにミスが少しでも発生すると「もうこれで思った通りには出来ない!」と絶望して全てのヤル気を失くしてしまう悲しい生物が誕生してしまうというな。
過干渉なママ、往々にして自他の区別がつかず子供に「そんな格好じゃ☓☓でしょ!」「そんな人間と付き合うのは嫌でしょ!」等と自己との同1化を強制して違いを拒否するので、段々と子供の脳には自我を主張する=苦痛という図式が刷り込まれ、最終的に自分の意思や願望を持てない生物が誕生するというな
傷付いてきた人間は他者の苦しみにも敏感とは限らなくて、自身の傷が痛むあまり他者を思いやる余裕が奪われてる場合も珍しくないんだよな。しかしケアを要求だけして他者に与えない人間は当然に何も貰えなくなるので、いつまでも癒えない傷を抱えて泣き叫び続けるという悪循環に陥りがちになるというな
陰キャの人間、往々にして「没頭」が出来ないんだよな。良いも悪いも他者に叩かれたり失敗し過ぎた結果、「調子に乗ると傷付くぞ」と骨の髄まで学習してしまってるので、如何に楽しそうにしていても常に何処かそれを客観視してる自分がいて、羽目を外さないように感情等にセーブをかけてしまうというな
「空気が読めない人間」には2種類あって、「ガチで空気が読めない人間」と「空気は読めないわけではないが読み込み方法や労力に違いがある人間」がいて、後者は1見普通にコミュニケーション出来てるけど、感覚ではなく周囲の状況から空気を推察し続けてるので、実は常に気を張ってる限界状態だというな
発達障害人間の労働tips ・疑問は直ぐ聞く。話し掛けるのに最適なタイミングは永遠にやって来ない ・電話応対は相手の言ってる事を復唱し周囲がリアルタイムで内容把握&サポート出来るようにする ・どのタスクから手を付けていいか分からない時は「短時間で終わる」ものから消化 ・Twitterを閉じる
陰キャの人間、往々にしてイジメや抑圧された経験により「反抗しても余計に苦しむだけ」と骨の髄まで学習してしまってるんだよな。それ故に不当な扱いを受けても「自分が我慢すれば…」「自分に落ち度があったから」と納得してしまい、後で思い返しては摩耗した自尊心を更に削られる地獄があるというな
努力不足と言われる人間は、往々にして過去の被虐体験により「努力は報われない」が骨身にしみているんだよな。良いも悪いも「期待しなければ傷付かない」という処世術が身に付いているので、困難や理不尽を前にすると「抵抗してもより苦しむだけ」と心身の力を抜いて痛みを受け入れてしまうというな。
ストレスマネジメントで重要なのは、ストレスの捌け口を酒やガチャに求めない事ではなく、「それだけに求めない」事な。ストレスを酒だけで解消するとアル中になるし、ガチャだけで解消すると破産も出来なくなるが、酒を少し飲んで少しガチャるのは健全範囲。複数の逃避先を持つ事が破滅を避けるコツな
「好きな人間から好意を向けられると気持ち悪くなる」理由の1つに、「自分の本当の姿がバレたら失望&嫌われる」という思い込みがあるんだよな。好きだからこそ、その人間の前では全力で相手の理想を演じるのを止められず、結果「好きだけど1緒にいると辛いし怖い」という事態に陥りがちになるというな
インターネットは構造的に「ネットを使えて尚かつ時間を注げる層が支配的になる」傾向がある為、Twitterというsnsは中高では少数派だった、「クラスに馴染めないインドア派な陰キャ(オタク)」「噂話大好き女子(主婦)」「社会不適合人間(無職/フリーランス)」達が濃縮された空間になるというな。
発達障害人間の感覚過敏対策 ・雑音はYouTube等で雨/川/海音等のホワイトノイズを流してノイズの中に埋もれさせる ・アンクルウェイトや重い毛布等の圧迫感で神経を鎮める ・好きな香りのアロマオイルを持ち歩く ・衣服は実店舗で試着し着心地を確かめる ・着心地がいい衣服は同じ物を複数揃える
コミュ障がコミュ障たる所以は「自分は嫌われる」という世界に対する怯え癖なんだよな。これがあるから「他者を不快にさせてはいけない」を意識し過ぎてギクシャクするわけであり、コミュ障の中にはイジメ等で世界に対する恐怖を埋め込まれるまでは、コミュ充陽キャだったケースもわりと多いというな。
ASD(自閉症)人間は定型人間と比して合理的かも?という研究、読んでみたら「ASDの意思決定はサンクコストの影響を受け難く、物事を楽観視せず、誘引効果に惑わされず選択を1貫し、合成の誤謬に気付きやすい」となかなか凄い事が書いてあるな。要はasdは定型より客観的に物事を見てるとのこと。
女子大学生に架空の男性とオンラインデートをさせ、女性がハラスメント認定しやすい条件等を調査したところ、最も強力な予測因子は男性の魅力と社会的地位だった…的な研究は山ほどあるけど、人間はバイアスに影響されながらも「自分はバイアスで見てない」と認知するので… pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19030980/
ADHDの「衝動性」とASDの「拘り」が合わさると、何かを思いつくとその事で頭がいっぱいになってしまい、「今やるべき事をやらないと!」と思ってもタスクが手につかなくなったり、「ちょっとだけだから…」と思いついたことに着手したら止まらなくなったりし、スケジュールが崩壊してしまうというな。
ぼっちの人間は、往々にして「自分は嫌われる」という恐怖を抱えてるので、仲良くなれそうな人間が出来ても相手に合わせて過剰に演技してしまうんだよな。結果、疲れてボロが出始めると、相手に失望され関係を切られるのが怖過ぎて「自分の方から関係を切る」という形で全てから逃げてしまうというな。
「オタクは女性に少し優しくされたら即落ちする」というのは概ね正しいけど、ガチで自己肯定感がドン底な個体の場合、どんなに言い寄られても「マトモなら自分にコミットするはずない!きっと裏があったり、変な誤解をしてるだけに違いない!」と不信感爆発し、接近される程頑なになってしまうというな
発達障害人間が仕事等をやるうえで重要なのは「パニックになったら時間をおく」ことなんだよな。発達障害人間は過去の失敗体験からミスると強烈な罪悪感と焦燥感に襲われてしまうけど、それは完全な混乱状態なので下手に取り繕うよりも「落ち着くまで何もしない」が最良の選択肢だったりするというな。
「☓☓な人間は関係を即切れ」「貴方は相手に合わせる必要はない」的な言説は、あくまで「選べるだけの魅力や人脈がある」人間の話であり、普通/魅力に乏しい人間がそれやり過ぎると「互いに歩み寄り支え合う」という人間の輪から外れてしまい、永遠の孤立が約束されてしまうので注意が必要というな。
ASDが人間に説明や指示する時は、「誰も本当は説明や指示なんか聞きたがっておらず、興味もなく、実はさっさと終わらせたいと思ってるつもりで話す」のがオススメな。これを意識して必要事項を端的に言うようにするだけで、説明/指示の回りくどさ/分かり難さ/焦点のボケが、かなり改善されるというな。
自己肯定感の低いメンヘラ、往々にして「自分は嫌われる」と思っているので、大切にされると「失望されるに決まってる」「裏があるのかな?」「私を誤解してる?」と不安になってしまう1方、☓☓に扱われると苦しいにも関わらず「やっぱり私は駄目なんだ」と妙な安心感を得てしまうバグがあるというな
「貧乏で辛い」という人間に対して「貧乏でも人生楽しんでる人はいるぞ?つまり辛いのは貧乏ではなくお前の問題!はい論破」というのは、少数の例外を盾にした滅茶苦茶な暴論(早まった1般化 )と分かるけど、貧乏が不細工/コミュ障/非モテ等に置き換わるだけで正論のように聞こえてしまうバグがあるな
オタク文化が浸透して、もはやオタクコンテンツを愛好してる程度では何も言われなくなったけど、それは決して従来オタクと呼ばれていた人間の救いになったわけではなく、昔なら「オタク」等と呼ばれていた人間は、今は「陰キャ」「チー牛」等と称されるようになり地獄度は更に増してしまったというな。
メンヘラの人間関係が破綻する最大の理由は「人間関係が乏しいが故にコミット出来た1人に全てを求めてしまう」事で、友達カウンセラー恋人…と自身に足りない関係性を1人から得ようと依存する。しかし1人に依存しない為には他の依存先=豊かな人間関係が必要で…人間関係やる為の人間関係がないというな