2001
「中国依存は太陽光パネルだけではない。電気自動車(EV)のバッテリー生産では中国が75%を握る。その材料となるリチウムやコバルトの加工シェアも5割を超える」
太陽光もEVも、ライフサイクル全体では全くエコでないのに盲目的に進む。恩恵を受けるのは中国。 nikkei.com/article/DGKKZO…
2002
宮沢洋一「(防衛費増額が)本当に必要だというならば、社会保障費の水準を少し切り下げていいのかという議論は当然しないといけない」
社会保障をエサに増税をチラつかせるんじゃないよ。そんなのはヤクザのやることだろ。国防と社会保障はトレードオフの関係になどないわ。 nikkei.com/article/DGXZQO…
2003
河野太郎「プライベートジェットで移動するような海外の超富裕層に議連が着目するのは、一番もうかる可能性を秘めているから」
もはや政治家が「儲かるかどうか」の話をし始めたら世も末だ。民間がターゲット設定をしてビジネス展開をするのは自由、だが政治の役割ではない。 nikkei.com/article/DGXZQO…
2004
「消費額の大きい富裕層のほうが、減税した時に得が大きくなる。そのため皮肉にも、消費税減税は、格差拡大に繋がりかねない」
全く逆。所得のほとんどを消費する低所得層ほど消費減税による恩恵は大きい。消費税に逆進性があると言われる所以。必需品にもかかる消費税は変だ gendai.ismedia.jp/articles/-/976…
2005
「自由化された市場では、発電事業者は、稼働率が上がらない設備をできるだけ減らしたほうが儲かる」
平時の余裕が有事を救う。だが競争と効率追求の自由化は、その「余裕」を極限まで否定する。それをインフラに適用しようとすることがそもそもそぐわない。自由化は見直しを gendai.ismedia.jp/articles/-/976…
2006
日経は黒田総裁の話を聞いていたのか?為替は金融政策で操作するものではなく、円安が家計に負担となるならそれは政府が財政政策で支援すべき話だろ。経済状況を無視してどうしても金融引き締めにもっていこうとする姿勢は、国益を無視して増税に血眼になる財務省とそっくりだ nikkei.com/article/DGXZQO…
2007
IMFは財務省の出先機関とも言われる。それはそうだろうと思うこともあるが、専務理事は今回、日銀の金融政策に関しては極めて真っ当な見解を示している。日本国内において、円安や物価高の責めを日銀に着せようとする“有識者“らは自らの見識のなさを恥じるべきだ。わが国の問題は内需の弱さに尽きる。
2008
「インフレ率について日本はなお2%を下回ると予測しています。このため物価の安定を目指す日本銀行は、金融政策を維持するという選択があります。FRBの金融引き締めの影響で為替レートは下落して(円安が進んで)いますが、それは自然な反応です」
マスメディアは咀嚼すべき www3.nhk.or.jp/news/html/2022…
2009
適材適所で選んだ結果として講師全員が男性になったのであればいったい何の問題が?逆に、「全員女性」だったら同じような批判は巻き起こったのか?この手のくだらない「男女平等論」は反吐が出る。「女性がいない」ことそれ自体を批判する人はその時点で差別している。 j-cast.com/2022/07/214421…
2010
わが国の研究者大量雇い止めについて指摘した、話題のネイチャーの記事。実に4500人が来年3月で失職のリスク…。大学ファンドと称して金融市場には簡単に10兆円をつぎ込めるのに、なぜこの研究者たちの雇用を確保しようとしないのだろう。「科学技術立国」が聞いて呆れる。 nature.com/articles/d4158…
2011
「ジョージ・ソロスは、左翼政策を推進するために地方検事選出に介入している。彼がつぎ込んだカネは2200万ドルにのぼる」とWSJのオピニオン記事。だが潮目は変わっている。日本なら陰謀論で片づけられそうな話も平気で出てくるほどに、グローバル化は明確に終わりつつある。 wsj.com/articles/georg…
2012
『本当に消費税増税に踏み切ることなどできるのか、にわかに信じがたいところはある。しかし、財務省には「消費税増税を前に進めることが最も評価される」というDNAが色濃く受け継がれ、そのために政界工作を尽くしてきた』
そもそもコレがおかしい。国益に反している。 president.jp/articles/-/597…
2013
「根こそぎ資産を要求し、完全なる帰依を求める宗教団体は怖いが、優勝劣敗のなか敗者を自己責任原則で追い詰める新自由主義にも同じような怖さがある」
どのような理由でも殺人は正当化されない。だが社会全体の貧困化が治安の悪化に繋がるのは事実。我々は貧すれば鈍する。 gendai.ismedia.jp/articles/-/977…
2014
中野剛志「 『中央銀行が国債を買い入れるのは、金利を維持する手段の一つにすぎない。それを「財政ファイナンス」として否定するというのは、金融政策を否定するに等しい』
そもそも的外れな日銀悪玉論を持ち出して金融緩和の縮小を求める人たちこそ独立性を侵しているよな diamond.jp/articles/-/306…
2015
「財政支出拡大が潜在成長率上昇につながる保証はない」と論じた舌の根も乾かぬうちに「人への投資が必要」と言うこの“有識者“は、財政支出を拡大せずにどうやったら投資ができると思っているのだろうか。「大事で貴重なものはカネ」と思うからすべて間違う。日本の財政は健全 nikkei.com/article/DGKKZO…
2016
どんなに規制を強化しても掻い潜ろうとする人は必ず出てくる。今回の事件における最大の問題は警察の失態という点。ただ、警察庁・警備警察共に予算は08年比で減っている。当初予算で警備警察費は100億円にも満たない。必要な人員や訓練の確保を妨げた“緊縮財政“はなかったか nikkei.com/article/DGKKZO…
2017
日本の火力発電は世界最高効率。これを米中印に適用した場合、日本の総排出量を上回るCO2の削減効果があるという。これはもっと知られて良いし日本の強みでもある。化石燃料は悪ではない。「国破れて脱炭素あり」となっては無意味。日本は日本のやり方がある。 nikkei.com/article/DGKKZO…
2018
『(日本は)持続的に2%のインフレ目標を達成できる状況にないことから「日銀の金融緩和が正しい選択であることに変わりない」と述べた』
本当に、日銀の金融政策を理解していないのは日本国内の一部“有識者“や学者、そしてメディアだけ。わが国に欠けているのは財政政策だ。 nikkei.com/article/DGXZQO…
2019
「2%の物価安定目標を安定的に達成し、持続的な経済成長を実現するために必要な財政出動による需要増強分を加え、真水50兆円規模の第2次補正予算を編成するよう強く求める」
安倍氏の遺志を引き継ぐというなら、岸田首相が真に「聞く力」を発揮すべき提言はコレだ。 fnn.jp/articles/-/391…
2020
民主党寄りのCNNの世論調査でさえ、バイデンの支持率はわずか38%で低迷。「国にとって物事が良くない方向へ進んでいる」と答えた割合はなんと79%で09年以来の高水準。68%はバイデンが重要な政策課題に真剣に取り組んでいないと回答。副大統領の支持率に至っては32%。悲惨。 cnn.com/2022/07/18/pol…
2021
「ダボスマンが乗っ取ってからの資本主義は、実際には資本主義でも何でもない。それはある意味で社会福祉国家の変種だが、最も福祉を必要としていない人々に特典が与えられている」
興味深い記事。ようやくグローバリズムに終わりが見えてきたことは僥倖だ。 president.jp/articles/-/595…
2022
「今後、コロナ禍が終息した後、『新型コロナ復興特別税』といった名目で、期限付きの新たな税をさらに上乗せして徴収するとの見方が広がっています」
国防の基盤は強い経済。増税という愚策で防衛費を増やしたとしても、それは真の意味での国防には繋がらない。勘弁してくれ dot.asahi.com/wa/20220719000…
2023
「日本は国債残高が1千兆円規模となり、これ以上の金融緩和は進めない趣旨を財務大臣に発言させて物価高の一因の円安を止める工夫などをしてくるかもしれない」
さすがにここまで愚かではないと思いたい。そもそも現状における「財政正常化」とは積極財政への転換こそ指す。 dot.asahi.com/wa/20220719000…
2024
加谷珪一「日本政府の財政が限界を迎えており、日銀の信用が毀損した際に、政府が日銀の健全性を担保できない」
この記事はひどい。そもそも「日本政府の財政が限界を迎えている」事実はない。“日銀の信用“の意味も不明だが、むしろ金融引き締めに向かう方が信用は落ちるだろ gendai.ismedia.jp/articles/-/976…
2025
「個人の負担である国債発行で(給付金政策が)賄われれば、幅広く個人から集めたお金を幅広く個人にばらまく構図となり、政策的な意味が曖昧だ」
何を言っているのか全く意味がわからない。国債発行が個人の負担?日経は日銀当座預金と普通預金の区別もついていないのか。 nikkei.com/article/DGKKZO…