TORI MIKI/とり・みき(@videobird)さんの人気ツイート(新しい順)

そういえば遙か昔に何か描いていたような気がして(あえて火中の栗を発掘しにいくマンガ家)『クルクルくりん』43話「ザッツ・エンターテインメント」1984年)
→は出たので後は個々が判断すればよいと思う。100:0で片方が正しいという話ではないからだ(読者なら先刻ご承知だろうが私への気兼ねは不要)。いまは氏の仕事をしている一点を踏まえ何をいっても忖度と受けとられかねないだろうが、こちらはその十数年前からファンをやっているのでもっと業が深い。
想像していたより、それを話すことでかえって自身への批判が大きくなりそうな正直なことまで話されたと思う。いかにも氏らしい矜持でこれまでの自分の把握がくつがえされたということはない。そういう姿勢をわかった上で氏の音楽を享受し支持してきたのだし、それは現時点で変わらない。両者の言い分→
どんな立場であれ麗句やレトリックを駆使して最終的に自分の側に正義があるかのような、はたまた自分がヒーロー(ヒロイン)であるかのように導いていく文章には警戒せねばならぬ。
そんなものを描くわけがありません twitter.com/ittii_/status/…
「完結したから読む」のもとても嬉しいのですけど、連載途中の反響や販売実績が「完結させられるかどうか」を決定するので、本当は出るたびに読んでいただきたいのが全マンガ家(たぶん)の願い。
私も古い元ネタのあるギャグをしばしば使ってきたのでその経験からいうと「こんなの子供にはわからない」とたしなめる人は実はその元ネタがわかってる人であって、わからない人はゆうきさんのいうように「何かヘンなギャグ」として受容されることが多かったです→ twitter.com/masyuuki/statu…
むしろマンガを描くときは「いかにしてマンガでなければ描きえないものを描くか」に腐心しますね。簡単に他メディア(アニメも含む)にトランスレートできない内容・及び手法を考える。映像化を「上がり」と考えている人達がもしいたとしたら、それとは真逆。 twitter.com/masyuuki/statu…
オッペンハイマー、ベッケンバウアー、ドッペンゲルガー的な響きの日本の名前を探しているがバッテンアラカワーしか思いつかない(ちょっと字余りなのよね)
NHKの音楽ドキュメンタリー(ビーチ・ボーイズとかカーペンターズとか)もそういう作り=外国の既存のドキュメンタリーを買って再編集・再構成したものに自局素材を少し足して仕上げる、というものは多かったですけど「映像の世紀」の名を冠した物までそうなっているのは残念。
この枠で数年前に見た先行する外国のドキュメンタリーをそのままなぞっており、使われている素材もそこで見たものが多い。正式に許可を得て使ってはいるのだろうが7割方出来あがっている物にこちらで少しつけ加えて出したという印象だ。元ネタも先に自局で流してるのでバレバレになってしまうのだが。
「映像の世紀」初期は確かに膨大な記録フィルムから丹念に素材を探して編集している労苦が感じられ貴重な記録に驚くとともに制作スタッフの手間暇に敬意を感じたものだった。しかし私は「BS世界のドキュメンタリー」を毎回録画しているのだが、近年の「バタフライエフェクト」はほとんどが→
少し話がずれるが、あるマンガを描こうと資料探しに書店に入るとそういう本ばかり目に飛び込んできて「世の中はまさにオレが描こうとしているテーマに向かっている!」と勘違いするのだが、実はそれらは前からそこにあって興味のない頃は眼に入っていなかっただけなのだった。 twitter.com/kaerusan/statu…
「ギャグ漫画は入れ込み過ぎるとダメ。やや冷めた目で描いた方がキャラは楽しく動いてくれるんですがストーリー漫画は逆。登場人物にのめり込むほどセリフが生きてくる」 永井豪がデビルマンを語り尽くす! 「『反戦』をテーマに未来への警鐘を込めた」 nikkan-gendai.com/articles/view/… #日刊ゲンダイDIGITAL
しかし私も寄る年波だし疫病も流行っているので、そろそろ報道録画ビデオの行く先を決めておきたい。明治大学とかどうスか(どうスかといわれても)。どこも引き取り手がなければ私とともに自動的に消滅します。
BBCやCNNが優秀でテレビはまあこういうものという意見を見た。2局の突出した取材力はそのとおりだが、80年代や90年代は日本のTVでもリアルタイムでナマ特番組んでやっていたんですよ。湾岸戦争も天安門も海自初の威嚇射撃行動でも。NHKはもちろん民放各局もその「競争」をしてた。全部録画してる。
でも新人のころはなかなか言い出せないのよね。向こうは、大げさにいえばこちらの生殺与奪件を握っているわけだからね。「切られる」「干される」「悪い評判の回状がまわる」怖さ。自分のように回状が10回くらい廻りきっている年齢だからいうとりますが。 twitter.com/videobird/stat…
契約書はデフォルトでは先方有利に書いてあるので、当節は作家側から「この条項はこう変えてください」と申し入れればよほど理不尽な要求でない限り嫌な顔もされずに書き変えてくれます(まともな出版社なら)。しかし中には基本的な著作権の知識がまったくない相手もいる。逆に自治体とかに多そう。
しかし、昔だったら40年以上も前のマンガなんて誰も話題にしなかったし、そもそもそういう「場」もなかった。世紀をまたいで当時の自分の読者のリアルタイムでは知り得なかった感想をSNSで眼にすることができ、作品もまだ電書で読めるというのは不思議というかありがたいことじゃ。テクノロジー万歳!
正確には「煙草ぎらいのアシモフと対談する間、禁煙を強いられて禁断症状でハイになる」でした(『愛のさかあがり』より) twitter.com/tunao011/statu…
CNN「フランスで新しい金物店の建設のためにカルナックの柱状列石遺構が撤去され批判噴出」 えええ!? cnn.com/2023/06/10/eur…
そういえば屋久島空港(確か)で見たトイレの謎のドア表示(2005年)
これは『新幹線大爆破』に出てきたヤツ! twitter.com/omochi282/stat…
しかたないのでいちおう貼っとく(『吉田さん危機一発』より)