自分だけでなく、仲間の利益を大切にすること。受け取るよりも多く、相手に与えること。幸福になる唯一の道である。
まずは今あるものに感謝すること。そして、今からできることを最大限に努力することです。それさえできれば、人生は大きく好転していきます。
不安なことは考えれば考えるほど大きくなる。不安を感じたら、不安になっているのは不安に心が傾いているだけだからだと考えましょう。不安なことばかりではないとすぐに気づけます。
他人の幸せを心から願えるからこそ、幸せになれるのです。自分の幸せのことばかり考えていたら、幸せにはなれません。
やる気は出るものではなく、自分から出すもの。やる気が出るのを待つのではなく、やる気になるようにまずは小さくても行動してみることです。
ネガティブな性格は悪いものじゃない。恐怖心や不安感を原動力にすれば、自然と行動的になれて、上手くいくのです。ネガティブな性格をポジティブに捉え直してみましょう。
嫌いな人と無理に関わる必要はない。嫌いなら嫌いでいいし、衝突せずにそっと離れればいい。揉めると余計に疲れるだけですからね。「嫌い」になっても「嫌い」という感情で自分を傷つけないようにしましょう。
誰に好かれるとか嫌われるとか、そんなことで心を動じさせなくていい。自分が自分を好きでいられれば、それでいいのですから。
自分のことだけ考えていてもいい。他人のことを考えたところで、他人であるあなたにできることは限られている。それなら、まずは自分のことだけ考えて、自分のことに集中していればいい。自分が確立されていれば、いざという時に他人を助けることができます。自分のことが疎かなら、それはできない。
未来のことを考えても取り越し苦労で終わります。なぜなら、あなたが心配していることは起こらないからです。絶対とは言えませんが、少なくともあなたが思っているほど悪いことは起こりません。心配せず、今を楽しみましょう。
何もしないような1日こそが、あなたの心を回復させるのです。心が疲れている時には、焦らずにとにかく何もかも忘れて休んでしまえばいいのです。
仕事は人生の一部であって、自分の人生そのものではありませんし、無理して働かなくても幸せに生きることは全然可能です。大丈夫、あなたには他にも働き口は必ずありますし、仮に収入が減っても幸せに生きていくことは可能です。(続く)
人間は日頃考えている通りの人間になる。そして、言葉にした通りの人間になるのです。普段考えること、言葉にすることには気を遣いましょう。
嫌われることは思っているより大したことないことです。嫌われたところで、そんなに実害はない。むしろ、嫌われることを気にして言いたいことや、やりたいことを我慢する方が実害は大きい。
今あるものは、いいことも悪いことも永遠には続かない。もう二度とない今を真剣に、丁寧に生きるのが正解なのです。
嫌いなら関わってこなければいいのに、わざわざ批判してくる人はあなたの関心を引きたいのです。誰からも相手にされない自分が嫌で、あなたに相手にしてもらいたいだけなのです。こういう人は、下手に反応すると喜ばせてしまい、歪んだ性格をさらに歪ませてしまいますので、相手にしなくていい。
過去のことは損切りしていい。 今とこれからのことだけを、考えればいいのです。
悪いことをしたと自覚しているのに、それを認めもせず謝れない人は人間的に異常です。それ以上関わればあなたまでおかしくなりますよ。
日本人が「ぼっち」をバカにするのは、一人になることを恐れているからです。一人になれないことと、群れることを好まないことは別物です。一人になれないだけの小心者は、群れてる姿が滑稽なのでやめた方がいいですよ。note.com/adlersalon/n/n…
孤独はあなたを強くして、賢くさせる。1人になるからこそ、あなた独自の価値観や感性を育てることができるのです。それは、成功した幸せな人生には不可欠です。成功している人ほど、孤独に慣れてそれを楽しんでいる。
他人からのお願いを断れない人は、プライドが高い自意識過剰であることを自覚した方がいい。自分が「良く思われたい」と思っているだけだから、利用されてしまうのです。本当に親切な人は、利用されるのではなく大切にされています。note.com/adlersalon/n/n…
過去を語るより、未来を語ろう。過去を思い出して語ることにはなんの意味もない。過去よりも今、これからのことを考えるから人は前向きになれて、幸せに向かっていける。
あなたならできる! 人間の能力格差なんて、誤差の範疇でしかないから! あなたにだって必ずできるようになる!
あなたの身に起きるすべてのことは、単なる通過点に過ぎない。あなたが幸せになる為の試練なのです。乗り越えられない試練は訪れない。目の前の試練を乗り越えたら、もっとあなたは幸せになれるということです。
人は間違えながら成長するものです。間違えないことを目的にしてしまうと、成長しないことが目的になってしまいます。