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失敗したということは、やる気をなくす原因ではない。失敗したということは、次に改善するべき目標を見つけたということです。改善する努力を繰り返すことで、あなたは大きく成長できる。
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仕事は嫌になったら辞めてもいい。働く為に生きているのではなく、幸せに生きる為に働いているのです。仕事を選ばなければ食べていくことくらいはできますし、仕事の為に心身の健康を壊してしまっては本末転倒です。
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失敗したのではない、そこには答えがないことを学んだのです。失敗を繰り返して成長していけば、必ず上手くいきます。
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弱い自分を隠そうとするのではなく、弱い自分を克服するようにしましょう。誰にでも強いところも弱いところもあるのですから、弱いところがあってもいい。一番いけないことは弱い自分をひたすらひた隠しにして、強くなる努力ではなく強く見せる努力をしてしまうことです。
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自分なりのやり方でやってみればいいのです。他人からどう思われていようと、馬鹿にされたとしても、あなたが考えたやり方があなたにとってのベストなやり方なのです。やってみて、その上でやり方を見直せばいい。自分のやり方を信じよう。
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「頑張ります」とか「ベストを尽くします」という言葉には、実は逃げの心理学隠されている。「やります!」の一言だけで十分です。失敗した時のことは、失敗した時に考えればなるようになる。
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努力している人を批判して、勝った気になってる人は、批判する暇がある時点で負けていると自覚した方がいい。
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滅多に起きない大惨事を恐れて、平凡な人生に妥協するのはもったいない。失敗しない為に生きるのではなく、成功する為に生きましょう。
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やるべきだと自覚していても行動できない人は、本心ではどうせ上手くいかないと諦めている人です。
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自分のことを雑に扱う人を大切にしようとしなくていい。自分を大切にしてくれる人だけを大切にしましょう。あなたがこれまで辛い思いをしてきたのは、あなたを雑に扱う人まで大切にしようとしてきたからです。これからは、人間関係を整理して大切な人だけを大切にしましょう。
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他人にどう思われようと、それは個人的な意見に過ぎない。みんなが言ってることは周りの2、3人が言ってるだけのことが、適当に周囲が合わせているだけのこと。他人からの評価は気にするだけ無駄です。
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ネガティブなことはネガティヴなことでしかないなんてありえない。ネガティヴに捉えているのは自分ですし、ネガティヴにしか考えられないのも自分です。つまり、自分からポジティブな意味を見つける為に、自分の思い込みを疑う勇気を持ちましょう。
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本当に自分の考えが正しいと思っているのなら、聞かれてもなければ必要もないのに無理に人に語る必要はない。自己アピールが激しい人は、単に自分の考えに自信が持てなくて、他人の意見を否定したり、他人に褒められようとして正当化しようとしているのです。
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やる前から行動の意味を考えても仕方ない。意味は行動してから自然と決まるものであり、行動する前から決めるものではない。
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あなたにとっての幸せと、他人にとっての幸せの基準は別物です。世間で理想とされる幸せをあなたが持っていなくても、それは負けでも不幸でも何でもない。あなたにとっての幸せはあなたが決めることであり、他人が欲しがるものを欲しがる人の方が不幸です。
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何に集中して、何をやらないかを決断しましょう。人生の時間は限られているのですから、どうせ全てはできないのです。「何もかもはできない」という限界を受け入れて、自分が本当に集中したいことに最大限の集中力を注ぎ込む事が充実した人生を生きる術です。
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自助努力する姿勢のある人には、かならず誰かが援助の手を差し伸べてくれるもの。何も心配することなく、社会に貢献して、自分の人生を実りあるものにする努力をしましょう。
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クヨクヨしていたら、どんどん動けなくなって力が出なくなってしまいます。つらい時こそ、とにかく笑って前向きな言葉を話してみましょう。言葉と態度が心を作る。
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悪口を言う人は誰かの関心を引く為に、誰かをけなす目立ちたがり屋です。自分に自信がないから、努力をして自分を高めることよりも誰かを下に見ることしかできないのです。
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最大の復讐は、自分まで同じことをしないことです。同じような下劣な人間になってしまうと、同じようにいつか自滅してしまいます。
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発達障害は個性のようなもので、型にはまる生き方が苦手なだけ。生き方さえ工夫すれば、普通に生きることはもちろん、普通の人よりも活躍できる素養が十分にある。
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自分を責めなくていい。これからもずっと一緒にいてくれる自分を、自分が責めていたら辛いだけです。ダメなところも含めて自分を受け入れて、より良い自分を変わっていこうと思えればそれでいいのです。
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自分の苦しみだけじゃなく、他人の苦しみを知る。すると、つらいのは自分だけじゃないと知ることができて、前を向ける。自分だけがつらい思いをしていると思っていると、いつまでも被害者意識から抜け出せずに被害者であることの特別扱いという利得に甘え続けることになります。
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他人の正義はスルーしましょう。人間はみんな自分だけは正しいと思い込んでいるのです。犯罪者だって、自分が犯したことを犯罪ではなく正義だと思い込んでいたりするのです。もしくは、自分だけは特例だと勘違いしているのです。正義をぶつけ合うその先には、憎しみしか残らないのです。
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楽しいことがないのではない、楽しもうとしていないのです。やりたいことがないのではない、勝手に無理だと決め付けているのです。まずは楽しいかもしれないとか、できるかもしれないと考えてみることです。