自分を大切にしようとしない人まで、大切にしようとしてはいけない。自分を雑に扱う人まで大切にしていたら、搾取されるばかりです。
悪口を言っている人は、自分が悪口を言っている自覚がない。なぜなら、自分を被害者だと確信していて、自分は悪口を言っているのではなく悪を裁いていると思い込んでいるからです。他人を批判したくなったら、そういう自分は完璧なのか?とまずは自分を振り返るべきです。
自己嫌悪になれるくらい、自分のよくないところを自覚できるあなたなら大丈夫。ダメな人とは、自分の悪いところを振り返ることができない人です。そうじゃないあなたなら、絶対に大丈夫です。
この世界はあなたの為にも誰の為にもできてはいない。ただあるがままに世界は存在しているのです。不平等に思えても、そういうものだと割り切って、自分に与えられたものに感謝して、今の自分にできることを最大限にやっていくことが幸せに繋がる。
どんな言葉も「自分が言われたらどう感じるのか」をイメージしてから、相手に伝えるようにしましょう。
悪口はあなたが受け取りさえしなければ、傷つく力を持ちません。そして、言った本人に返っていくのです。
不安はあなたを危険から守る為にある大切な本能。緊張することは、それだけあなたが本気であるという証拠です。不安を感じることは何も悪いことではありませんよ、不安を感じて逃げ出そうとするのが良くないことです。大丈夫、やれるだけやってみればいい。これまでだって何とかなっているのですから。
他人の意見に噛み付きたくなるのは、自分の意見に自信が持てないからです。噛み付くくらいなら、自分の意見を振り返ろう。何が正しいのかは人によるので、否定しても何にもならないです。
あなたの陰口に言う人は、あなたと真っ向から対応できない弱虫です。そんな人にかまってあげる必要はない。
不安に思うことは滅多なことでは起こらないから不安になるのです。不安は心の幻想に過ぎない。あなたは過去最悪のことを乗り越えてきたのですから、この先に何が起ころうとあなたなら乗り越えることができます。心配せず、今やれることから自信を持ってやってみよう。
嫌われるからこそ、あなたは自由になれる。嫌われないようにして不自由に生きるくらいなら、嫌われて自由になった方が幸せです。
あなたは価値ある存在ですし、あなただからこそできることがいくらでもある。誰かに嫌われたからあなたの価値が下がるのではない、あなたがあなたの価値を疑うから価値が下がるのです。自分の価値は自分で決める自分の課題であり、他人が決める他人の課題ではない。
やりたいことは、すぐにやろう。できるのか、できないのかを考える必要はない。物事は天気のように、うまくいくタイミングと、いかないタイミングがある。どれだけ完ぺきな準備をしても、ダメな時はダメ。適当にやってもできることはできる。いつまでも行動しないでいたら、何も変わらない。
無理だと思うことの99%は思い込みに過ぎない。限界とは自分で勝手に決めているもので、限界なんてものは存在していない。やってみて、ちゃんと続けることができれば何でもできるようになれるものです。
他人は自分が望むようには、自分のことを見てもくれなければ、思ってもくれません。他人は見たいように見え、思いたいように思うのです。もう、他人からどう思われるのかなんて気にせず、自分らしく生きましょう。自分のことに集中していれば、他人からどう思われているかなんて気にもならない。
あなたの悪口を言う人は、あなたのことが嫌いなのではなく自分自身のことが嫌いなのです。悪口とは、自分の嫌なところを他人に投影しているだけのものだからです。
他人に期待してもいいけれど、勝手に裏切られて逆恨みするのはやめよう。見返りを期待しても、見返りを返すか返さないかは相手が決めること。見返りはあったらラッキーなものであり、もらえて当たり前ではない。
強く心の中で願ったことは、そのまま現実になります。良いことも悪いことも、そのまま現実化させる力が心にはあるのです。その証拠に、不幸な人はひたすら反論やできない理由探しをしているではありませんか。幸せな人は、自分や他人の幸せのことばかり考えています。
必死に努力した結果、上手くいかないこともあるけれど、必死に努力するからこそ得られるものがある。そして、それは次の挑戦に生かすことができる。失敗を恐れて全力を出さなかったり、何もしないことはそれ自体が損でありリスクになる。
幸せになれる人はもらって当然とは考えない。もらう前に、自分から与えられるものを与えていく人こそが幸せになれるのです。
人の心は使う言葉によってできている。普段使う言葉は、額面通りあなたの心になっていくのです。もっと幸せになりたいのなら、幸せな言葉を意識して使いましょう。
不安が的中することはほとんどないのに、たまに的中するとまるで不安は全て的中するかのように思えてさらに不安になる。不安が的中したのはそれこそ奇跡のようなものです。それに、的中してもこれまで通り何とかなります。不安になることは無意味なのです。
無理をしてまでがんばろうとすることは、怠けることと同じくらい良くないことです。がんばるなら適度にがんばりましょう。
他人から良く見られることは、あなたの生きる目ではなく手段の一つです。時に良い顔をする必要もありますが、褒められたり認められることを目的にしては自分の人生が他人の人生になってしまいますよ。
大丈夫、あなたが心配してるようなことは起こらない。だから安心して、今を生きてください。