「怒ったつもりはない」って言ってくる人は、自分が怒ってしまったことを認めたくない人。
批判を真面目に受け取っていたら、キリがありません。言葉の通りに受け取らず、適当に聞き流してもいいのです。誤解をされようと、悪者にされようと、それが自分の人生に直接影響することはありません。気にするだけ時間がもったいない。
他者からの賞賛は、自分のやりたいことを全力でやり抜いた結果の副産物に過ぎません。他人からの賞賛を目的にしていると、他人の思惑に振り回される人生を生きることになりますよ。
無理に好かれようとするくらいなら、嫌われた方がマシです。好きでもないような人と仲良しごっこするなんて時間がもったいない。その分、好きな人と時間を使いましょう。
親しかった人達が自分の元を去っていくのは、嫌われているからではない。自分が成長しているからです。趣味嗜好はもちろん、衣食住が変わってくれば古い仲間との関係は時に終わる。少し寂しいけれど、新しく幸せな人生を生きるためには必要な通過儀礼。 note.com/adlersalon/n/n…
怒らない人は優しい人というより、ドライな人です。面倒なことに巻き込まれたくないだけなので、嫌になっても関係を改善しようとしないで何も言わずに離れていきます。
失敗や挫折は、そのままだと取り返しがつかない事態に陥っていたであろうあなたを、途中で引き止めてくれているのです。間違えない人間はいない、失敗から学んでやり直せばいい。失敗するから成功するのであって、失敗せずに成功することは不可能。
やりたいことも好きなこともないという人は、失敗や批判を恐れて行動していないだけ。自分の中にある甘えを捨てて、まずは今までの自分ならやらないようなことを少しずつやってみることです。自分を変えたいのなら、自分の意志が必要。他人に変えてもらうことや、偶然上手いこといくことを期待しない。
周りのレベルについていけないと感じるのは、あなたにはそれだけ伸び代があるということです。劣等感や焦りを感じる必要はありません。あなたはそれだけ大きく成長できるのですから。成長できない人は自分のことを過大評価してしまう人であって、ついていけないと感じる人は必ず成長できます。
世の中は嫌われた者勝ちです。嫌われるからこそ自由が得られて、人と違うことに挑戦できる。大きな幸せと成功を得られるのは、嫌われがちな人です。誰にでも好かれるような人は、誰にも嫌われない人は良くも悪くも平凡に生きる人です。
自分の人生に集中していれば、他人のあら探しをするヒマは無くなる。他人の人生について間違い探しをしては、他人のあり方について是非を議論することは無駄です。そんなヒマに、自分の人生について是非を問うて下さい。
毒親育ちで大人になってからも苦しさや生きづらさを感じている人は、結論から言うと「親からの愛情」が欲しかったという愛情への渇望感からくる不足感が根本的な原因です。
ネガティブは自覚する暇もなく、簡単に人から人へと感染する。気づいた頃には、心がネガティブになっているもの。ネガティブな人を遠ざけて、ネガティブな言動と行動を避けることです。それだけで本当にポジティブになれますからね。
他人を批判したくなったら、その前にそういう自分はどうなのか?と自問自答しよう。自分のことを棚に上げて、他人のことを批判しているような人は、自分の不幸を人のせいにして努力しない甘えん坊です。そんな依存的な生き方をしているのなら、他人に不幸にされても仕方ない。
嫌なことが忘れられないのは、アドレナリンが出るからです。アドレナリンには記憶増強効果があり、感情的になればなるほど記憶は消えなくなる。ウソでもいいから「いい経験をさせてもらったよ、ありがとう」と考えてみよう。エンドルフィンが出て感情はおさまります。note.com/adlersalon/n/n…
誰かを責めたくなったら、そういう自分はそこまで完璧な人間なのか考えてみよう。他人の欠点に敏感な人は、自分に自信がないから他人の欠点に気がつきやすいのです。なぜなら、他人の欠点を見つけて無自覚に自分に自信を持とうとしているからです。
ダラダラして過ごした休日は、何もしないことで心と身体を休めるという有意義な意味があるのです。人生には無駄に過ごした時間も、無意味なことなんて何一つとしてない。人よりもダラダラしていたとしても、それはあなたにとっては必要なことだったのです。
ないものを数えるよりも、あるものを数える。ないものをねだるよりも、あるものに感謝する。前向きになるには、今あるものを受け入れることです。
「まわりと違う」とか、「みんなと上手くやれない」のは、普通の人とは違う個性があるだけだからです。変わっているということは、普通の人にはできないことができるという、最大の強みがあるということでもある。
誰にでも不誠実であった過去や、人には言えないような失敗をしたことはあるものです。大切なことは、その過去があるからもうダメだと考えるのではなく、失敗を失敗のまま終わらせないようにすることです。失敗を失敗のまま終わらせてしまうと、本当に誰も幸せにはなれない。
嫌われたところでどうってことない。嫌われることは恐れるようなことではない。嫌われたところで面倒な人間関係が終わるだけで、メリットの方が多いのだから。
自分のことばかり考えてはいないだろうか?奪う人、支配する人、逃げる人、これらの人は幸せになることができないだろう。
思い込みは刷り込まれたモノではなく、影響を受けてあなたが勝手に作り出したモノ。つまり、自分の好きなようにいくらでも変えられるということです。
不満なことは口にしたり、考えることで余計に不満を募らせるばかり。不満を感じたら、他のことに意識を向けて忘れてしまいましょう。
やりたいことがないのではない、できないと決め付けているだけだ。まずはやれることからやってみる。話はそれからです。